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KIYOSATO SKETCH BOOK


清里の星空の観察日記
この記録は夕刻から24時までのもです。一晩中起きて観測すれば、私が天体観測だけに傾けば、一晩中起きている事には苦になりませんが。スケッチブックの特色を考えれば昼間の仕事もかなり在ることをご理解下さい。24時間不眠の人間なんてありえません。
又、日によって、0時から薄明までの記録を載せたり載せなかったりでは例え私的な物としても公正なデーターになりません。但し0時以降の記録を番外編として記述している事もあります
私の経験値では特に夏は24時まであまり良い空でなくとも0時以降結構晴れていることが多いようですが?
                

2012年1月1日から2012年12月31日までの星空観察日誌

2012年清里の星空観察日誌

1月1日
17時、何背から西に雲。高度は高くはない。南にも僅か。東にも千切れ雲で何個か薄雲の塊。北にはない。見えるのは未だ月と金星。18時50分、南西に高度20度くらいの雲。金星が森の中に沈みかけ、思いきりゆらぐ。ヒヤデス双眼鏡で18個。サドルの周りに円形は月の明るさでさっぱり。馭者の五角形なんとか肉眼で。オリオンは判る。透明度は良好。19時30分、天体観測開始西から南にとんがった風に雲がある。北東に僅かな雲。雲量は1程度か。月明かりなければほぼ満天の星。月、木星見る限り思ったよりシーイング悪くない。M31も観測の範囲内。M42も翼の広がり十分見える。今夜もM81・M82で終了。時間21時過ぎ。南西の雲かなり少なくなっている。月明かりなければほぼ満天の星。22時10分、雲は何処にもなく、月明かりなければ満天の星。23時、南にほんの僅かな雲。月明かりなければ満天の星。24時、雲は何処にもないカノープスも見える。指数X

 1月2日
17時、激しく風花舞う。18時?西半分晴れ東にオリオン見えるが。19時10分、天頂から南に舌のように雲が伸びる。東のオリオンを含め晴れの領域。西にも晴れの領域広い。21時30分、南西に僅かな雲殆ど快晴。ヒヤデスV字に沿って19個シンチレーション激しく、シーイングは悪そう。がほぼ満天の星には間違いない、月明かりなければ。22時30分、全く雲ない快晴状態。24時、カノープスは玄関出たとたん判る南もすっきりした快晴。20時以降は殆ど雲はなかった。月明かりなければ満天の星。指数X

 1月3日
17時30分、ベタ曇り。金星も木星も見えない。月だけが半月であることが判る程度。18時35分、月がどうにか見えるだけ。雲の切れ目すらなさそう。19時40分、月だけで他はベタ曇り。21時、月だけ。22時40分、雲は筋状の雲で隙間から幾らか星が見える。23時、かなりの範囲晴れている。ヒヤデスV字に沿って17個。晴れている領域の透明度良し。23時50分、雲は南西に僅か。南も低い位置は雲。東にも僅か。が雲量は1程度。晴れてきた時間が遅すぎる。指数V

 1月4日
17時40分、月と滲んだ木星見える。すぐ見えなくなるが北東にカペラ見える。Cloudセンサーで天候はは16時40分頃よりRainの範囲内を折れ線グラフで上下する。気温は0℃ 雲の様子はCloudyを横這い。18時40分頃、雲量6程度で月や木星がしっかり見える。スライディングルーフはまだ開ける気にはなれない。まだ雪の心配あり。20時、滲んだ木星と朧月だけ。22時20分、はっきりした雲は限られているが空全体うす雲。月明りもあって肉眼で見えるのは木星。オリオンの一部、カペラ等限られた明るい星だけ。月明かりがなければ、空なりに星は見えたはず。Cloudセンサーの雲の様子はCloudyのまま。23時30分、カノープスが見える。Cloudセンサーの雲の様子はCloudyの上を辿っていえる誤作動に近い状態と見える。雲は南西から西に低い空に。天頂から北から北東に向かってある。センサーは誤作動。指数V

 1月5日
17時、雲は八ヶ岳だけにかかる。後は快晴。20時少し前より天体観測。雲は何処にもない。紛れもない快晴。23時近くまで天体観測。月明りでそれなりの見え方だが、シーイングは良くない。月が明るいので、なるべく月の明るさに関係ないものを選んで天体観測をする。M45・馭者散開星団・プレセペ・M42は月明かりに負けている。M1に至っては確認できず。M81もM82も月明かりには顔色なし。カノープスは出の瞬間見逃したが、見えたはず。かなりはっきり見える状態で、全員がしっかりと確認。雲は何処にもなく全時間通し一度も見ることはなかった。指数X

 1月6日
17時10分、東から北方面に雲。南一部雲。西の低い空も雲。月は朧月。雲量2程度。南の低い空は御坂山地も富士山もはっきり見えるほどクリア。19時、南に雲多い。東にもところどころ雲。天体観測に十分耐えうる。ただし月明かりなければ。指標になる星団等はすべて月化ありの為見ず。21時35分、雲は北東から北西に一部天頂に達する。南の雲は低くなっているがまだカノープスを見せる勢いでない雲り。もしかして双眼鏡でカノープス見えるチャンスがあるかも。雲量は5程度。月の傍のヒヤデスV字に沿って18個晴れているところの透明度は十分。22時20分、雲は南に僅かと北方面にあるだけ。雲量は2以下。雲は23時50分、カノープス見える、かなりはっきり室内から見える。南の雲はほとんど無視できる程度。北も雲量1程度。月明かりなければほぼ満天の星。指数W

 1月7日
17時05分、雲は南に高度3度位までにあるが後は快晴。南の雲も一部御坂山地と富士山の稜線の一部を見せる。清里は快晴と判断できる。17時50分、南の雲に変わりなし。ヒヤデス、月に近い為V字に沿って14個しか見えない。透明度は十分だと思われる。19時50分、南の雲は南南東に限られ高さも多少低くなってきた。後は快晴。ヒヤデスV字に沿って16個。M41すら見えない。月が明るすぎ。M35は月が近すぎ。23時30分カノープスは見えない。が他は快晴。ヒヤデスV字に沿って18個。透明度はかなり良いと言える。シーイングは悪くなっている。24時、沈む寸前のカノープス双眼鏡で見える。指数X

1月8日
17時15分、南の雲は高いところでも高度5度に満たない。南西にやや薄いながらも僅かな雲がある。後は快晴。18時30分、南西のうす雲は天頂方向に広がりつつある。月はやたらと明るく肉眼で見える星は限られている。19時55分、ほとんどべた曇り。雲のわずかな切れ目に向けて双眼鏡で見るのは一つの視野の中に5つか6つの星だけ。月ですら隠れるときあり。19時頃から急激に曇ってきた様子。21時30分、ベタ曇り月の位置すら判らない。雲に濃淡あり。22時05分、ベタ曇りのまま。23時55分、雲は主に東に偏っている。雲量は4程度。ヒヤデス双眼鏡でV字に沿って14個。晴れているところの透明度は悪くない。19時10分以降はベタ曇り。再び晴れ出したのは23時30分以降。指数V

 1月9日
17時50分南高度10度付近に帯状の長い雲。18時15分、南の低い位置に僅かな雲。他は快晴。ヒヤデスV字に沿って14個。透明度は良し。19時30分、月の北に僅かなうす雲。ヒヤデスV字に沿って16個。白鳥サドルも周り円形6個月からの離角あるので見えている方か。20時30分、全くの快晴。月明かりなければ満天の星。22時30分、カノープス出ているはずだが見えない。双眼鏡を使っても見えない。南の低い位置はかすんでいる模様。他は完璧に快晴。23時、カノープス南中。見える。この南の極低い位置だけは霞んでいたが、後は快晴。月明かりなければ満天の星間違いなし。23時55分、北斗七星高く上がりメグレズは肉眼で確認しづらいぐらい月明かり。指数X

1月10日
17時52分、ベタ曇り。完全なべた曇り。が55分に一瞬木星が見えた。19時30分、月は出ているはず、が位置すら判らない。20時05分、晴れてきている。19時40分頃から晴れてきた模様。北東方面はまだ雲り。晴れていると思われる所もうす雲が残る箇所もあり、ヒヤデスV字に沿って13個止まり。21時05分、空が完全に曇っている領域は少ない。晴れている所もうす雲がかかりシリウス・木星も滲み、オリオンに斜めに帯状の雲がかかる。月にすら雲がかかっている。22時15分、月は視直径30度以上の大きな傘をかぶっている。木星も滲み、ペテルギウスも滲む。双眼鏡でやっと見える三ツ星。23時15分、月のかさの輪郭の濃さは薄くなってきた。オリオンも星座線は見えるが空全体にうす雲かかる。がヒヤデスV字に沿って19個月明かりのわりに見えている方東より西の空の方が晴れている。カノープスは見えない。24時、月明かりとうす雲で、肉眼で見えるのシリウス・ペテルギウス・リゲル・プロキオンだけ。月明かりなければもう少し見えるはず。指数V

1月11日
17時50分、西から南を通り東南東の低い空に雲がある南西が一番高い雲高度10度くらい。後は晴れ。オリオンがのぼり、白鳥の後ろ半分が見える。18時15分、南西の雲は殆ど無い。南の雲も少なくなってきている。が北に雲がある。北東にも僅か雲がある。ヒヤデスV字に沿って22個。白鳥サドルも周りの円形11個の星。晴れている部分の透明度は良い。20時10分南の雲はほとんどない。月が出ていて雲量のみの観察。雲量は1はるか未満月明かりなければ満天の星。21時30分、意外にも北から天頂通り南まで雲が伸びている。雲量7程度。22時40分、雲多さ変わらず。雲量7程度。24時、雲は歩ドン度なくなり南東と北西に僅か雲量は1。月が明るいもかかわらずヒヤデスV字に沿って21個。これも意外?この程度の上々の透明度なら月明かりなければヒヤデスV字に沿って30個は見えるだろう。連続写真を見れば雲が出てきたのは21時20分頃から23時20分頃までの2時間。後は雲量1未満。月明かりなければ満天の星。指数W

 1月12日
17時30分、雲は南南西に帯状の僅かな雲。高度は4度くらい。後は快晴。オリオンがも上がっている。18時05分、北東の方角に雲がある模様。18時15分、北東方面から」雲が広がってきた様子。カペラが隠れている。19時50分、木星はじめ天頂付近だけしか星は見えない。スバルが見える。20時35分、北側は曇っているが、また東も曇っているが晴れ始めているヒヤデスV字に沿って16個まだ少ないが晴れの領域広がる。21時25分、雲は東の低い空と南に低い空にあるだけ。他は快晴。ヒヤデスはV字に沿って25個ほど見える。月に近くなるM35がかろうじて見えるM41も見える。22時45分、雲は度にも無い。がカノープスは双眼鏡で見る状態。肉眼でぎりぎり。ヒヤデスも20個ちょっと。24時、南から南西に僅かながら雲。21時10分以降は月明かりさえなければ満天の星。指数W

1月13日
17時45分、雲は南西に僅か西のごく低い位置に僅か。後は快晴。ヒヤデスまだ14個白鳥サドルの周りは4個。薄明の終わり間近。18時30分、北に僅かながら雲。ほぼ全天快晴のようだが、ヒヤデスV字16個は少ないサドルも周りも4個。透明度は悪いかもしれない。19時40分、南にやや雲がある。北にも雲がありようやく見える北極星。ヒヤデス19個。透明度は悪い空全体にうす雲あり。顔に当たる粒は風花。僅かながらの風花が舞っている。20時45分、北は確実に雲がある。ヒヤデス19個は月の影響で始めることなので正常の範囲か。南にも不明確な雲があり、空全体にうす雲あると思われる。22時10分、出てきたばかりの月は東の雲の中。北にも雲がある。ヒヤデスV字に沿って22個。晴れている部分の透明度は良さそうだが、木星やや滲んで見える。カノープスがどうにか肉眼で見える。月明かりなくなったとしても満天の星にはやや遠い。ISO感度雲を見るためにそのままにする。23時30分、北東にほんの僅かな雲。カノープス見える。肉眼でもギリギリ見える。沈む寸前。ヒヤデスV字に沿って20個。ただし月夜と言えども外に15分くらい立っていればもっと見えるはず。ただどうしても西の木星やや滲んで見える。後は写真を見ての判断か?24時、西にも雲があり、北にも雲がある東月にもうす雲が。今夜は雲が完全になくなる瞬間はなかった。連続写真を見れば、ほぼベタ曇りの瞬間もあった。指数V

1月14日
17時40分、雲は何処にも無い。御坂山地・富士山は見えるが、夕方なのでこの程度の霞方なら普通か。ヒヤデスV字に沿って14個。19時10分、東に僅かな黒い雲。北東にも雲。雲量は1はるか未満。M35・馭者散開星団双眼鏡しっかり見える。h−χ・M31は肉眼で、天の川も肉眼で見える。満天の星。今日は風が強い。21時10分、東の雲が高くなってきた高度20度位だろうか。馭者散開星団見える。22時55分、月は東の雲の中にあり朧月。カノープスは双眼鏡で見える。ヒヤデスV字に沿って僅か14個。木星は滲んでいる。透明度は悪い。否どの程度雲が広がっているか。またもや連続写真上がり待ち。24時、東の濃い雲上にようやく月が顔を出すが、すでに空全体うす雲に覆われている。雲は思ったよりゆっきると広がっていった様子。22時過ぎまで辛うじて冬の天の川の写っている写真が続く。指数W

11月15日
17時50分、雲が高いので、少しは星が見えるかとカメラを構える。金星・木星・カペラが見える。アルデバランが肉眼でどうにか見えうるので双眼鏡で覗くとV字に沿って9個も見える。オリオンも三ツ星が見える。ただ写真には写せるのは難しいだろう。18時50分、雲かなり濃くなってきた。木星とカペラは特定できるが後は星が何かと特例すら難しい。プレアデスが見えたように思えて双眼鏡を向けうるが見えない。カペラはホエドス・アルマーズが見えたのでカペラと確認。20時10分、木星は思いっきり滲んでいる。オリオンサイフは肉眼では見えないが双眼鏡でならサイフも三ツ星もM42もどうにか探せる。カペラの側のホエドス・アルマーズがどうにかしか見えないヒヤデスどうにか9個プレアデスはそこに、らしきものがる程度。それでいて低いジェット機のライトは東から西に通り抜けるまで見えるのに。22時30分、肉眼で見えるのはシリウスだけ。双眼鏡でオリオンのペテルギウス・ベラトリックス・リゲル・三ツ星がみるが、木星は見えない。24時明らかにポルックッス・カストルが見える。これ程のベタ曇りだが雲高い位置なので一等星の多い冬の空ではそれなり星が見えている。連続写真を通してみれば、この程度まで星が見えて居た瞬間があったのかと、感心する程度には見えていた。指数U

1月16日
17時53分、ベタ曇り。木星も金星も見えない。高度の低いと思われるジェット機のライトも見えない。雲は低い。19時30分、雲は均一な雲り様で、星は一切見えない。21時20分、空(雲)の濃さが違うのは南の低い空だけ。南の低い空は光害で白い。23時、小雪。風花ではない。冬型気圧配置は緩み風花が舞うわけなし。南岸低気圧が太平洋のはるか沖を通るが影響は思ったより北にもおよび、清里にも小雪程度が舞う結果になった。降り始めは22時50分頃。24時、小雪は殆ど止んでいるが、ベタ曇り。指数0

 1月17日
17時40分、金星は思い切り滲んでいる。南の空の曇っている。木星は比較的クリア。ヒヤデスV字に沿って10個は少ない。オリオンのサイフは未だ見えない。カペラは見える。東は晴れている。18時20分、南西から天頂方向に雲が伸びる。西小および南は曇(うす雲)っている。金星比較的クリアに見えたり滲んだり。ヒヤデスV字に沿って19個は少ない。が東の空はまだよく見える状態のうち。19時20分、双眼鏡の視野のすべたがクリアなところを探すのが無理な状態な位い全領域うす雲かかる。ヒヤデス10個は少なすぎる。ポルックスは見えるがカストルは双眼鏡で探す状態。20時35分、雲は殆ど無い。南の極低い空がかすみ状に曇っているだけ。ヒヤデスV字に沿って24個M35・M41も見える。馭者散開星団どうにか見える。目が慣れればh−χ・M31も肉眼で見えるだろう。21時、南の低い空の霞状は明らかに雲。が他は満天の星。22時15分、カノープスが双眼鏡でなら見える。M35・M41双眼鏡で見えるが、馭者散開星団双眼鏡で探すのがやっと。h−χも肉眼では見えない。ヒヤデスV字に沿って18個は少ない。透明度にやや問題があるか。23時20分、カノープスは見えない。M35・M41は双眼鏡で見えるが、馭者散開星団探せない。h−χも双眼鏡で探す状態。ヒヤデス18個は透明度が良いとは言えない証拠。プレセぺも5個程度。雲は南の地平線にしかないが、これで満天の星というにはやや疑問がある。24時、雲は殆ど無くやはり満天の星と言えるでしょう。指数X

 1月18日
17時50分、雲は南の低い空に僅かにあるだけ。ヒヤデスすでに双眼鏡でV字に沿って16個。今のところ透明度は良い。18時10分、南の雲は高度3度くらい。19時36分、双子からオリオンに向かって流れ星。南の雲は高度3度にも満たない。北に雲あり。北北東に30度位まで雲。5分ほど目をなれさせたら馭者座の散開星団全部探せる。ヒヤデスもV字に沿って25個。透明度は普通。21時20分、南の雲も少なく満天の星状態。馭者座の散開星団も見える。21時55分、南に高度10度位に帯状の雲。北から北東に広がる雲は双子を隠すほど伸びてきている。馭者の散開星団は見えない。h−χも見え方弱い。22時55分、24時、北の雲は一部になったがまだ北極星に達する。南オリオンに達するうす雲。北の雲は幾分おさまり一部30度くらいに達する程度だが、南の雲はシリウスまで達する。東にも雲があり、満天の星には程遠い。ヒヤデスV字に沿って20個以上。目を慣らせば馭者散開星団見える。指数W

 1月19日
17時30分、顔に雨粒感じる一枚だけ写真を撮って撮影断念。19時30分霙に近い状態だが、結構降っていて地面は真っ白。21時、霙ではなくほとんど雪。ベランダの積雪3p5o。22時、天候は雪。積雪5p。23時30分、雪は本降りとは言えないがしっかり降っている。積雪量は確実い増えている。24時、雪は本格的。積雪量6p5o。指数0

1月20日
18時30分、雪はぱらつく程度。霧が濃いとの感じ。一応ベタ曇りの範囲。19時30分、霧がやや濃いのと雪も舞う程度。星は見え様がない。この程度ならRainセンサーは働かない様子。20時30分、雪はぱらつく程度。がRainセンサーに動きあり。空は均一な雲り。21時30分、雪が降っている。天候としても雪の範囲内。22時30分、雪の降り方は増している。Rainセンサーは確実にRainの範囲内。23時30分、雪の降り方は比較的に本格化。直ぐに止みそうな気配はない。指数0

1月21日
16時頃には雪。ただし霙に近い湿雪。18時、雪は本格的になってきた。19時、積雪が増すほどの雪。未だ湿雪ではあるが。20時、雪は小降り。空も雲が高く、もしかしたらこの後、星がの感じ。21時、小降りながら雪。22時、雪は止んでいて、雲も比較的高い位置にあると思われる。南の低い空に光害を感じさせる白さを見ることが出来る。23時、曇り。が雲の高さは変わりなく、中域程度。南の光害は見え辛くないっていることから雲は多少低くなってきたのかも。24時、またも雪がちらつている今夜はRainセンサーは底を這い。雲の様子はCloudyを真横に進みつづけている。指数0

1月22日
17時45分、西から北西に向かって、雲の塊。雲量は1未満。ヒヤデスV字に沿ってすでに16個。18時20分、南の低い地以外は満天の星。20時、雲が全天に広がり、肉眼で見えるのは木星とシリウスとペテルギウスとリゲル。すべて滲んでいる。21時10分、パット目、ヒヤデスV字に沿って17個。透明度は良くない。22時20分、カノープスは見えない。南の低い空は雲ている。M41はすぐ見える。馭者散開星団も双眼鏡で直ぐ探せる。ヒヤデスもV字に沿って25個は見える。ほぼ満天の星。24時、南は高度の低い位置は雲が多いが他晴れているがやや透明度に問題あり。今夜は南が良くなかった。特に前半何かしら透明度は良くなく1時40分頃から雲が広がり一時はほぼ全天曇りに近い状態。小一時間雲が多い状態を抜け出しても、南の空は夜半近くになって南にハッキリと雲が発生。確かにほぼ満天の星を楽しめる状態もあったが。Cloudセンサーでは読み切れない、連続写真に勝るものなし指数W

1月23日
17時55分、肉眼で見えるのはカペラ・オリオン三つ・アルデバラン・木星・金星。金星は滲んでいて消えそうのもなる。双眼鏡でヒヤデスV字に沿って16個は意外。雲量は9。19時うす雲も入れると雲量は10。が東の空うす雲で双眼鏡で覗くと、ヒヤデスV字に沿って9個。双子肉眼で見えるのはポルックスとカストルだけだが双眼鏡でなら所により3,4等級が見えるところあり。M42も見える。20時、雪。雪は19時40分頃から降ってきた模様。21時、雪。星は見えない。22時雪は降っているが一瞬シリウス見える。23時、雪は止んでいるが見えるのは、滲んだポルックスとカストル・プロキオンとシリウスだけ。23時40分、空全体薄雲。今夜の雪は局部的な雪で晴れてきた模様シーイングはかなり悪い・ヒヤデスV字に沿って12個。この後晴れる方向か。今から全天写真構えれば18時19時台より多くの星を捉える写真が撮れるかもしれないが断念。
が執念で再度スライディングルーフ開け写真を撮る。プレセペ直ぐに双眼鏡に入る。ヒヤデスV字に沿って25個。幾らか雲のかかる馭者散開星団も双眼鏡で確認。どんどん晴れる傾向雲量は3程度。指数V

1月24日
17時50分、南東から南を通り西方面の低い空。高いところで高度7度位までかなり濃い雲に覆われている真北も低い空に雲。ヒヤデスV字に沿ってすでに17個ほど。晴れている空での透明度は良い。18時55分、空全体にうす雲。金星滲む。ヒヤデスV字に沿って16個。ポルックス見えるがカストルは肉眼では見えない双眼鏡でオリオンを見るがM42も探せるが、明らかにうす雲が広がっているのが判る。20時20分、時としてシリウス付近までうす雲。ヒヤデスV字19個。M35も見えず。馭者散開星団は勿論見えない。透明度が悪いだけではない。やはり雲がある。21時45分、ほぼ南中直前カノープス見えるのにかなり高い位置まで曇っている南側。ヒヤデスも16個。透明度の悪さはうす雲と思える。写真を見て判断か。22時、肉眼でカノープス見えているのに南に悔いもオリオンの下にある雲が南から西へと範囲が広い。プレセぺは双眼鏡で容易に探せる。23時、南は相変わらず雲が多い。滲む木星。時としてシリウスもかすか滲んでいる様子。ヒヤデスも変化がある様子。どうにか探せる馭者散開星団。写真ではわかるだろう雲の変化(移動)があるのでは。23時55分、明らかに全天を覆う雲。ベタ曇りではないので主だった星は見えるが、とにかくうす雲の移動が激しかった夜。写真では冬の天の川が写っている画像もあるが反対にベタ曇りではないが主だった一等星から二等星ぐらいしか見えない空もあった。指数V

1月25日
17時50分、南から西を回り北西まで低い空に濃い黒い雲がある。雲量は1程度。シーイングは悪が透明度は良い空。18時10分、連続写真スタート確認。南西の雲が少なくなっている。が東から北東が曇っている馭者座がようやく見える。19時10分、南西の南アルプスを覆う雲は残るが後は北東の低い空に僅かな雲があるだけでほぼ満天の星。ヒヤデスは20個以上。馭者の散開星団も見える。シーイングは悪いが透明度は良い。20時50分、出てきたばかりのカノープス双眼鏡で見える。M41・M35ですぐ見える。プレセペの分離も良い。馭者の散開星団直ぐには見えないが。透明度は良い。21時50分、カノープスが肉眼でも見える。が空には天頂付近とかにかかわらず、所構わず雲が発生しているヒヤデス18個くらい。馭者座は五角形追うのがやっと。プレセペは見えない。東もかなり曇っている。写真には写っているはず。22時55分、リゲルから木星方面に雲があるだけで後は晴天か。ヒヤデスV字20個。プレセペの分離も十分。時間でなれればもっと見えるであろう。23時55分、北東の北斗七星の下に雲。西にも僅かなうす雲。南南東にも低い位置に僅かな雲。今夜も何度か雲が現れたが。22時30分以降は満天の星に近い空が続いたので指数W

 1月26日
17時55分、南西と東と北東に僅かな雲。他はほぼ快晴。金星と三日月が並ぶ。18時45分、目立った雲もは北東にだけ。ヒヤデスV字に20個以上。透明度はかなり良い。20時30分、雲は北東にほんの僅か。ヒヤデス23個。馭者の散開星団双眼鏡で見える。プレセペは肉眼で探せる。満天の星。22時45分、カノープス見える。雲もない。プレセぺは肉眼で見える。ヒヤデスはV字に沿って23個どまり。馭者の散開星団見えるには見えるが、目が慣れたらもっと見えるのかそれとも光害の為か?満天の星には変わりはない。23時55分東の又曇り雲がある今夜はハンド過去の雲が出ていたが広がってこなかったのが不思議である。殆ど満天の星状態が続いた夜。指数X

 127
1750分、南アルプスを完全に隠す雲。西金星と月の北に僅かな雲、北にも雲。南東シリウスにも黒い雲がかかりかけている。この雲はもしかしたら雲が広らる予兆か。1830分、ヒヤデスV字18個は月明かりか、目名慣れて無い為か。北側の雲は高度30度付近まである箇所もある。南もうさぎ座の高さまで(20度くらい)が薄曇り。2035分月は西の森に沈みかけ。h−χは肉眼で、ヒヤデスは24個はすぐに見える。雲はかなり減って南東に僅か北東も北斗七星の右に僅かがるだけ。。シーイングが良くなり、雲のあるところも南に限られ満天の星に近くなってきた。21時25分、双眼鏡でならカノープスは楽に見える。22時、南の雲多くカノープスは見えない。馭者座の散開星団どうにか。ヒヤデス20こほどと少なく、プレセぺも双眼鏡でならすぐだが、肉眼ではどうにか。透明度は今一歩。23時西に僅かな雲と南の低い位置以外はほぼ快晴。23時55分南の雲もほとんどなくなり満天の星。連続写真で見ると比較的雲が湧きあがったりする中、満天の星一歩手前細空も何度か写っている。指数W

 1月28日
18時、南に僅かな雲があるだけでほぼ満天の星を思わせる空。19時30分より天体観測。月の撮影よりはいるがシーイングかなり悪い。雲は南にほんの僅か。木星は屈折望遠鏡でも手におえない。月齢5でもカシオペヤやペルセウス付近の秋の天の川確かに見える。透明度はかなり良いがシーイングは最悪に近い。20時40分頃に南に帯状の雲が少し出る。その雲はやがて広がり、天体観測を終えてドームの外へ出るとうさぎ座の高さまで上がってくる。うす雲であるが明確な雲。雲はどんどん広がり全天を覆う。うす雲なので2等級くらいまでの星は見えている。観測中は満天の星。が21時30分以降はドン度広がる雲。22時30分以降はCloudセンサーにも反応。指数W

 129
1725分、南西の南アルプスの上に黒い雲。東から北東の低い空に雲。それ以外は快晴。20時、ヒヤデスV字に沿って30個はかなり透明度の良い証。馭者座の散開星団も見える。雲は東の低い空にあるだけ2205分、雲はやはり北東だけに低くある。M41は異常によく見える。ヒヤデス29個。馭者散開星団どうにか。カノープス双眼鏡でなら見える。雲は東から北東の低い空に雲。月は結構明るい。月明かりなければほぼ満天の星になる。23時55分、北東の雲はかなり薄れている。この雲は人口雲だとも思われる。満天の星状態に変わりなし。指数X

 130
1725分、南西南アルプスの上に雲があり西を回り北西にも雲があるがいずれもいずれも位置は低い。東にも北東にかけて雲があるがこれも位置は低い。2005分、南から南西に向けて高度20度位に高積雲だろうか、ちぎれ雲がある。北東に極低いところに人口雲だろうがある。ヒヤデスV字に沿って22個。この月明かりだと見えている方。h−χは双眼鏡で見える。M41・M35はしっかり見える。プレセペも分離よく見える。カノープスの通る高さは晴れている。このままだとカノープスは見えるはず。雲量は合わせても1未満。2215分、カノープスは肉眼で見える。ヒヤデス23個。西に雲あり、月の周辺にある。南の雲は少なくなり、北東の雲はなくなり北斗七星は全部見える。23時55分、東に極極僅かな雲があるだけで、快晴の中にこのほんの僅かな雲があるだけである。南の光害もいたって少ない。満天の星と言って差し支えない。22時40分以降ほぼ満天の星と言って差し支えのない僅かな雲。指数W

 131
1810分、天頂から南は雲がはない。御坂山地富士山綺麗に見える。南西の南アルプスには僅かに雲。北側はカシオペヤ・馭者にまでかかる薄雲。カシオペヤと馭者の五つ星は肉眼で見える。1940分、見渡すところどこにも雲がない。M41・M35は双眼鏡ではっきり見える。h−χ双眼鏡で簡単に探せる。ヒヤデスV字に22個。プレセペ8個? 月明かりなければ、確実に満天の星。それもかなり透明度の良い2120分、肉眼でカノープスが見える。ほぼ南中か。かなり透明度の良い満天の星。23時30分、手元(?)の寒暖計では−12℃。南の低い空が多少曇っている雲量は1はるか未満。雲は何処にもなく月明かりさえなければ見事な満天の星続き。ただ南に多少雲が出始めたのは22時50分頃から。南の地平背を薄雲で隠すだけ。10分おきの連続画像では23時50分に北東方向にうす雲が写っているだけ。望月も欠けたるが良しの、満天の星続き、月明かりさえなければ。指数X

2月1日
18時40分、雲量は7程度かヒヤデスV字に反って18個ほど。透明度はまだわからない。20時35分、南の空は高度7度くらいまで曇り後は晴れているが、月が明るすぎてヒヤデス見ても透明度の判定できず。21時20分、南の雲は結構高い位置に来ている所もある。東から北東の低い位置に雲がある。ヒヤデス、月に近いのに19個は透明度の良い証明か。M41も見える。22時20分、雲は南から南西の低い位置にあるのと、北東と北西の人口雲。透明度も良く人口雲を除けば南の雲だけでほぼ満天の星。ミニ身の雲だけで23時55分、南の雲も少なくなり。人口雲もかなり少なくなっている。19時30分に全天ベタ曇りがあるが何故かわからない。雲の様子のセンサーがが濃くなった瞬間を示し気温も上がるほんのひと時があった。しかし20時10分以降はほぼ満天の星に地下型と判断。指数W

2月2日
17時40分、南西、南アルプスから北北西のスキー場方向まで低い位置に雲どこまで天然の雲かどこから人口雲か判断できない。薄明の終了から24時まで、殆ど雲が現れなかった。強いて言うならば南東にほんの僅か4枚の画像に雲が写っていただけである。月明かりなければ全くの満天の星間違いなし。指数X

2月3日
17時50分、雲は何処にもない。月明かりなければすでに星が沢山見えるはず。スキー場もライトをつけているだけで人口雲の発生はしてない模様。19時10分、やはり雲は何処にもない。ヒヤデス16個。月に近いわりにこれだけ見えれば透明度十分。今夜も途中の目視の必要なし。放射冷却が始まっている。21時15分、カノープスほぼ南中、肉眼で簡単に見える。雲は何処にもない。月明かりなければ確実に満天の星。23時55分、結果今夜は全く雲のない空。ヒヤデス16個、月明かりければ満天の星。指数X

24
1745分南西南アルプスの一部に雲がかかる北西八ヶ岳に雲。一部北は高い雲、東に回り一部低くなる。雲量は1未満の快晴に近い。1850分、ヒヤデスV字に18個北からのうす雲が月にまで伸びる雲はゆっくりと西に流れている様子。M41は月が明るすぎてわからない。雲の様子は写真に任せる。20時、ヒヤデス18個。雲は殆どない様子。23時頃から風、2330分、ヒヤデス17個。雲は僅か。20時以降地平線に近い位置に僅かな雲があるがそれも全くなくなることがある。概ね月明かりなければ満天の星。指数X

25
1810分、月は見えるが、双眼鏡で見ても表面の濃淡を見るのがやっと。木星と金星を双眼鏡で探すが見えない。高度の低いジェットの音が聞こえるが、さがしてもライトが見えない。雲は低い気温は2℃。降れば雪と雨の境目か?19時19分、月は見えるが雨(雪)が降る気配もなければ星が見える気配もない。ジェット機音は聞こえるが。20時20分、月が僅かに雲の濃いとこrの中に入る。君は西から東に流れている。風花感じる。21時確かかに風花。月が位置すら判らない瞬間あり。21時50分、月は見えているが、他に星は見えない。ベランダにうっすらと雪。風花舞い続け。22時30分、月位置すら判らない23時、月位置すら判らない、23時40分、月かなりクリアに。アークトゥルスが見え北斗七星の一部が見える。スライディングルーフを開けるが写真に写るかどうかは疑問。雲の動き激しい。24時、再び月の位置すら判らない。が23時30分過ぎに見た星は別な場所に写っている。しかしこれで星が見えたというにはあまりにもいこじづぎる。風花が舞っただけで星の見える可能性がミあるのが皆無ではなかった。ので指数はT

2月7日
19時30分、月は満月。何に月の位置がどうにか判る程度のベタ曇り。20時、月の見え方が良くなってきている。が他に星は見えない。20時55分、月が見えないのにカペラがみえる。滲んだ木星とペテルギウスか。21時10分、見える星の数は増えている。カペラそばホエドス・アルマーズが見える、双眼鏡で。22時15分、晴れているのは主に西側。満月もまだおぼろづき。ヒヤデスV字に15個。まだ西側の晴れている領域もうす雲かかるのが大半。21時頃から気温の降下がみられる。細かい目視は今のところ必要ないかもしれない。23時50分、ヒヤデスV字に沿って17個。連続写真で22時30分過ぎから23時20分までかなり晴れてきているが全域ややうす雲がかかる状態なのが判るAAGセンサーの雲の様子が売れづけている。すっきりとは晴れなかったことも。指数V

2月8日
17時50分、南西から西を通り北に至るまで低いところに黒い雲。後は快晴18時50分、東に満月でたばかり。ヒヤデスV字に沿って22個。低い雲しか見当たらなく、満月なければ満天の星。AAGセンサーも見事に雲のない様子を表している。20時50分、南は高度高いところで7度くらいまで雲、北も高い位置まで雲。高い位置でも木にかれているが、結構高い。ヒヤデス21個。透明度は高い。22時40分、南の雲はゆっくりと高度を増す。一部高度15度位まで。ヒヤデスも満月が上がるにつれ見えにくくなったのかV字に沿って18個程度。満月でもオリオンぐらいなら写真は満月がなければ満天の星に近かったかも。指数X

2月9日
17時45分、周辺の低い空に各所雲があるが高いところでも20度位まで。19時10分、やっと探せるM41.ヒヤデスV字に沿って20個はやや透明度よくないと思われる。気温の降下がないので放射冷却はしてないと思われる。うす雲あるかも知れない。20時20分、東に僅かな雲。南にも雲。ヒヤデスV字に沿って19個。プレセぺも見える。満月過ぎの月がそれなりのたかさにあるにもかかわらずこの程度みえれば透明度増してきたのか。気温は僅かに降下。22時45分、月がかなり大きな傘をかぶる。23時50分、肉眼で見えるのは一等星以上の星だけ。空全体うす雲かっかる。月は傘をかぶったまま。指数V

2月10日
17時50分、天頂から北側は殆ど曇り。南側は比較的に晴れているが金星も木星も多少滲んでいる。19時40分、南の低い位置に雲。南西にいくらか雲。北にも立ち上がる。後は晴れているがM41見えず。ヒヤデスもV字に沿って19個。ようやく見えるプレセぺ。透明度は良くないのか。21時05分、東に月が出ている。かなり明るい。オリオンと木星の間に雲。ヒヤデスV字に沿って17個。カノープスは見えず。22時20分、南の低い空以外はほぼ快晴。南東に僅かな雲があるが、月明かりなければ満天の星。23時から南西方面曇り始める。うす雲になり。やがて24時には月を画すハッキリした雲だが月はかたちをハッキリ見せていた。指数W

2月11日
18時、南西にわずか。南東から南にかけて雲。19時から天体観測。最初左程透明度が良いとは思えなかった。がものの20分程度で、秋の天の川は肉眼で見える。h−χ・M31も肉眼で探せる。アルマク見る限りシーイングも良好。M42もトラペジウムの分離良好。プレセぺ確実に肉眼で。ヒヤデスV字に沿って30個近く。透明度はかなり良い。21時30分、カノープス見えず。透明度は落ちている。気温も上昇傾向。雲らしいものは見えないが。月の影響が出てきているのかも。22時30分、南にほんの僅かな雲。それ以外雲は見当たらない。月明かりなければ相当綺麗な満天の星。23時58分、雲は僅か。北東と北西に人口雲。指数X

2月12日
18時05分、雲は度にも無い完全な快晴。19時30分、雲は南の低い空に僅か。ヒヤデスV字に沿って20個以上。シーイングは悪い。22時10分、M41・M35簡単に見える。プレセぺも分離よい。ヒヤデスV字に沿って20個以上簡単。南の雲もなくカノープス時間的に見逃した様子。とにかく満天の星。23時、月東に出てきているが月に照らされる雲は見当たらない。この直後からうす雲発生。月が連れてきたような雲。月が出るまで、南の低い空高度3度くらいまでの雲があったが他は満天の星。指数X

 2月13日
雪は16時過ぎより降り始めました。本格的な雪はほとんどなく小ぶりのことが多かった。目視はしていませんが、24時まで止むことはあっても大方降り続け。AAGセンサーの動きの一部を掲載しPC上でも確認を続けました。星は一切見えなかった様子。指数0

2月14日
12時過ぎから雪が降り始める。本格的な雪になる。18時雪は止んでいる。19時、雪は止んでいるが星はまだ見えない。20時雲は分厚く星は一切見えない。21時、南の低い空に僅かな光害を感じる雲。がまだ雲は分厚い。22時、霧がかかってきた様子。南の低い空の光害も見えないで均一な雲り様。23時、霧が濃くなってきた。24時きりは濃くなる。今夜は星が一切見えない。指数0

 2月15日
18時、雲分厚く全天曇り。19時、雲決して低くはないがべタ曇り。金星・木星も見えない。19時、雲が高くなってきている。天気予報は外れるかも。20時、星出ているヒアですV字に沿って17個。全天晴れているところの方が多い。22時30分、ベタ雲り。星は一切見えない。23時、また星が出ている。23時40分ヒヤデス15個。双眼鏡でようやく探せるプレセペ。簡単に見るだけで目視は今夜は体調不良につき目視は簡単に。元々、各種天気予報全部曇り空の予報。写真には23時10分以降南の空に低い高度10度くらいまで雲があるが他は快晴。冬の天の川が写っていえる画像もある。南の低い空以外は満天の星。指数W

 2月16日
18時、滲んだ金星と木星が見える。暫くすると見えなくなる。19時20分、かなり濃い雲に覆われ、星は一切見えない。20時40分、星が見え様のないベタ雲り。AAGセンサーが作動しないのが残念。センサー作動すれば外に出なくともベタ曇り判断できる。21時30分、全天晴れではないがかなり星が出ている。22時05分、またもやベタ雲り。連続画像で星が写り始めたのが、20時50分から。星空らしい空は5枚だけ。中には冬の天の川が写っている。AAGセンサーが再度作動を始めたのが21時22分。21時20分の画像には補遺空の画像が写っている。上記センサー画像と写真との相関関係は十分うかがえる。僅かな晴れ間に星多数。指数V

 2月17日
18時20分、ところどころに雲。オリオン三ツ星2つだけ。北極星は見える。金星・木星も見える雲量は5程度か。19時50分、ベタ曇り。21時、ヒヤデスV字に沿って16個。プレセぺは探せず。雲の動きは激しそう。22時45分、滲んだシリウスに滲んだアルデバラン。AAGセンサーの雲の様子上限にあるが正確とは言えない。星は出ているが。AAGのパラメーターのしきい値若干操作。23時40分、肉眼で見えるのは一等級以上の星だけ。パラメーターのしきい値を操作したからではなさそうで雲の様子のセンサーのグラフが上下している。概ねわかるAAGセンサー。写真ンでもAAGセンサーでも20時50分〜22時20分はそれなりの空。冬の天の川も写っている。夜半近くに晴れてきた。指数V

2月18日
天体観測遅めに開始。19時30分頃より。M42とM1に限って繰り返し見えいる。10,5センチの屈折でもトラペジウムが明確に見える。シーイング良好。秋の天の川から冬の天の川まで肉眼で見える。南に僅かな雲があるだけでカノープスは明滅するが如くであるが、肉眼ではっきり見える瞬間、十分あり満天の星。19時10分以降、南の低い位置以外が快晴満天の星。南のひきい位置もカノープスが見えるので満天の星。指数X

 2月19日
17時過ぎからベタ曇り。18時20分、僅かに木星だけが薄く見える。19時45分雲は南東に僅か。カノープス肉眼で見え。その割にヒヤデス20個ほど。プレセぺは双眼鏡でしっかり見えるうす雲かかるところがあるのかも。23時50分プレセペ肉眼で西に傾いたヒヤデスV字に沿って24個今夜は満天の星指数X

 2月20日
17時35分、南から南東にかけ高いところで高度2度と極低い位置に雲があるだけ。が北にも北北東にかけ低い位置に雲あり。透明度も良く、満天の星を予想させるが北の雲の広がりがどうなるか様子見。19時30分より天体観測準備。見えているのは限られた星オリオン、大犬、しし、西は木星金星も見えず。雲は高い。晴れてくる可能性はある。観測をするにつれ晴れ間が増えてくる。木星、M37、M42、M1等順調に雲間を縫って天体観測。雲の動きは激しい。カノープスは観測者全員肉眼で何度も確認できた。M65,M66を最後に観測終了したのは21時頃。22時30分、雲は何処にもなく満天の星。透明度も良い。満天の星の状態に晴れ出したのは21時30分頃から。23時55分、雲はカラスの下10度に僅か。天の川も見える満天の星。指数X

2月21日
18時10分、木星と金星滲んで見え、シリウスも滲んで見える。天候あやうし。18時50分、ベタ曇りの中、ドームの説明。19時20分極々僅かカペラが見えている様子。19時55分、雨の心配あるのでカメラの撤収を、が一等星以上の星が見え始めていえる。再度、AAGセンサーを見る。晴れに振れている。もう少し様子を見る。外に出るまでもなく、雲増えるベタ曇りが続く。写真とセンサー画像を併記してみるか。写真を見た結果20時から20時50分までに星座の形が辿れる人参だ星々写っているたとえば北斗七星はしかり7個写ってる。馭者が判りオリオンが判り、双子が判る。他の時間帯も限られた星座線が辿れる滲んだ星が写っている。指数U

2月22日
薄明終了時にはベタ曇り。星は一切見えない。雲は濃いベタ雲いrのまま23時50分には雪が降り始めた。指数0

2月23日
18時10分、雲は南西の南アルプスの山腹にある山かつら。北西八ヶ岳にかかる雲だけ快晴。シーイングは雨上がり独特の悪さあり。西に月齢一の月あり。18時57分、雲は何処にもない目が慣れてない為か薄明は終了しているのに。ヒヤデスV字に沿って21個。M41、M35はようやく見える。h−χも双眼鏡でかなりハッキリ。風が強くシーイングの悪いわりにプレセペはしっかり分離して双眼鏡で見える。満天の星。20時20分、南の方向やや霞んでいるようだが、カノープスは肉眼でどうにか見える。プレセペも肉眼で見える。冷で鵜者V字に沿って26個確実。馭者散開星団双眼鏡で探せる。確実に満天の星。21時55分、しし座の南西六分儀あたりだろうかやや雲がある。ヒヤデスV字に沿って24個。プレセペは双眼鏡。馭者座の散開星団双眼鏡で見える。やや透明度が悪いものの、満天の星には変わりないと思われる。南の空は大目に見るかです。連続写真を見ると時より僅かな雲が出てきている。南と北から同時に本格的に雲が現れ出したのは23時20分23時50分と24時の画像には全天うす雲でも目視でも結構星は見えていた。満天の星続きと言いたいがこの程度では本当の清里の満天の星がせせら笑うだろうで指数W

2月24日
18時20分、どんどん曇り空になる。ヒヤデス双眼鏡でV字に沿って僅か5個。オリオン半分隠れ。木星滲み金星も本来の輝きなし。19時25分ベタ曇り。20時、ベタ曇り。飛行高度の低いジェット機の音がするがライト見えず。以降何度見てもベタ曇りのまま24時を向かえる。連続写真では19時20分まで環会うかに雲の切れ目に星写るが頃をして星の写真と言うには忍びなし。が一応指数は T とします。

2月25日
18時、雲は濃く濃淡あり。薄い色の雲も分厚く星の見える気配なし。20時、ベタ雲りで濃い雲。21時30分頃よりAAGセンサーの雲の様子のグラフ上向き。22時より連続撮影の準備まだ星は見えない。南の光害が判る様子の雲。22時50分、予想通り星は出てきた。ヒヤデスV字に沿って24個。プレセペ肉眼で探せる。馭者の散開星団双眼鏡で探す。南はまだ曇り。23時55分きたいはずれの全天うす曇り。が星座の線は十分辿れる。指数V

2月26日
18時30分、ベタ曇り。雲は低い。20時、やはりベタ曇り。21時30分、ベタ雲りに変わりはないが、雲が高くなってきたののでもしやでカメラシャッター切り始める。がAAGセンサーの振れもなしベタ雲り続き。が最後に粘り勝ち23時40分頃からからAAGGセンサーの動きでて星が写っている写真3枚。24時には確かに西にオリオン・双子等冬の星座の一部見える。指数T

2月27日
18時40分、雲は殆ど無い満天の星の期待あり、月明かりなければ。20時、ヒヤデスV字に沿って20個。やはり月の影響。馭者散開星団も探せず。M41はすぐ見える。プレセペも肉眼で探せる。双眼鏡で見る限り分離も良く、シーイングは悪いとは思えない。南の低い位置南東まで高度高いとことで8度くらいまでだけに雲あり。カノープス双眼鏡でも見えず。南中を少し過ぎれば見えると思われる。ほぼ満天の星。22時、月は未だ森の中にある。ヒヤデスV字に沿って26個。馭者散開星団探せる。M41も直ぐわかる。プレセペも肉眼で。ただ南の雲はやや増えているかも。24時になっても南の雲の増減左程感じず。これなら満天の星でしょう。指数X

2月28日
18時10分、月も木星も金星もシリウスも僅かに滲んでいるが、双眼鏡でリゲル三ツ星、ペテルギウスみえる。AAGセンサーの動きが良いかも。19時、期待外れ、ペテルギウスが肉眼で見える程度。20時25分、月が霞んで見え、青つは多分金星か思い切り霞双眼鏡で探す状態。これはベタ雲り。21時40分なんとか月があるのが判る程度。22時30分、全くベタ曇り。AAGセンサーの動きみるともう撮影の意味なしか。23時10分、ベランダに雪の粒。風花程度にしろ雪。天空の雲は雪雲の判断つかないが晴れ間が一切ないので雪の判断が正し良いでしょう。この後すぐの回復の見込みはない。23時18分くらいからセンサーは雪を感知そのまま雪。星は確かに写っているが、これをして星の写真とは言い難い。でも指数T

2月29日
18時20分、西から晴れてきた模様で。月、木星、金星と見える。が東はまだ開いてない、南もダメ。20時30分、意外にもベタ雲り。天体観測は開始できず。21時、ベタ曇り回復の見込みなし。22時30分ベタ曇り。23時15分、今夜まおこのまっまベタ曇り。写真には何枚か写っているだろうが。AAGセンサー見る限り晴れていたのはほんの1時間足らずか?18時40分から月明かりさえなければ満天の星に近い状態を含めかなり見えた。時間が少なすぎたので指数V

3月1日
18時20分、ベタ雲りではないので、月が比較的良く見える。が金星見えるが、木星見えないシリウス・カペラ見える。見えなかった木星滲んで見えだす。雲りは雲りである。19時10分、南高度20度付近まで雲り。それ以外は晴れている。ヒヤデス月の側にもかかわらずV字に沿って18個は見える。プレセぺは肉眼では探せない、双眼鏡では十分見える。20時20分、南の雲は二層に分かれている低く10度くらいになっている。ヒヤデスやはり18個。プレセぺは6個くらいか。21時前後に雲が一時発生した模様。22時10分、北から北西と西に回りうす雲一部天頂まで。南の雲は減ったのに。23時20分、AAGセンサーを見る限り雲の様子がかなり不安定になっている。23時30分、雲は南東に僅か。後は北北西から北西と西にうす雲集中している。月は朧月。がプレセぺは双眼鏡で簡単にさがせてシーイングは良く安定はしている。23時55分ベタ曇り。月の位置すら判らないベタ曇り。安定して全天大方晴れていたのは21時頃まで、しかも薄明終了前後は月が笠をかぶる状態。21時以降は雲動きが激しい。最初と最後のにベタ曇りあり。指数V

 3月2日
雨は僅か。霧が濃く、時には視界100m以下。22時以降霧は晴れてきたが、月の位置が全く分からない、濃い雲り。星は一切見えない。 指数T

 3月3日
18時20分、晴れているのは南東方面だけで天頂も含めうす雲の覆われている。18時45分、意外にも全天晴れに近い。19時10分から天体観測の準備。が雲の覆われ始め月と木星と金星だけ子午線越える手前の月捉えるが、木星も金星も見えない。やがて月すら見えなくなる。ベタ曇り。20時過ぎには完全にあきらめムードで終了。21時、ベタ雲りのまま。22時もベタ曇りのまま。24時に向けてベタ雲りの濃さは濃くなってくる。結果星が僅かにでも見えたのは19時10分過ぎまで。指数T

 3月4日
15時30分頃より霙が降ったり止んだり、20時過ぎより湿雪。それも降ったち止んだり。そのまま24時。星は一切見えない。指数0

 3月5日
全部の天気予報ハズレ。18時40分、月が見えるかなりはっきり見えるが他の星は見えない。19時50分、月が見えて、雲が高い。暫くするとオリオンの一部が見える。東に火星が見える。21時、シリウス見えるが全体的にはベタ曇りに近い。月も見えるが。22時、月見えて、火星見えるが火星の周り雲が切れていそうだが双眼鏡で見ても何も見えない。23時10分、月の位置ようやく判る程度のベタ曇り。24ベタ雲りのまま24時。指数T 

3月6日
18時20分、雲は北西から西に僅か。19時20分、全天快晴。月が明るすぎて見える星限られている。双眼鏡で見えるヒヤデスV字に沿って16個は上々か。20時10分、南の低い位置に雲があるが気にはならない。21時30分、雲は何処にもない。月明かりなければ満天の星。23時、西から雲の塊。雲量1にも満たない。暫く東に流れ、今夜としては初めて雲らしい雲。24時、快晴。やはり月明かりなければ満天の星。指数X

 3月7日
新潟に用事あり不明

 3月8日
19時、ベタ曇り。雲低く南の光害が見えず。21時、小降りの雨降りだす。22時、小粒ながら雨粒感じる。小粒の雨感じたまま24時。星は一切見えない。指数0

 3月9日
雨は霙に変わりやがて小雪状態。小止みになることはあったが、ほとんど降り続け24時も小雪。指数0

 3月10日
18時55分、ベタ曇り。南のひくいい空に光害見えるので雲は低くはない。19時30分、雲の濃淡がないベタ雲り。21時、月が一部見える程度までになって昇ってきている。西に星二つ。カペラとリゲルかも知れない。22時ベタ曇り。月はおよその位置すら判らない。22時40分ベタ曇りだが、雲は高く濃淡あり、もしかして雲の隙間があるかもと眺めるが、開いているところなさそう。直後50分頃から動きあるのを、23時に気づき外に出る。月が見え星も見え始める。急遽さ費え開始。雲量7程度か。空に明きが出たのは50分足らず24時にはまたもやベタ曇り状態に近い。指数U

3月11日
18時55分、思いっきり滲んだ木星と金星が見えるだけ。19時30分、オリオンはじめ大犬、しし座見るが顔に風花当たる。19時55分、風花止んでいるが雲が北西から吹き込んでくるようにオリオンを隠し始める。しし座も怪しくなる。21時05分、西にはオリオンの一部、馭者座のカペラ、双子。東にしし座の一部がかすんで見えるが、顔には降雪を感じる。これは風花ではなく天気雪。22時05分、馭者座が見える。双子の二星も見える。しし座大部分。アークトゥルスも見えるがくもがかなり多く広がっている。見える星も大方滲んでいる。雪は降ってない。22時55分、低い空全方向雲がある、が高いところで15度。他は見事に晴れている。月はかなり明るい。月明かりなければ満天の星に近い状態だが、全周の低い空に雲があるのが惜しい。月明かりと足元すべりやすく写真は断念。23時25分、またもや雪月は霞んでいる。24時、雲は多い満天の星には程多く。指数V

 3月12日
17時、南方面に縦に長い大きな雪雲も二つ。18時30分、僅かながらの雪。雪の降り出しは18時頃か。補遺は見えない。21時、一等星は見えるがAAGセンサーは曇りと雪と判断。22時30分、主に北側がうす雲かかっているが、北斗七星も見える。晴れと考えてよい。雪に感じたのは風花だった様子。沈むオリオン、大犬、天頂にはしし座。東には牛飼いが見える。快晴には程遠いが晴れているのは間違いない。もうすぐ月が上がってくる気配。24時、月が明るい。南南東と南西に僅かな雲の塊。北側は相変わらずうす雲がかかる。プレセペ双眼鏡で見える。指数V

 3月13日
18時02分、雲は南東に高度10度くらいまである。天体観測は出来そう。19時30分、ドームへ向う。金星と木星西に同じ高度。木星からスタート。M37の見え方から透明度良し。アンドロメダの二重星アルマクの分離良くシーイングも良好。何度か小さな雲がよぎる。観測の途中南の雲高度7度くらいだったが突然押し寄せる。M42はディティール最良か、幾重にも重なる散光星雲。。しし座M65・M66・NGC3628かなりはっきり見える。導入する天体すべて最良の状態に近い、観測終わり(21時30分)外に出ると南から西の方面い雲残る。雲はまだ残る22時30分を過ぎてようやく満天の星。がこの時間はもうすでに月の影響でている。指数W

 3月14日
18時20分、雲は大きな塊が大部分を占める。隙間からレグルス・シリウス・リゲル・木星が見えるだけ。19時20分、東が見えない。シリウスとオリオン付近だけしか見えない。20時頃から天体観測。空は見る見るうちに晴れてくる。北の人口雲以外は南の雲と東のわずかな黒い雲。秋の天の川肉眼で確認出来る。アルマクも十分分離し初心者にもすぐわかる。NGC3628は初心者には無理。M42を見る限り透明度十分。22時20分、プレセぺは肉眼で馭者散開星団も双眼鏡で十分見える。23時40分、これだけ傾いた馭者散開星団全部見える。雲は北にスキー場の雲が殆ど無い。反対に南にややうす雲。満天の星。24時北東に刷毛ではいたような雲が僅か。20時20分以降はスキー場からの人口雲以外はほぼ満天の星状態が続く。昨夜13日より良好かも知れない。指数X

 3月15日
19時20分、ドームに向かう。雲は何処にもない。風が多少強い。シーイングは悪い。アルマク分離全員が見えてるようには思えない。M37、揺れるほどではないが。安定した散開星団には見えない。M1はかなりわかりやすく見える。天体観測全体を通して透明度は良い。寒さで全員リタイヤ。21時には観測終了。以降どこにも雲は現れなかった。満天の星続き。指数X

 3月16日
18時45分、見えるのは木星・金星とカペラ。双眼鏡でアルマーズ他三角。アルデバランかな?でヒヤデスV字に沿って5個。限られた星。ほぼベタ曇り。20時20分、ベタ曇り。AAGセンサーからの読み取りだとかなり前からベタ曇りの様子。21時10分、南の地平線の雲が光害に照れされてない雲は低い、ベタ曇り。22時10分、変わりなくベタ曇り。22時45分、ますます濃くなる雲。23時過ぎAAGセンサー雲の様子上向き加減に期待が直ぐ下降。ベタ曇りのまま。カメラでの撮影は実施していた。僅かに写って(5枚)いる。が星の写真とは言いがたい。一応指数T

 3月17日
19時、小雨。20時、ほんの僅かな雨粒感じる。星が見えるに気が付いたのは22時過ぎ。が撮影の準備はためらいを感じる。一度はほとんど見えなくなる。が22時25分に撮影を開始。22時40分、南東に黒い雲。北西にも雲。雲量は1程度。そのままドンドン晴れ、24時には満天の星に近い状態。指数W

3月18日
17時小雨。18時も小雨。19時雨粒感じ星は出てないが雲は高い。20時星が見える何に時より雲が流れてきて雨粒感じる20時40分、雨は感じない星が沢山出てきた。躊躇していた連続写真の準備。21時前に天体観測開始。プレアデスから開始。M42・M37.秋の天の川から冬の天の川が見える。プレセペは肉眼で。かに座ι星。シリウス、M81、M82、ミイザールアルコル。コルカロリ、アークトゥルス、土星。低い土星かなり想像より見える。南の低い地だけ雲。ほぼ満天音星続きと解釈。指数X

3月19日
19時10分、空全体うす雲が掛かっている様子。西にある金星はまだしも木星が暗い。双眼鏡で見ると滲んでいるのが判る。東火星とレグルスは見えるが双眼鏡で見てもほかの星は見えず。オリオンどうにか三ツ星は見えるがM42は見えず。20時20分、まだ空全体にうす雲あり。南の一部以外全天見えるが北斗七星肉眼でメグレズがどうにか。ヒヤデスV字に沿って19個探すのがどうにかこうにか。M41も探せず。馭者散開星団は言うに及ばず。オリオンの形は肉眼でわかる。22時20分、南の低い空以外は晴れてきた。22時40分には南の極一部を残し、ややうす雲の残るものの大方晴れ。23時を過ぎるとほぼ満天の星状態。指数W 

3月20日
19時過ぎより天体観測を開始するがあまり透明度は良くない。南の低い空は曇っている。M37が普段の7割程度しか見えない。M65・M66も薄く見える。NGC3628はほとんど見えない。M42も片翼しか見えない。ヒヤデスはV字に沿って19個は見えるが。プレセペは当然肉眼では見えない。目立った雲はないが透明度は肉眼では悪いとしか言いようのない空。春霞なのか。指数W

3月21日
18時30分、雲は何処にもなく、このままなら満天の星。カノープスも見えるであろう勢い。何度も双眼鏡で探すが、カノープスは沈んでいる時間か、探せず。天体観測遅めの開始。20時すぎより準備。木星を見るには遅すぎる。本体グニャグニャ。20時30分アルマクは分離して見えず。シーイングも悪い。M37も少ないのは透明度が悪いのか。ヒヤデスV字に沿って19個程度。プレアデスそれなりに。M42は観測に耐える状況。かに座のι星は見ごたえあり。M81・M82はそれなりに見ごたえあり。その他多数シーイングも透明度も今一つながら。最後の土星は屈折の勝ち。21時20分観測終了。この後シーイング透明度今一つのままほぼ満天の星続き。指数X

3月22日
17時50分、思い切り滲んだ金星が見えるだけである。が19時のAAGセンサー画像で晴れの方向に空は動いている。大方の天気予報に反した状況である。が天体観測は直ぐにできない、お客様の事情あり。20時30分まで清里にいなかった。清里は未だ晴れているかな?であった。20時40分より天体観測開始。比較的東の空が晴れている。いきなり土星を入れる。三クルーに分けてうす雲の中23時30分まで天体観測をする羽目になる。うす雲の間を縫ってM42を見るが空なりに鳥が翼を広げているように十分見える。M65・M66は見えるには見えるが、ビギナーには難しい観察。さすがM81とM82はその存在は確認できる。ほとんどが二重星の観察になる。ミザール・アルコルはハッキリと判るが。コル・カロリ、かに座のι星は私の眼には絶えず見えていたが、ビギナーにはかなり難しい時もある状態であった。北斗七星の7つは絶えず見えていた。24時間で持ちこたえた星空である。結果はっきりした雲があったのは21時まで。以降はうす雲なが全天を覆う中、天体観測らしきものが出来る空であった。指数V

3月23日
19時、本格的な雨。21時、引き続き雨。22時も23時も24時も外に出るべくもなく、部屋の中に居ても、雨音が聞こえる雨続き。毎正時ごとではないが、外に出て雨足を感じ、空を見上げるが、星は一切見えない。指数0

3月24日

19時10分、雲は南南東に極わずか。南西に少しの雲。北西に人口雲があるだけで。後は晴れた状態。東のしし座も西のオリオンもはっきり見える。西の森に月が沈んでいくのが見える。北斗七星はしっかり見える。満天の星に近い状態。20時20分頃に西からの雲が通り過ぎた模様。21時より天体観測。シリウスから始めM42もしっか見える。M37の見え具合から透明度は良いと判断。ヒヤデスV字に沿って20個以上。簡単に見えるM41.馭者の散開星団も双眼鏡で確認できる。M65・M66を見る時、NGC3628は初心者の中で見えるか見えないか差がある模様。透明度は最良とは言えない。南東の極低い空に黒い雲。22時には観測終了。22時20分にはあちらこちらに僅かな雲があるが、観測には支障はないであろう。23時頃南東の黒い雲はまだある。南にも僅かな雲。何度か出てくる雲は僅か。プレセペは肉眼で存在判る。透明度は良好。23時50分、南の僅か雲は消えることはなかった。東南東の黒い雲も消えない。シーイングは悪い。サソリの頭やこと座など夏の星座が昇りはじめる。ヘラクレス座の球状星団双眼鏡ですぐ探せる。21時過ぎからほぼ満天の星続き。指数X 

3月25日
19時、金星、木星、月見えるが多少滲んでいるシリウスは明確。オリオン三ツ星見えるが、ヒヤデスV字に沿って10個程度 。コロコロした雪がほんのわずかに舞う。20時西には滲んだ金星だけ(この日一番の雲り空)。21時30分、南は曇っているがそれ以外は結構晴れてきている。晴れている所の透明度は良くない。(22時も2番目の雲り空が現れる)23時、南及び西南西に至るまで高度20度以上雲あり。北東にもやや雲がる。M13双眼鏡でも探せない。プレセペどうにか肉眼で。天頂付近は晴れている。23時50分、南から西にかけて低い空には雲があるがほぼ満天の星に遅い時間にほぼ満天の星が来た。指数W

3月26日
19時、南東側に僅かな雲。今夜も満天の星か。20時過ぎより天体観測。シリウスより開始。思い切りか輝くシリウス。プレアデス明確。M37もそれなりに見える。途中で見るM1もこの時期この時間ンでこの程度見えてら透明度良し。途中から東側の雲が広がり始め、ドームの中に居て西にスリットと向けていても天頂に雲が現れ、なかなか消えない。東半分の雲はなかなか消えない。早目に天体観測終了。低い土星とスピカは見えている。結果東の雲が消え始めたのは22時過ぎ頃から。東の雲が少なくなり、23時過ぎから23時30分頃にはほぼ満天の星。24時には雲はなく、その後の期待を込めて。満天の星。指数W

3月27日
19時05分、雲は何処にもない。満天の星。19時20分には天体観測開始。月はそれなりに明るいが。M1は確かに見える。しし座のNGC3628は誰もが確実に見える透明度3月にしては最良に近い。23時30分過ぎまで天体観測。一度も雲を見なかったが、写真には19時10分と20分と30分のコマにスキー場からの雲と思われる僅かな雲あり。がその後通して雲のない満天の星。指数X

3月28日
19時、南東に雲他は晴れ。天気予報よりかなり早目の晴れ。20時過ぎ天体観測開始。雲は何処にもない模様。プレアデスは月に負けている。M37も明らかに月に負けている。M42を見る限りシーイングもそれほど悪いとは思えない。M81・M82は月からの距離多いので鑑賞の対象として十分。月が沈んだのは22時20分。月の影響がなくなったのは22時50分頃だろう。直後から西から僅かな雲。雲量は1はるか未満。でも満天の星。いつものように24時にSD回収。プレセペが確かに肉眼で確認できる。指数X

3月29日
19時、限られた一等星と金星、月、木星だけしか見えない。20時、木星も見えなくなり、月と滲んだ金星だけしかめない。21時、金星お見えなくなり。見えるのは月だけ。それも位置が判る程度。22時、沈みかけの月語りは判る。23時、月は森に隠れつつある。星が見えてきた。大方星座線を辿れる。23時30分東に雲を残し星座線を辿れる。24時雲量は3程度。雲は主に東に固まる。指数V 

3月30日
南南東と東の低い空に雲が幾らかあるが、後は晴れ双眼鏡で探す北斗七星月の明かりに負けている。金星は肉眼ではっきり見える。20時、空全体うす雲。双眼鏡で探しても見える星限られる。21時05分南東と東には、低いが確実い雲がある。西半分月明かりだけでなく薄雲の為金星だけしかめない。天頂に近い火星は至ってはっきり見える。双眼鏡を向ければ星はそこそこ見える。22時30分、月は朧月。肉眼で見えるのは火星とアークトゥルス。双眼鏡に頼れば北斗七星は見えている。が空全体はかなり濃いうす雲。23時30分、西も東も南も雲。星が見える尾は天頂付近だけの様子。24時、西に雲あり月は見えない、沈んだのかもしれないが、雲があることは確か。しし座がはっきり見える南東に雲があるが雲量は2程度か沈んだ(?)の月明りの影響なければ星はかなり肉眼で見えるはず。雲に覆われる時間帯もあったが晴れている時間帯も結構あった。とにかく月が明るく真剣に観測(目視)する気にはならない。指数V

3月31日
朝から雨。15時頃には止んだ。16時30分頃には日差しもさす。18時30分、雲は南アルプスと八ヶ岳方面に山を覆うような雲だけ。快晴。月明るく、金星と火星が見えるだけ。20時55分、ヒヤデス双眼鏡で14個は透明度が良い方。21時40分、月明るくてもプレセペは直ぐの双眼鏡にはいる。風も出てきて雲は殆ど無い。22時30分、東に雲の太い帯。西にも雲。この雲北にも伸びる。雲は一度収まりかけたが23時西から雲が伸びてくる。西北西に傾いた雲の中に月が姿を隠すがそれも収まり24時には雲が殆ど無い満天の星状態。指数X

4月1日
18時30分、雲は八ヶ岳の稜線に僅か。他には雲は皆無。御坂山地と富士山ハッキリ見え透明度は最高。19時30分、雲は皆無。ヒヤデスV字にそって20個。M41見える。透明度は良いが、シーイング悪そう。20時40分、相変わらず雲は皆無。月に近いプレセペも十分見える。月明かりなければ満天の星。21時50分、雲は皆無。プレセペがしっかり見える事から透明度はかなり良い。23時05分、雲は何処にもない。24時、今夜はまるっきり雲のない快晴続き。指数X 

 42日 
1830分、目立った雲はない。が、富士山、御坂山地は見えない。春霞がかっている。ヒヤデスV字に沿ってすでに8個。透明度は春霞にしては良いと思われる。20時、南東にははっきりした雲があり、南にも雲。西にも霞か。ヒヤデスV字に沿って12個。M41は見えない。写真で判定か?2045分、全天曇り。雲のところどころの切れ目から火星やシリウス見える。2140分、月は確かに見えているが他の星は見当たらない、ベタ曇り。2310分、月のおよその位置すら判らないベタ曇り。指数V

43
1900分、雨と風が強く星は一切見えない。20時00分、月が見える。雲は西から東に早く流れ。シリウス、プロキオン、オリオン見える。が、まだ強風と雨の注意予報が出ている限り、カメラの準備は考えられない。予想として24時までに星が見える状態になると考えていたが、これほど早く星が見えるとは!である。顔に雨粒を感じる。20時40分頃から風強く、21時にはベタ曇り。2155分、月が見えるが、他には直ぐ側に火星が弱く見えるだけ。ほぼベタ曇り。2230分、雲量は5以下。雲は北東方面。北斗七星が見えふたご座も見える。双眼鏡を向けると4等級、5等級が見える。馭者座は半分林に隠れるがみえている。風があり以前カメラは躊躇 2240分、爆弾低気圧の風はまだ残る。2350分、雲量は4程度。雲はかなりのスピードで西から東に流れる。さそりも見える。雲は高積雲か?指数V

44
18時、東北東に極低い空に僅かな雲。南西から西にかけて低いがそれなりの雲。御坂山地、富士山がはっきり見える。透明度はかなり良い。此のままいけば月明かり中れば満天の星だが。1930分、雲は南高度15度くらいに僅か。ヒヤデスV字に沿って14個。M41見えない。プレセペどうにか探す程度。とにかく明るい月。20時40分、南15度位の高さに雲わずか。西オリオンの一部を隠す雲。天頂に近いプレセペ目が慣れても双眼鏡で6個程度ひたすら月が明るいだけ。透明度は決して悪くない。月明かりなければ満天の星。22時50分 、北西八ヶ岳方面より流れて来た雲が月をも隠す勢い。23時30分、雲は北西方面を覆う。一部南東方面に來る。雲量は4程度か。何時から雲が出始めたかAAGセンサーには動きなし。連続写真を頼るのみ。雲は22時30分西から現れた。広がり始めた雲は22時50分。以降流れ早く写真には雲量が多いように写っているが多くても5以上には見えない。22時40分頃までの月明かりなければ満天の星との見方から指数X

4月5日
18時40分、ベタ曇り。月の位置すら全く分からない曇り様。19時40分、ベタ曇りのまま、ただ雲の濃淡はある。19時50分、月の見え隠れ始まる。20時20分、月が見え隠れするのに、金星だけははっきり見える。カペラも出てきた。周りにも星見え隠れ。21時20分、天頂火星見える。西に双子も見えるが、西低い空は見える星なし。晴れている範囲は広いように見えるのだが。22時又曇り模様。23時、満月に近い丸い月が薄く見えるだけで他に何も見えない。ベタ曇りである。24時月は見えるが星は見えない。指数T 

4月6日
18時50分、月は真東に。金星は西の空に輝く。雲は僅かに南の高度10度位にあるだけ。御坂山地も富士山も見えた。透明度は良好。19時50分、雲は南東の稜線に僅か、 南にほんの僅か金星の下にも少々。ヒヤデスV字に沿って17個。プレセペはあるのが判るが、個数を数えるには至らない。月は満月。煌々と照る。月明かりなければしっかりと満天の星。20時50分、雲は南西に僅か。ほぼ快晴。プレセペ真上5個数える。22時05分、雲は皆無。プレセペも見える。月明かりなければ完璧な満天の星。23時20分、雲は西に僅か。24時、西半分うす雲。西からうす雲広がってきた模様。指数X

4月7日
18時30分、南から南東に低い空に雲。他東の空にところどころ雲がある。全体に雲量1程度。 19時10分、ヒヤデスV字に沿って18個、プレセペはハッキリ見える。以降南の極低い位置に僅かに雲が現れることが時にあったが雲量は1はるか未満。月明かりなければ満天の星が見えたに違いない空。指数X

4月8日
18時30分、目立った雲はないが、御坂山地も富士山も見えない。周辺の低い位置は霞以上に濃い状態。透明度に疑問あり。19時40分、ヒヤデスV字に沿って12個。プレセペは周りの四つの星は見えるがプレセペ自体見えない。透明度やはり悪い。20時30分、南がかなりの高度まで曇り始めている。うす雲ながらしし座の下までかかってきている。西にも危ない。21時25分、月はそれなりの高さに昇っているが、勢いがなく黄色い月。透明度が悪い。空全体うす雲。22時30分、空全体うす雲のベタ曇り状態。限られた軽い星が見えるだけ。24時、見えるのは火星とベガだけか。指数V 

4月9日

18時50分、地平線に近い山の稜線近く、周辺殆どに雲が発生。特に八ヶ岳の全容を雲が隠す。がそれ以外の空は晴れている。19時50分、雲は低い位置以外にはない。プレセペは10個は見えている。ヒヤデスは20個程度なのに馭者の散開星団どうにか見える。M42は星雲状には見えないが透明度は良い。20時55分、ヒヤデスは殆ど沈んでいる。プレセペはまだ十個程度見える。雲が南東の空に幾らかある。21時50分、東に昇る寸前の月明かりを感じる。西にはプレセペが双眼鏡で10個は見える。雲は東から北東に途切れ途切れながら雲がある雲量は1はるか未満。月が東南東の小さなキレットから端を見せはじめた。携帯の時計で、21時57分。22時50分、雲は北極星の小さな塊。牛飼いあたりに少々。24時、雲は何処にもない。指数X

4月10日
18時50分、冬の三角及びオリオン三ツ星・火星レグルス見える。雲なない。19時30分、雲はない透明度悪いものの大方の星見える。20時30分うす雲かかる。冬の三角と火星だけしか見えない。21時40分、双子(α・β)の周りで双眼鏡の視野の中に星は他に五つつだけ。火星の周りも双眼鏡の視野に二つだけ。アークトゥルスの周りも一つだけ。22時40分、肉眼で見るのは火星とレグルスとアークトゥルスか。ほぼベタ曇りに近い。24時、昇ってきている月雲に隠れている。がアークトゥルス・しし座周辺見える。少なくとも20時20分まではややうす雲かかりながら、全天に星見える。指数V

4月11日
雨ひとしきり激しく降る。止んだのは21時過ぎ。21時30分星が見える。双子αβ・火星・レグルス・プロキオン他。写真撮影は怖い。22時、晴れの領域が広がる。カメラの準備始める。北東に雲があったり南にも雲多い。東一部と西にもとあちらこちらに雲があるが動く。晴れている所には5,6等級は見える。雨上がりなので当然シーイングは悪そうなシンチレーション激しい。雲量は4程度か。22時50分、雲は西と南西に僅か。南にもあるが極わずか。他にも僅か雲量は「1」はるか未満。プレセペは肉眼で見える透明度になってきた。23時30分、西から南にしつこく残る雲。これもほんの僅か。透明度は良くほぼ満天の星。24時雲は何処にもない満天の星。が東にはすでに月の出直前で月明かりあり。指数W

4月12日
18時50分、南は曇っている。冬の三角見える。金星も決して曇ってない、クリア。雲の状態今一つ分からないが、透明度は悪いかも知れない。20時、プレセペ双眼鏡で見ても五つ数えるのがやっと。ヒヤデスはV字に沿って16個がやっと。透明度悪い。21時、南に雲があるまま他はおおむね晴れているが、透明度は悪いまま。21時30分、馭者座の下、西北西の空に雲があるが後は南方面は霞状に低く曇るが双眼鏡を向けるとどうにか星が見える。プレセペがどうにか肉眼で探せるまでの透明度。雲が流れているかもしれない。23時20分、ベタ曇り。限られた明るいのしだけしかめいない。指数V

 4月13日
18時には小粒の雨。19時近くには本格的な雨。一度は小止みになったが21時近くにまたもや本格的に雨。しばらく続く。24時になっても止むことはなかった。星は一切見えない。指数0

4月14日
昨日から降っていた雨は19時頃にはほんの小雨。20時頃も小雨。20時50分、星が見え始めている。21時、馭者座の五角形見えるが北斗七星は一部しか見えない。獅子座は全景見える。土星とスピカ目立つがその周辺は雲。本格的に晴れ出したのは21時10分。21時20分より天体観測開始。土星から始める。コルカロリ・かに座ι星の色合い明瞭。雨上がりの割にはシーイング良し。直ぐに南の低い空以外は快晴。M81・M82かなり濃く見える。M13、高度のわりに分離良し。透明度も良好。プレセペ肉眼で見える。時より雲が僅かづつ何か所にか浮かぶことがあるが全部合わせても雲量1はるか未満。南西の低い空に僅かな雲を残し後は快晴に。23時50分雲は皆無満天の星に。24時にはアンタレスと白鳥の大部分を見るに至る。指数W

 4月15日 
19時、ベタ曇りではないが、ほとんど見えない星。肉眼で金星・冬の三角・土星 レグルス・カペラ・どうにかアークトゥルス。双眼鏡でオリオン三ツ星。M42は見えない。20時、全天ベタ曇り。金星すら見えない。AAGセンサー画像から見えて19時30分前後に急激にベタ曇りになった模様。20時40分、星は一切見えないベタ曇り。雲は均一。21時30分、雨が怖いので写真撮影終了。22時30分、雲は低いベタ曇り。23時、星の見え様のないベタ曇り。23時30分、同じくベタ曇り。24時、ベタ曇り指数T

4月16日
19時、ベタ曇り。雲に多少濃淡あり。20時、ベタ曇りでも、均一な曇り様での曇り。
21時、雲は低く南の光害も見えない曇り。22時、星は一切見え様がない曇り。23時、曇りに変わりなし。雲は低い。24時、星見えている。西にしし座。天頂にアークトゥルス。少し南にスピカと土星。南東にさそり座が見える。油断した。AAGセンサーを見る限り星が見えだしたのは23時45分かららしい。指数T。

4月17日
18時45分、全天雲の覆われ殆どベタ雲入りの感あるが、雲に濃淡あり、且つ僅かな切れ目から星が見える多分シリウスか。20時、肉眼で見えるのは冬の三角。天頂付近のしし座。双子二星。とか限られた星。21時30分、西半分は大方曇り、肉眼で唯一見えいるのはプロキオンだけか。22時40分、かなり晴れている。プレセペ双眼鏡でなら十分見える。24時、殆ど曇り空。連続写真での裏付けのある通り22時から22時40分までが、南から西に向かって極低い空に雲がるだけで満天の星に近い状態であった。指数V

 4月18日
18時30分頃からハッキリした雨。19時30分も雨。20時30分も雨家の中に居てもはっきり判る雨。21時過ぎ、雨音は小さくなった。21時40分、雨は小止みだが雲は低く、又降り出すかも知れない雲の様。22時30分、雨は止んでいるが、雲は低く星は見えない。23時、細かく観察。やはり雨は止んでいるが、雲低く、南の光害すら見えない低さ。23時30分、雲の動き無く、星の見える様子なし。24時、雲の低いベタ曇り。指数0

4月19日
19時10分、すでにごくわずかな小粒の雨が降っている。19時50分、雨は本格的に降ってきた。20時20分頃には小止みになっている。20時50分、雨完全に止んでいる訳でなし。22時、同じく霧雨の様な細かい雨がわずかながら降っている。23時20分、AAGセンサーはDryになっているが細かい雨は降っている。24時、同じく小ぬか雨より僅かな雨を感じる。指数0

 4月20日
18時、小雨。以降殆ど小雨。23時30分頃には雨は止んでいるが、雲は低くむしろ霧が幾分掛かっている様子。指数0

4月21日
19時、ベタ曇り。雲は濃淡なく、完全な曇り。20時、変わり映え無く雲は低く、直ぐ雨になっても不思議はない雲り。21時、全く変わりない曇り空。南の低い位置の光害すら見えない曇り。22時、曇り。23時、曇り雲は多少高くなったかもしれない。24時曇りのまま星は全く見ることはなかった。指数0

 4月22日
夕刻から雨。降りやむことはなかった。指数0

4月23日
17時30分、予報に反し本格的な雨。あおまけに霧。18時30分、僅かな雨。19時30分、雨は止んでいるが。星は金星すら見えないベタ雲り。20時30分、雨は止み、星が見え始めている。ただし一等星以上。21時30分、南の空に雲はハッキリあるがそれ以外目立った雲なし。シーイング悪い。双眼鏡でならすぐにプレセペ探せる。22時50分。プレセペ肉眼で位置判る。M13それらしきもの双眼鏡で探せる。ベガの周り天の川見える。24時、東に夏の天の川昇ってきてのがはっきり判る。南高度2度くらいに僅かな雲の帯。指数X

 4月24日
18時45分、あちらこちらに僅かな雲。月と金星だけしかまだ見えない。19時35分、まだ薄明が終了してなし為か。雲は北斗七星の南に僅かあるだけだがプレセペ双眼鏡ですぐ探せるが、沈みかけのヒヤデス、月の側にあるためかV字に沿って10個。トプメイドは悪いかも知れないが、まだ期待できる満天の星。20時50分、南に霞状の雲があるようにも見えるが、はっきりいした雲ではない。プレセペは肉眼でどうにか見えるが、ぎょしの散開星団は双眼鏡で探せないのは、低いとしても透明度にやや問題ありか。一応満天の星。22時、透明度は今一つだし、南から西から北西に雲がある。かなり厳しい空になってきた。23時、目立った雲は殆ど無いが、透明度が悪いというより空善谷に僅かなうす雲がるような透明度の悪さ。24時東のアルタイルが見える時期になってきたが透明度の悪さはほんのかすかなうす雲か。指数W

 4月25日
18時頃ベタ曇りの雲がくなってきた。星は全く見えことなく推移し23時40分頃から本格的に、天気予報より早く雨が降り始めた。指数0

 4月26日
19時、完全な本曇り、雨は降ってないが、いつ降り出してもおかしくない低い雲。20時05分、本格的な雨が降り出してきた。雨は直ぐ小止みになる。21時、顔に僅かな滴を感じる程度の雨。22時も23時も24時も同じような天気もちろん星は全く見えない。指数0

 4月27日
19時20分、木星・カペラ・アークトゥルス・金星・シリウスそして月ですら見え隠れする、ほぼベタ曇り。僅かな雲の切れ目があるにはある。20時20分、月の位置すら判らないベタ曇り。21時20分、西は月すら見えない。天頂しし座。おとめ座スピカ、土星。周りに双眼鏡で4等級くらいか、いくつか見える。雲量は9以上か。21時50分、雲量は9だが東い空きが出てきて同棲位なら見えそうなので祖なので、又そのうち空が開いてくることもあるかもで22時より天体観測開始。土星から始めるが西にの月付近がなかなか雲が動かない。沈みかけの月に望遠鏡向けるどうにか見える月。22時20分には南と西の一部以外は晴れてM44・かに座ι星M81・M82を見る途中月が沈みかけて又出てきたが無視。ミザール・アルコル22時50分頃ほぼ満天の星。M13に移行するが、肝心の東のそら低く黒い雲。天の川見れないかなりクリアに見えるM57で観測終了。真北より少し西にずれた付近からほぼ天頂にかけてうす雲。東から南通り南西まで低い空に雲。23時過ぎに観測終了。後ドン度曇り24時はベタ曇り。ほんの一時ほぼ満天の星に近かったが。指数V

 4月28日
やや春霞がかかるものの、月明かりなければまんてんの星状態で19時30分より天体観測開始。SDカードを持っている方々だけ月の撮影。M37を見るが月明かりと位置の低さから最良の状態に比べて10分の1程度か。M44はこの程度。かに座ι星の色合い手ごたえあり。M81・M82は月明かり考えればこの程度かの感あり。ミザール・アルコルはまだ月明かりものともせず。月明かり考えれば二重星等に偏りがちに天体観測。シーイングが左程悪くないと予想したが、土星は高い倍率不可能。でいてM13は確かな見応え。21時近くに西から天頂にかけ(?)雲。すぐなくなる。21時30分、観測終了。この程度ならほぼ満天の星との判定。24時、西に雲南にも低くく雲。東は怪しげながら夏の天の川。指数X

4月29日
19時50分、全天うす雲。それもかなり濃い雲。見えるのは朧月とかなり霞んだ金星だけ。ジェット機のライト見える。雲は高い。月を基準星にして土星を反転導入すれば見えるかもで開始。もしかしてかに座のι星が見えるかもで導入すると、かなり薄くではあるが見える。火星は確かに面積があるように見える。ためしに倍率あげる。見える星増えてくる。一等星以上。ただしかなり滲んでいる。土星見えた。うすぼんやりだが確かに土星。20時40分、天体観測は諦める。21時10分、双眼鏡で火星の周辺・アークトゥルスの周辺探索するが、見える星僅か。22時20分、北斗七星双眼鏡でなら辿れる。23時05分、雲がやや濃いところがるが薄くて3,4等級見える範囲なし。どうにか探す北七星。24時、月は沈んだ。アークトゥルスは確かに見えているが土星とスピカは同内科。ベガに双眼鏡を向けたら、こと座のトライアングル見える。ε二重星には見えず。指数U

4月30日
19時40分、月は見えるが金星すら見えない。他にも見える星なし。20時、金星が思いきり滲んで見えるので、撮影の準備に入る。21時、肉眼で見えるのは火星と土星とレグルスとか限らえた星。昨夜より悪い。22時10分、雲の濃淡出てきて僅かに開いている場所は4,5等級見える。22時50分、雲に濃淡が出てきて、月大方隠れる。反対に北七星前場雨肉眼で追える。こと座のε二重星として確認、Fの字も確認M57付近の星かなり見える火星の周りも5,6等級見えるが、雲の切れている範囲はあちらこちらにあるが極めて狭い。23時30分、雲は南東から南にかけて低い空いあるだけ。これで月明かりなければかなり満天の星に近い状態。24時、南と西に雲雲量は5程度。写真を見れば23時10分頃からかなり晴れている領域広がる。指数V

5月1日
19時10分、ジェット機の音はするがライトは見えない。低く濃い雲。20時00分、今すぐにでも雨の降りそうな雲。21時、雨が降り出す。22時かなり濃い霧。23時雨は止んでいるが濃い雲。24時、細かい雨が降ったまま。指数0

 5月2日
雨が降ったり止んだり。どちらかと言うと降っているときの方が多い状態。指数0

 5月3日
20時濃い霧視界は400m以下。21時過ぎ一瞬月の位置が判る程度に回復したが一瞬月がある天頂付近が見えてだけで、星は見えない。21時30府には視界200m以下しかない霧。22時30分、視界は100m程度の霧。懐中電灯が照らす至近距離にいくつもの霧の粒が見える。24時、霧はやや回復。でも視界は200m程度か。一晩中霧の中。指数0

 5月4日
19時30分、大方雲に覆われる空。東に僅かな雲の切れ目から月がどうにか見える。が直ぐに隠れる。21時、南西に雲の切れている所があるが、まだ雲量9。21時20分頃より、天体観測。月をとらえるが、すぐ雲が掛かる。雲を突き抜ける勢いがあるが、土星は殆ど雲に阻まれる時もあり、悪戦苦闘。西の低い空開いているのでかに座ι星入れるがそれなりに見えたり殆ど雲には阻まれたり、見えたり。双眼鏡で見えるM44.仕方なくM44に向ける。M68に向けるが雲に阻まれ見えず。1時間半ほど粘る観測を終了。雲の切れ間が多くなってきたのは23時過ぎ。この時間帯空の明きなら天体観測幾らか出来たかも。ただ月は明るすぎ。24時再び雲量増える。指数U

 5月5日
19時20分、殆どベタ曇り。思い切り滲んだ金星が見えるだけ。20時10分、月は隠れたまま土星・スピカは見えるのでドームへ。土星導入し観測開始。雲に覆われているのは南西から南東の空。どうにか見える月に移動。かに座のι星を入れるがやはりうす雲の阻まれ今一つM44に切り替える。M68に向けるがこれも雲に緒阻まれる。M13を反転導入。こちれもうす雲と月明かりで分離は望めず。北が開いてるのでミザール・アルコルへ後はコルカロリ。月はなかなか雲から脱しへず。アークトゥルスとベガの違いを見る。21時30分、観測は終了。23時、雲量はかなり減り3程度。いつまでもある南西からの南の雲。24時月に引っかかるようい移動する南西の雲は南に。雲量は2程度。指数V

 5月6日
18時45分、はっきりした雲は八ヶ岳にかかる雲だけ。西に僅か黒い雲。南は御坂山地と富士山は見えるが、霞状に掛かる低い雲があるだけ。此のままだと月明かりなければ満天の星。20時05分、東に満月。その周りに僅かな雲。南高度15度くらいに僅かな雲。西にプレセペ双眼鏡で確認。月明りさえなければほぼ満天の星。21時10分、月の南から南西に向かって雲。西にもうす雲。意外と多い雲。22時50分、月より北に西方向に雲。西北西と北北東に僅かな雲 。24時、南から西を回り傾斜して北まで雲がある。意外と雲の多かった夜指数W

 5月7日
19時10分、ベタ曇り。金星すら見えない。20時05分、土星が見える。金星も。ジェット機のライト見える。雲は高い。双眼鏡では他の星数個見える。まだまだベタ雲りに近い状態。一応カメラを構える。21時40分、月は雲の為オレンジ色。肉眼で見終えるのはベガ・アークトゥルス・土星・火星だけ。確かに雲は高いんだろうがベタ曇りに近いのだろう。22時55分、月の位置がどうにかわかる程度のベタ曇り。23時55分、雲は高積雲に近い。月がかなりはっきり見える。肉眼で見えるのは火星・土星・アークトゥルス・ベガが双眼鏡で見てもそれらの周辺には2等星くらいまでが場所によって数個。何時mながら北斗七星が一部肉眼で双眼鏡を使い七つ全部追える。連続写真でも北斗七星が写っているショットが何枚かある。ほぼ完ぺきにベタ曇り画像が何枚かあり。指数T

 5月8日
19時50分、ベタ曇り。ジェット機の音が東西に行きかう2機聞こえるが、ライトは一切見えない。金星も全く見えない。21時10分、金星は見えないが、肉眼で火星とレグルス、木星とスピカ、アークトゥルス、北斗七星が見える。双眼鏡で北斗七星の周りに4,5等級が幾らか見える。北極星も肉眼で見え始めた。22時10分、月が思いのほか朧月双眼鏡で見ても見える星なし。23時、月は朧月。アークトゥルス鳥羽賀だけが双眼鏡でなら見える。24時、月は表面の模様判る。アークトゥルスとベガ見える。指数U

 5月9日
不在の為正確には判りませんが、外出先よりインターネットで、見た限りではベタ曇りであった様子。但しAAGセンサーの動きを見た限り23時30分頃より、急激に星空が見えたと推測できます。一応指数は記載できず。不明

 5月10日
19時40分、雲は北西に少々。雲量は1未満。冬の三角がまだ見える。火星・土星・レグルス見える。北斗七星が肉眼で全部見えるのには少々驚愕。21時20分、雲は南に飛んだ帯状に僅かにあり、北西のも僅か。プレセペ肉眼で見え、M13は双眼鏡ではっきり確認できる。透明度も良くほぼ満天の星。シーイングはかなり悪いと推定できる星の瞬きがある。22時05分、プレセペどうにか肉眼で。M13は双眼鏡でみえる。白鳥の十字昇ってきた。こと座からデネブ方面微光星どうにかどうにか見えるが、どうにか見える程度なのは月の影響でてきている様子。雲は南に僅か、北西は消えている。ほぼ満天の星。23時05分、森に沈みかけのプレセペ肉眼では確認できないが双眼鏡では確認出来る。サドルも周りの円形なれるにしたがって、11個から13個に。月はまだ見えない。24時、月が出ている。雲は何処にもない。月明かりなければ満天の星。指数X

511
1915分、金星・土星・スピカ・アークトゥルスがみえる。雲は天頂から西方面に可なり長い広く存在する。南にも雲あり。雲量4程度。2015分、南西と南に僅かに雲は、思いの他少なくなった。プレセペ見えるが反対のベガ付近にもやや雲あり。2230分、雲は少なくなったが南と南西にある。雲量は1未満。透明度は変わりない。24時、雲は殆ど無い。2240分以降雲は殆ど無くなった。指数X

 512
1905分、雲は南東極めて低い空に僅かにあるだけ。富士山より低い空である。後は雲は皆無。満天の星が期待できる。2020分、雲は何処にもなさそう。プレセペは肉眼で見える。2140分、プレセペ高度が下がっているが肉眼でまだどうにか位置確認。南方面がやや霞みっぽいが、雲はないと判断できる。23時、思ったより少ないサドルの周りの円形。夏の天の川も感じられない。PCに向き合っていた目立は仕方あるまい。24時、やっと感じられる夏の天の川。今夜も写真で判断満天の星。指数X

 513日 
1925分、南の空を見ると、霞がかった様に見える。がカペラ・金星・シリウス・双子二星・火星・レグルス・土星・スピカ・アークトゥルスがはっきり見える。北斗七星も見える。双眼鏡でプレセペ探すが見当たらに。未だ薄明。2055分、西から雲が押し寄せてきている。2150分、雲が多い。主に北側と思われたがゆっくり南にも北斗七星は双眼鏡ですら追いきれない。天秤辺りも見えない。ベガも双眼鏡で見てこと座の線を結ぶ。雲は増えていく。2320分、雲多くサドル肉眼では見えない。双眼鏡で周りの円形3個。東の空で肉眼で見える星は夏の大三角だけ。北斗七星は雲多く。24時全天ベタ曇り。指数V

 514
1905分、まだ金星しか見えないが、雲が多い。今夜は曇り空か。20時、双子二星・火星、双眼鏡で周りの34等級幾つか見える。アークトゥルスも肉眼で見えるが双眼鏡でまわりに星はほとんど見えない。北斗七星肉眼では見えないが、双眼鏡で六個まで見える。土星・スピカ方面曇り。火星双眼鏡で覗いてしし座の幾つか。2220分、ベタ雲り。しばらく眺めるが星が見える状況にはないと判断し22時分でカメラ止める。23時、完全なベタ曇りで雲厚く低くなってきている。星が見えてきても20時頃の状態にはならないと判断。指数U

 515
雨。途中良いラメが止んでいるがとてもではない星の見える状況ではなし。が天気予報より回復が早いのは常々。AAGセンサーの雲の様子がClearに分過ぎになっているのに気づき、外に出る星見える急いで写真の準備。23時過ぎに一枚目を写す。雲量6程度のなることもあり。一部の一等級も程度しか見えないこともあり。わずかに天の川が写ることもある。指数U

 5月16日
19時15分、雲は多い。未だ薄明なので、金星とアークトゥルスだけ。19時55分、双子の周りには双眼鏡の視野に星7つ。火星のレグルスの周りにも僅か。アークトゥルスの周り1個。北斗七星双眼鏡で7ツ追える周りの星多数まだ薄明。20時50分、プレセペ双眼鏡でなら見えているのに高度の低いところには雲が多い。がこと座付近双眼鏡でならFの字見える周りに星多数。天頂付近はそこそこ星見える。北斗七星7つ肉眼ではっきり追える。21時55分、見える星は限られている。レグルスと火星。土星とスピカは見えなく、アークトゥルスだけ。ほぼベタ曇りか。22時05分23時10分、北斗七星は肉眼ではっきり見えるが夏の天野が側方面こと座のベガ見えるだけで、双眼鏡で見てもεの二重星どうにか程度 24時、北斗七星方面隠す雲があるが南東星以外と見えている。夏の三角判るが空全体うす雲か。連続写真から見て3分の1程度の空星楽しめる空あり。指数V

 5月17日
20時、双子二星双眼鏡で同一視野に星5つ火星とレグルス、土星とスピカ、アークトゥルス。北斗七星メグレズ以外6個肉眼で見える。20時50分、肉眼で見えるのは火星とレグルス。双眼鏡でなら北斗七星全部追える。21時50分、しし座ほぼ全体見える。アークトゥルスの周辺っ見える。ベガも見える。土星スピカかなりはっきり見える。ベガも見える。23時05分、南は曇っているが、他は晴れている晴れてはいるがうす雲覆っているような感じ。透明度は悪い。北斗七星は全部見える。夏の三角見えるが、サドルの周りの円形3個は透明度より以前薄曇り。遠雷激しく突然の雨が怖いので撮影は中止の方向。23時15分、見事にベタ曇り。24時ベタ曇り。指数U

 5月18日
19時45分、しし座およその形判る。土星・スピカ。アークトゥルス。金星は森にこの間に見え隠れ。ベガようやく林の上に。南も晴れていそう。プレセぺ双眼鏡でなら用やいうでも探せる。今のところ満天の星になりそう。21時、目立った雲はないが透明度あまりよくない。プレセペ双眼鏡だ難なく探せる。ベガ付近双眼鏡で見ても微光星確認できず。22時10分、プセセペまだ見える。白鳥サドルの周りの円形とびとびながら8個は見える。南はさそりのしっぽの一番低いところは探せない跳ね返りの針の領域は見えるが、南のは決して透明度よくない。がほぼ満天の星に近い。以降写真任せでもこれまでの時間満天の星で指数に変わりはない現実には思ったより写真では満天の星が写っていて、22時20分頃より天の川が打鵜t里始め24時の画像は夏の天の川が見事に写っています。指数X

 5月19日
20時、一見ベタ曇り。がよく見ると、火星・アークトゥルス・土星が見えているような気がする。双眼鏡で覗くと思い切り滲んだ三つが見える。天体観測とてもではないができない。21時、北斗七星が双眼鏡では拾えない。が後で見る写真には写っている。22時全くのベタ曇り、双眼鏡で見ても星は探せない。が写真ではアークトゥルスとベガが写っている。23時双眼鏡で北斗七星なんとか拾える他にも星いくつも見え追える。24時、南空はまるっきり見えないが土星とスピカ、アークトゥルスから逆に北斗七星双眼鏡で何とか探し出す。ベガ見るがいずれも滲んでいる。天体観測はかなり無理がある。写真にはそれなりに写っている。指数U

 5月20日
19時45分、完全なベタ曇り。21時20分、肉眼でアークトゥルス・土星・北斗七星のいずれか一つ見えるが、双眼鏡で見てもこの三つが滲んで見えるだけ。22時30分、ベタ曇り。双眼鏡で眺めまわすが星は見当たらない。雲の位置が高いので星が見えてもいいのだが?24時、星は見当たらない。連続写真を見ると星が探せなかった時間帯でも写真には僅かながら写っている。特に目視をしていなかった時間帯にこれだけ写真に写っていれば、幾らか見えたはず思えるものがある。今夜は特に20時20分は天頂付近からかなりの範囲写っている、あくまでうす雲の中にではあるが。いつもながら目立つ北斗七星が何枚にも写っている。双眼鏡でなら見えたはず。指数U

5月21日
本日は早朝からの金環日食撮影の為、朝に弱い自分には昨夜の寝不足(殆ど徹夜で朝になるのを待機)はきつかった。日中もに眠れず、目視による観測は行わず。19時15分、晴れの領域広いがまだ星は見えない。金星はどんどん太陽に近づき見えない。もいう沈んでいるのか。23時、雲の切れ目切れ目からかなり星見えている。これなら天体観測は可能。24時、東は肉眼でベガとアルタイルだけ。が東は北斗七星しっかり見え。アークトゥルスもはっきり見える。スピカ・土星も見えるし、沈み切ってない火星も見える。24時過ぎに取得したAAGセンサー画像から24時は雲の様子下がり傾向。何位これだけ見えるは雲様子高い位置にある時はそれなりに星は見えたはず。少なくとも。指数はV

 5月22日
昼過ぎからの雨も20時には止んでいた。が雲は中域でベタ曇り。星は見え様ない。22時、雲はまだ高くもなっていない。南の光害感じる程度に低い空白くなってきてはいるが、星が見え様もない厚い雲。23時30分、ようやく星の見えそうな雲行。がまだ星は見えない。23時55分、僅かに星が見えだした。ベガ見えていたがすぐ隠れる双眼鏡でm割の4,5等級見える。アークトゥルスは何時までも見えている北の空のも双眼鏡で4,5等級は見える領域あり。あまりにも24時の間際、限られた領域。指数T

 5月23日
19時35分殆どベタ曇り。は押しは一切見えない。20時30分見えるのはアークトゥルスだけ。21時30分北斗七星が見える、アークトゥルスもみえる。北東側に幾つか星が見える晴れの兆候か、22時40分にAAGセンサーの急激な上昇に気が付き外に出たのが23時前星は出ている。うす雲が西と天頂と東の低い空の残るが満天の星を思わせる。23時30分西と南に残るうす雲。ほぼ満天の星。24時は満天の星。外に出たとたん判る天の川。天の川はかなり高い位置に昇り濃く黒はっきり見える。この見事さに。指数X

 5月24日
20時10分、完全なベタ曇り。ジェット機の音は聞こえるがライトは全く見えない。雲は中域か。双眼鏡で本来見えそうな箇所を探すが見える星なし。21時00分、やはりベタ曇り。やや雲は高い。22時、またもやベタ曇りのまま。23時、ベタ曇りで雲は低い。24時、ベタ雲のまま撤収。AAGセンサーの21時台に動きあり、連続写真にもベタ曇りだったはずの空に雲にも動きがあり。僅かに土星とアークトゥルスが別々に見える瞬間があった痕跡がある。これをもって星が見えたとは言い難いが。指数T

 5月25日
20時、雲の中に月が見える。火星も見える。東にベガ。ベガの周辺Fの字見えそう。双眼鏡で一部森の中だが確かに周辺の星も見える。南の低い空ジェット機のライト見える。東と西の両サイドと南から晴れてきた模様。21時35分、北斗七星全部見える。獅子座も全容見える。目立つアークトゥルス。東ベガ他多数見える。雲量は6程度か。22時20分、北斗七星肉眼で何とか見えるが、双眼鏡で見るとすべてが滲んでいる。後はアークトゥルスが見えるがこれも滲んでいる。ベガも滲みトライアングル双眼鏡で見てもどうにか。デネブでてきているが滲み、サドルの円形いくつか見えるのに滲んでいる空全体うす雲かかる。全く見えない領域ががぜん多い。23時10分、見えるのはアークトゥルスだけのよう。24時、天頂から夏の大三角方面見えるには見えるがうす雲かかる。アンタレスほぼ南中か。北斗七星も一部見えるだけ。連続写真見ても最良で雲量6程度それも僅か指数U

 5月26日
20時、ベタ曇り。雲に濃淡あり。が月は見えない。本来なら見える位置にあるはずが位置すら判らない。20分頃には雨がぱらつく。21時、ベタ曇り。雲に濃淡なし。均一な曇り。22時、やはり雲り。ベタ曇り。星は一切見えない。22時45分、AAGセンサーに動きあるので外に出るアークトゥルスとベガが見えるが双眼鏡取りに戻り、ベガ見るがやっとトライアングル。やがて北斗七星一部見える双眼鏡でなら全部追える。連続写真構える。見えなかった土星でてくる。見えていた東の星隠れる。空は不安定。23時40分、一度ベタ曇りになったのがやや回復傾向か。土星が見え始めスピカも。が後はベタ曇りか。24時殆どベタ曇りだが東に幾らか星が見える。AAGセンサーに10分間程度の途切れがあるが、センサーと8枚の写真から見て。指数U

 5月27日
19時40分、ベタ曇り。月の位置すら判らないベタ曇り。20時10分頃より雨。21時、雨はまだ本格的に降っている。22時10分頃に雨は止んだ。星は見えない。22時45分、アークトゥルスとベガが見える。SDカードの準備。22時50分、電源を入れ忘れで2分ほどの狂い出る。夏の三角見える。アンタレスから上のさそり座見える。23時10分東部分的ではあるがかなり見る。もしかして天の川の一部写真に。24時、空全体うろこ雲。東から西まで途切れ途切れながら星は見えている。東が夏の三角見えるし、サドルの周りの円形双眼鏡で7,8個。連続写真は一部ながら天の川写っている。23時過ぎてからの星空だが観測可能。指数V

 5月28日

19時30分、ベタ曇り。月の位置すら判らない。20時20分、アークトゥルスと土星だけが見える。以降何度か外に出るがベタ曇りだった様子。がセンサーの動きが20時30分以降しばらくClearの中で上下21時25分からCloudy23時30分以降又Clear。写真にも星は写っている。23時50分には僅かながら天の川が写る。しかし雲量8より良くなることはなかった。指数U

5月29日20時、ベタ曇り。雲は低い。南の地平線近くまで黒い雲。21時、雲の状況は変わらず。星は一切見えない。月の位置すら判別できない22時、空ベタ曇りだが、もしかして月の位置あの辺りかなと何とか。22時30分、月が見えている。22時40分、月は見えないがアンタレス見えてベガ見える双眼鏡で見る周りの星いくつか見える。がやがてベタ曇りに戻る。遠雷あるので全天カメラの撮影は躊躇する。AAGセンサーを見ると23時45分頃から急激に空は一部ながら晴れ出した様子。気が付くのが遅かったので撮影は24時10分位なったが、天の川半分写りかなりの範囲星が写っている。指数U

 5月30日
19時50分、月は見えているがベタ曇りで星は一切見えない。その後何度も空を見たが、ベタ曇りであった24時もベタ曇り。AAGセンサーに20時20分頃に今日の山があった。写真にも全天写真を見慣れてる人にしか判別の付かない星が二つだけ写っている。又このベタ曇りの中で赤道儀のセットをし同時刻(20時20分前後)頃にオートガイダーのテストが出来る瞬間があったとの話ありました。このベタ曇りの中で、星同義を組み立てる人の感張りに敬意を表して僅かでも星が見えたと判断。指数T

 5月31日
薄明の終了前から月の位置すら全く判らないベタ曇り雲は低く何時雨が降るかも知れず。仕方なくAAGセンサーの様子だけを見ていました。何度見ても同じ状態で星は一切見えないベタ曇りの連続。雨が降らないだけの曇天。指数0

6月1日
19時30分、分厚い雲のベタ曇りで、月の位置すら全く分からない空。20時過ぎ激しい雨音。カメラセットしておかなくて良かった。21時、ベタ曇り。22時、月の位置らしきものがどうにかわかる程度。ベタ曇り。23時、月が一瞬見えるがすぐ隠れる。23時45分AAGセンサーに動きあり。急いで外に。月がかなりはっきり見える。暫くするとベガ見えてきた。双眼鏡で見ても滲んではいるがこと座トライアングル見えるが、他には星は見えない。苦し紛れの 指数T

 62
1930分、月のおよその位置すら判らないベタ曇り。雲は低く、全天カメラでの撮影は天気予報(雨)も悪く断念。月は僅かに見える時もある。位置すら判らに状態が続く。何度空を見ても星は一切見えない。2130分以降は全く月の位置すら判らない状態が続く。2345分、月すら全く見えない。大方の天気予報今夜は雨。が雨は降らなかったが、星は一切見えないベタ曇り。指数0

63
16
40分頃から雨。雨は降り続ける。2130分頃には雨は止んいる。が空はベタ曇り。2230分、ベタ曇りのまま、月は位置すら判らない。2245分、AAGセンサーに動きあり。天候が急激回復方向。気が付いたのは2355分頃。急いで外に出る月が見える。ほぼ満月。アークトゥルス、ベガ見える。カメラの準備。2310分にはまだ雲量9以上が急激に西から晴れる。瞬く間にほぼ全天晴れ2330分、月明かりなければ満天の星状態。そのまま24時に至る。此のまま晴れを期待し時間の問題感じながら。指数X

6月4日
19時50分、部分月食の月が東に出てきているはず。が空はベタ曇りまるっきり見えない。他の星も一切見えない。22時、月が見えている。すぐ隠れる。22時40分、月満月とはっきり判る。アークトゥルスだけが見えているほかに星をと双眼鏡で探している間にアークトゥルスも見えなくなる。23時53分、月がぼんやり見える。アークトゥルスだけが見えるが、やがて月も位置が判る程度になりアークトゥルスも見えなくなる。この程度で橋が見えたなんてと思いつつ。指数T

 6月5日
19時30分、ベタ曇り。雲の濃淡あるが、分厚く星は一切見えない。20時20分、雲はかなり分厚い。星は双眼鏡で覗いてみても探せない。21時ベタ雲いrにかかわりなし。22時かなり濃いベタ曇り。23じ、雨の恐れあるベタ曇り24時、よくぞあめがふらなかったといえるほどの低い雲。月も見えなけラバ穂が一切見えない曇り空。指数0

 6月6日
19時43分、東にベガ見える。西に双子二星見える。北極星肉眼で見える。北斗七星が双眼鏡でなら見える。がアークトゥルスが雲の中で見えない。雲量は8程度か。20時50分、西に火星レグルス。子午線越えのスピカと土星。東にデネブが見えるがサドルは双眼鏡でさがす。周りの円形数個。アンタレス見えるが双眼鏡でなければさそり座の星追えず。全体にうす雲ある模様。22時、月齢17の月が出ている。月と同じ高さに月から南西に方面い帯状の雲がる。北にもやや雲がる。他は快晴。月明かりなければかなりの補遺sが見えるはず。23時、なんとなく鵜sw雲かかる。透明度悪い。透明度悪いまま24時。指数V

 6月7日
19時45分ベタ曇り。空が一部開いてきたのは21時。22時に月明かり感じる雲に切れ目から土星・スピカ・レグルス・火星等見える。遅めの天体観測。土星は比較的クリア。M13は月明かりの為か高倍率でも分離が良くない。時間が経つにつれ晴れてくる。ややうす雲があるが全天見渡せる。ミザール・アルコルかなりクリアに見える。ほぼ晴れか。23時20分頃に南から雲が湧か揚がる後はベタ曇り。24時ベタ曇りのまま指数V

 6月8日
19時、何時雨になってもおかしくない空模様。雲はかなり低い。20時少し前から雨の音。雨量センサーが動いたのは22時少し前だが雨はずーっと降り続け。指数0

 6月9日
本格的な雨は降らなかった。小降りというより、雨粒を感じる程度のことが大半だったが、要はベタ曇り。指数0

 6月10日
19時40分雲は分厚い。が雲の切れ目が幾らかある。特に東の空。雨の予報もあるので全天カメラは要注意。思案中。19時50分、すでに僅かな雨粒。20時45分、ベタ曇り、雲の濃淡のないベタ曇り。かなり低い雲。21時35分、星でてい北斗七星全部見える。夏の三角見える。獅子座も見える。振り返るとデネブ隠れている。へビつかい座付近は見えるがさそり座は見えない。雲の移動激しい。この程度なら一部天の川が写るかも知れないので急いでカメラの準備。23時ベタ曇り。24時ベタ曇り。指数U

 6月11日
20時、雲は低く分厚いと思われる。南の光害見えないくらい雲は低い。21時、雲は相変わらず低くベタ曇り。雨が降っても不思議はない。22時、僅かな雨粒を顔に感じる。雲は低く雨雲か。一応双眼鏡で明るい星がありそうなところを眺めまわす。22時20分、大屋根から子屋根に落ちる雨粒の音がする。23時には本格的な振りのまま。24時小止みになってきたが雨は雨に変わりなし。指数0

 6月12日
20時、雨は小止み。雨粒を感じる程度。雨上がりの傾向か?21時15分、やはり雨は小止み。雨粒は感じる。南の光害感じる白い雲。22時、僅かな雨粒感じる。南南東の一部が光害雲。全体雨層雲。23時、南に白い光害の雲が多くなり南から晴れてくるかも。天頂付近も晴れる可能性があるような感じある。23時27分、全く星が見える気配がない。指数0  どちらかと言うと梅雨お入り賭けに指数お0更新は半部以下ではないでしょうか。後半にくづついた天気が続くのですが。今年なまだ梅雨に入ったばかりだから何とも言えないのですが、湿りがちで星が見えません。

 6月13日
20時、僅かに雨粒感じる。雨が降っていると言えるか微妙。星は全く見えない。21時まだ雨粒を感じるが雨の範疇ではない。双眼鏡で眺めまわす。補遺者一切見えない。22時雨粒も感じない雲り。ベタ曇り。23時ベタ曇り。24時ベタ曇り今夜も星は見えなかった指数0

 6月14日
20時、雲の多少濃淡があるが、全くのベタ曇り。星の見える隙間はない。21時、一瞬目に着くのはアークトゥルス。で教え見えるし夏の三角も、火星も見える北斗七星肉眼では全部は見えず。が双眼鏡で見ても七つ全部を見る訳にはいかず。一部見えない。雲は多く流れている。北斗七星も周りに5,6等級の星はいくつも見えるが。22時15分 ほぼ全天見渡せるが、透明が悪いレベル程度。サドルの周りの円形8個しか見えず。23時、南西が本格的に曇って来ているのか。やや透明度が悪いもののどうにか天の川が見える。24時、ほぼ全天曇り。久しぶりに見える天の川。指数W

 6月15日
20時少々前から何度見てもベタ雲り。南に見えるはずの光害の雲も見えず、雲は低く星も見える余地なし。途中多少雨粒を感じる程度の雨もあった様子。指数0

 6月16日
20時、雨は降ってないようだがベタ雲り。21時10分、僅かな雨粒感じる。22時15分、どうにか感じる程度の雨粒。星は見えない。23時20分、幾らか雲は高くなっているが東は真っ暗。24時、南の低い空光害で白くは見えるが空全体ベタ雲り。星は一切見えない。指数0

 6月17日
19時30分、南方面低い位置に雲。20時20分、南高度10度付近まで雲。後は晴れているがうす雲が多い。22時、南は曇っているが、東と北は晴れている西も一部雲。白鳥サドルの周りの円形12個以上。北も曇りはじめどんどん多くなる雲。23時ほとんどベタ曇り。24時晴れているのは一部分だけ。何枚か天の川の極一部が写っているのがある。指数V

 6月18日
20時、アークトゥルスが見えるベガも見える。滲んでいる。双眼鏡でどうにか北斗七星全部拾える。21時、土星だけが見える肉眼で。21時50分アークトゥルス滲んで見える。双眼鏡で見る北七星。雲はゆっくり動き北斗七星の一部肉眼で。双眼鏡でならごく限られた空に4,5等級見える。23時、ベタ曇り。24時ベた曇り。21時30分頃に今夜一番星が見えた空の写真有。でも雲量は9であった。指数U

 6月19日
台風上陸の為と梅雨前線の為にかなり激しい雨降る続く23時30分も未だ雨。雨が止んだのは夜半直前。24時、雨は止み少し待っていると天頂ベガと西にアークトゥルス他少々一瞬見えたが、5分もたたないで消える雨粒も感じる。指数0

 6月20日
台風4号は中心が清里のかすめるように通過したにもかかわらず、台風一過の晴れはなかった。梅雨前線が残っている為である。天頂より西が晴れていることが多く、時には北も幾らか見えるが、真北はダメである。22時過ぎになって北斗七星がやたらと目立つことあり。雲量は最良で5程度。22時30分以降は最良でも雲量9。指数V

6月21日
20時、雨は止んでいる。ベタ雲り。20時15分アークトゥルスと土星見える。暫くすると北斗七星も肉眼で見える。北極星も見える。がカメラを天に向けるのには躊躇する。20時30分ベタ曇り。20時50分雨降り出す。本格的な雨。21時30分、雨。22時、雨。22時30分雨。23時、雨のまま。23時30分雨。24時も雨。20時15分に偶然に近い状態で見た星がるから指数Tか?おまけに薄明の最中。でも指数T

 6月22日
20時、見えている星は一部だが、晴れてくる傾向にある。20時35分、りゅう座の頭付近に見慣れない明るい星あり南に移動しながらゆっくり消える。へびつかい辺りに再び現れる。夏の三角同時に見えなかったが同時見見え始める。作動rの周りもにぎやかになる。サソリ付近もドンドン見え始める。今夜も天の川写真に写るはず。21時40分、南の雲多い。雲量は5程度か。22時10分、晴れている領域減り透明度も悪い。サドルの周りも7個くらい西はまるっきりダメで南もほとんど雲の中。天体観測がどうにかできるかの雲り状況。22時50分頃やや晴れてきたが、23時20分以降はぼべタ曇り。指数V

 6月23日
21時15分、ベタ雲りだと思い込んでいたが、雲は結構高い位置にある。良く見るとアークトゥルスと土星とスピカだけが見える。急いで全天写真を準備。21時30分、西に幾らか星見える。北斗七星肉眼で全部見えるが双眼鏡で見ると滲んでいる。22時35分ほぼベタ曇り。直前にさそり座のアンタレスが見え、アークトゥルス周辺が見えたので双眼鏡を取に戻ったがもう見えない。22時50分になって望遠鏡の説明だけでもとドームに入る。どうせなら土星だけでもと狙うが、ほんの一瞬しか見えない各星々。僅かな雲の切れ目から本当にかすかに時より見える一等星以上の星。結果24時までほぼベタ曇り。指数T

番外編

真夜1時30分頃から2時30分頃にそれなりの晴れ間があり、天体観測可能だったそうです。

 6月24日
ベタ曇りの連続。雲に濃淡なく均一な曇り様で星は一切見えなかった。指数0

 6月25日
20時、ベタ曇り。雲低く均一な曇り。星は見え様がない。22時頃から霧になり星は一切見えない。24時、霧のまま。指数0

 626
2110分頃までは幾らか晴れ間があって星が見えたが、僅かな星であった。それ以降は殆どベタ曇り。時々、極一部の雲の切れ目から数個ずつの星が見える程度。指数U

 627
19時、月の位置すら判らないベタ曇り。雲は分厚い。20時同じくベタ曇り。何処に月があるか判らない。2130分、月の形判るのに星は一切見えない。21時45分、アークトゥルス・ベガ見える。北斗七星の一部肉眼で見るが双眼鏡で見ても全部は追いきれない。アルタイルは肉眼で双眼鏡でγ見えるがβは見えない。2250分、再びベタ曇り。2315分、南は曇天だが天頂から北、西は星見える。夏の三角滲んではいるが、白鳥付近は双眼鏡で45等級見える。意外な展開。2320分の画像にはもしかしても天の川が僅かに写っている。2340分再びベタ雲り。24時も引き続きベタ雲り。指数U

 628
20時、ずーっと月も見えないベタ曇りだったが、アークトゥルスと月が見える。が粉と直ぐベタ雲り。2055分、月がかなり見える。さそりの頭が見える。アルタイルの南に45等級が幾つか見える。ベガが現れた。雲の切れ目が僅かながら出てきた。雲は高積雲か。2120分、雲の切れ目は僅か。アークトゥルスが見えたがすぐ消える。直ぐにデネブ周辺に双眼鏡の範囲で星10個程度。雲の動き激しく出てはすぐ消える僅かな星。22時、月の位置すら判らないベタ曇り。星は一切見えない。2230分、月は見えないが、夏の三角見える。サドルも周り円形10個北東に可なり星見える。南東も56等級は双眼鏡で、否もっと見える。天の川が写真に写るはず。2240分、写真撮影確認作動中を確認。北斗七星見えるアークトゥルスも見え、月が上手い具合に殆ど隠れ、さそり座が見えて、東がかなりの領域開いている。やや透明度悪い。23時、月の周辺に雲がるのと同じ高さに南へ帯状に伸びる雲。それ以外は晴れているが透明度が悪いのか月明かりか。多分月なければかなりの星が見えて、満天の星には及ばないが観測OK、写真も取れる星空になってきた。2330分、赤い半月が西に。目立った雲がないようだがやはり全体にうす雲かある。24時、晴れているのは北西方面。雲量6程度透明度悪いが写真には天の川写っている。指数V

 6月29日
ズーットベタ曇り月の位置すら判らない曇りで、AAGセンサーはCloudyの底をほぼ一直線に辿っている。但し22時頃一瞬月を見ました、雲のほんの薄間(?)から。指数0

 6月30日
20時、月は見えるが表面の模様までは判らない。星一切見えない。ジェット機の音はするがライトは見えない。20時50分、月の位置判る程度。雲は低い。22時、月尾位置すら判らないベタ曇り。23時、月齢11の月は未だ沈んでいない。が全く位置すら判らない曇り。24時もベタ曇り。指数0

7月1日
20時、雨。21時、雨。22時、雨は止んだが月の位置すら判らないベタ曇り。22時30分、霧が出てきた。23時30分、月の位置が割る程度まで雲が薄くなる。24時、霧は無くなったが、ベタ曇りには変わりなし。星は一切見えなかった。指数0

 7月2日
19時50分〜21時10分、ベタ曇り。20時頃ほんの数分だけ月が姿を表したが、その時以外は月の位置すら判らにベタ曇り。雨が怖くて一時感知時間以上庭に立つ。その後もベタ曇りのまま推移。写真は何も写らないで24時。指数0

 7月3日
午前中から降っていた雨は19時前には止んだ。でも月の位置は判らにベタ曇りのまま。雨は19時半ころ少し降り出した、がすぐ止む。21時前にまた少し降るまさにベタ曇り。が22時30分月が見え始める。急いで風呂を出ようかと思ったが、又曇り始める。諦めてゆっくり風呂に入ったまま。後は月の位置すら判らないベタ曇りのまま24時。指数0

 7月4日
20時、ベタ曇り。雲に多少濃淡がるが、月の位置も判らないベタ曇り。22時、ベタ曇りでも、雲の濃さは均一で月の位置すら判らに。23時月の位置がおよそは判る。が星は一切見えない。24時、どうにか判る月の位置。星は一切見えなかった。指数0

 7月5日
20時、雲にやや濃淡あるが、ベタ曇り。ジェット機の音はすれどライトは見えず。21時30分、変わらずベタ曇り。22時30分、全く星の見えないベタ曇り。月のおよその位置も判らない。24時、月はあのあたりかなで、ベタ曇りには変わらず。指数0

 7月6日
20時、雨。本格的な激しい雨。21時30分、雨と濃霧。24時、激しい雨のまま日付が変わる。指数0

 7月7日
20時、夕刻、一部青空が見え、今日はもしかして天体観測と思ったのが、20時少し間から雨。20時過ぎには雨音がしています。21時、雨。22時10分、雨は止んでいる。南南西に遠雷。雲の形見えるところもある。もしかして僅かな星が見えるかも。23時、再び雲の濃いところ増える。23時30分、月の位置はしっかる判る。が星は見えない。僅かでも星が見えるのは可能性ありだが、カメラ向けるのは危険。23時50分、ほんの極々僅かな雨粒感じる。が月の位置は推定できる。やはりカメラ向けないで良かった。指数0

 7月8日
20時15分、小粒の雨を感じる。空は均一な雲り用。RainセンサーがDryになっているのが不思議。21時10分、雨は完全に止んでいる。が霧がかかっている。だんだん濃くなる傾向。22時、霧はまだ濃い。23時も霧。24時、先程までかなり濃い霧(視界は多分100m以下)が霧のまま。指数0

 7月9日
20時、雨。21時、雨は殆ど止んでいるが雲の状況は変わらない。22時、雨は完全に止んでいる。22時45分、ベタ曇りだが、雲が高くなった様に見える。星は見えない。23時15分、ベタ曇りでやや雲が低くなっている。AAGセンサーでは雲に様子Overcastの中にあり続ける。23時58分、ベタ曇りだが雲の濃淡はあるので東に月のある方向が判る。が星は見えない。指数0

 7月10日
19時50分、意外にも肉眼で見えるのはベガだけ。双眼鏡で見てもこと座εの二重星がやっと。20時30分、久しぶりに見る星。晴れているのはさそり座付近だけ。21時、主に天頂から北側だけ北斗七星全部肉眼で見える。天の川一部写りそう。雲量は4程度だが透明度悪く、雲量4と言えるかどうか。が雲量9程度、雲量は一見2程度天の川見える。さそり座がほぼ全容見える東どうにか夏の三角。デネブは弱いがサドル周りの円形双眼鏡で10個は見える。22時またもや下駄曇りの傾向。怒鬼か見える僅かな。時間と共に空が開いてくる。、北斗七星が良く見える。23時、南の空には星は見当たらない。が他は星が見えるが透明度が悪いというより、うす雲があり、ところによっては雲が移動している。わし座から白鳥の東に向かって白い雲の塊が移動している。が多分天の川が写るのでは。サドルの周り円形13個は見えるから。23時58分、完全なベタ曇り。指数V

7月11日
20時、ベタ曇り。雲分厚く、星は一切見えない。21時、ほぼ均一な曇り様。ベタ曇り。22時、南東から黒い雲が広がってきている雨の予兆か。23時、風強く、頬にあたる雨粒。23時18分、屋根をたたく雨音がする。24時、雨。指数0

 7月12日
20時、僅かながら雨。21時、雨は一応止んでいるようだが、時より顔にあたる雨粒。空は一様に雲り空。22時、雨は止んでいる。雲も高くもしかして星はと双眼鏡で眺めまわしたが星は何処にも見えない。23時、雲は高いように思える。が星は一切見えない。23時58分、高いと思っていた雲は、南の低い空を見ると光害の白い箇所は僅か。雲は低いのかもしれない。星は一切見えません。指数0

 7月13日
20時、本格的な雨。雨は15時頃から降り始めたが、降ったり止んだりであったが、19時30分頃から降り続け。その後、雨が降ったり止んだりを繰りかえす。止んでもベタ曇り。23時以降完全に止んだが霧。星は一切見えない。指数0

7月14日
20時、雨粒感じる。やがて本格的な雨になる。21時、雨は止んでいるが、空はベタ曇り。22時、雨が降ったのはほんの一時間足らずか。ベタ曇りで連休の土曜日なのに空は均一に暗くベタ曇り。雲が分厚とは思えない。22時50分、雲は決して低くはない。高い雲なのに見える星は一切ない。AAGセンサーの雲の様子はOvercast中に潜り込んだ折れ線グラフだったのがCloudyに僅かに入ってきている。23時58分、雲の一部は高く一部は低い。もう少しで明るい星の一つや二つは見えるのではないかと思えるが見えない。雲の様子のセンサーは確かに又Cloudyの範囲に僅かに入っている。が星が見えるには及ばず。指数0

7月15日
20時30分より天体観測準備。アルタイルを入れる。ベガが見えるのがやっと。時より周りの10等級以下が見えるが直ぐに雲に隠れる21時10分過ぎに諦め望遠鏡の説明。が直ぐに夏の三角が見えるので。もう一度アルタイルから始める。アルビレオは全員観測が直ぐい隠れる。極一部が見える程度雲量9が続く。天の川の一部が写っている写真もある。22時30分にはうんりょう7程度。23時過ぎから晴れ始める。本格的に晴れ始めたのは23時40分から。天の川見える。にしと北東はかなり曇っているが後は南斗六星が見えたりだが全体に光害が多い。南はさそりの小野付近まで天の川。雲量は3程度か。天の川の一部を遮る雲もある。指数V

7月16日
20時30分位が市に夏の三角見えるが透明度は悪い。は岡はベタ曇り雲量は6程度か。21時10分ほぼベタ曇り。お客様撮影中断。気が付かなかったが22時30分頃から晴れ始める。直ぐに雲量は4程度結露激しくシーイングも悪い直後から天の川写り始める。23時以降は雲量2程度以降どんどん晴れ始めるがシーイング悪く結露激しい。天の川がしっかり見える。24時は雲量2程度で、シーイングの悪さ以外は結露激しい。指数W近い指数Vと判定。

7月17日
20時10分、南高度7度位に帯状の雲。南東に黒い雲。それ以外は晴れているようだがまだ薄明の為かうす雲の為か星はさほど見えない。北斗七星のうち6個は見える。21時10分、ベタ曇り。写真撮影中断。22時05分、星出ている。カシオペヤ・北斗七星見える。さそり座も見ええる。各所に雲があるが、夏の三角見えるし。急いでサイド撮影開始。22時30分またもやベタ曇り。23時45分、再び星が見えるカシオペヤの一部、いて座の一部。僅かに見える天の川。撮影再開。激しく動く雲。雨の予報があるので恐々全天写真の撮影と中断の繰り返し。結果雨は一度も降らなかったが写真の中には天の川がかなりはっきり写っている画像がある。指数V

7月18日
20時10分、空は完全なベタ曇り。東北東を発生源にする遠雷が秒間隔で光る。21時10分、遠雷源は東南東に移動。アークトゥルスが見える。アンタレスと他少々見える。双眼鏡ではさそり座の頭部見える。アークトゥルスの周りにも双眼鏡でいくつか星が見えるが、直ぐに滲んできて周りの星見えず。時より雷鳴聞こえる。22時20分、意外にも星が見えているのに驚き、撮影の準備に入る。夏の三角が見え天の川の一部が見える北方面が開いている。雲量は5程度だが晴れている所にもうす雲がある様子。23時55分、雲量は4程度か。天の川は見える。晴れている所もすっきりはしないが天体観測は十分可能。指数V

7月19日
20時10分、アークトゥルスと夏の三角が見えるだけで後はないも見えない。20時30分、夏の三角とアークトゥルスが肉眼で見える。それぞれが双眼鏡で見れば滲んでいるが周りに星は見える。21時30分、肉眼で見えるのは夏の三角だけ。アークトゥルスは見えない双眼鏡で探しても見えない。がベガ・アルタイル・デネブは滲んで見える。周りにも星はいくつか見える。星としては弱い。22時32分、やはり肉眼で見えるのは夏の三角だけ。双眼鏡で見ても滲んだ星が周りに僅か。アルタイルの側には二つだけ。23時20分、完全なベタ曇り。指数T

7月20日
20時、小雨。暫くすると本格的な雨。21時、小雨。この後もまた本格的な雨。22時、本挌的に降る雨。23時、やや小雨ながら霧が濃い。24時、降り続く雨。指数0

7月21日
20時、小雨と霧。21時、同じく小雨と霧。22時05分、かなり濃い霧で視界は100mくらい。霧雨ではないし、雨は殆ど止んでいる。が水蒸気はびっちり感じる。指数0

 7月22日
19時55分、雲は決して低くはないが見えそうで見えない星。天気予報はこの後雨の可能性を示唆している。21時、望遠鏡の説明だけにドームへ。完全なベタ曇り。すぐ霧になる。22時、ドームの外へ出るがベタ曇り。23時、雲は低くないが空を見上げる顔に確かに雨粒感じる。24時05分、霧雨か?視界100m以下。雨粒も感じる。指数0

 7月23日
19時頃は確かに天体観測ありかなであったが、20時過ぎにはベタ曇り。細かく目視をしなかったが何度か不定期に見る空は絶えずベタ曇り。22時30分頃には空を仰ぐ顔に僅かな雨粒を感じる。が感雨センサーは反応せず。24時になっても僅かな雨粒。AAGセンサーの雲の様子に僅かな山(ピーク)はあるが星が見えるまでに至ったかは疑問。まず星が見える事はなかったと推定。指数0
番外編
天気予報では曇りかないしは弱雨の中、25時から星が出始め一時は南以外ほぼ快晴に近い状態。天の川も見え始め、手っ取り早く15pのフジノン双眼鏡を使いM31・アルビレオ・M57を全員鑑賞。が1時間ほどで雲りに逆戻り。

 7月24日
20時、ベタ雲り。20時30分一瞬月の位置が見えるので、月だけでもとドームへ入るが入る頃にはもうベタ曇り。一応スリット開けっぱなしで説明。一時間ほどの最中に一度も星を見ず。22時、かなりベタ曇り。南の低い光害見えず。23時、ベタ曇り。24時、ベタ曇りのまま。指数0
番外編26時過ぎから晴れ始め南の空は雲たまま、北を主に半分くらい見えたそうです。スバルが登ってくる頃まで天体観測を楽しめてようです。

 7月25日
20時10分、せめて月でもとドーム明けるが、月の位置に合わせるのに一苦労。でいて北極星見える。双眼鏡で探すデネブ・ベガ・サドル・アルタイル。暫くするとアークトゥルスが肉眼で確認出来る。が月に向けた望遠鏡、月がそこにあるらしいしか確認できず。写真に夏の三角等が写るかどうか疑問。ジェット機のライトは見える。20時30分過ぎに断念し外に出る。21時、月も見えないのでドームを締める。直後月が見え始める。再開。まさかの月を見て土星を見る。M13に向けるが見えず。ミザール・アルコルに向ける。かなりクリアに見える。アルビレオ反転導入。接眼レンズの色収差が少なくかえって面白みに欠ける。M57、雲の通り過ぎるのを待ちしっかり見る。M27は全員かなりクリアに確認。天の川が一部分だが見える。途中南斗六星の説明等を入れる。反転導入してM13を目指すがまた雲に阻まれる。アークトゥルスを見る。望遠鏡の説明をして外に出るが、全体にうす雲かかっているが、反対に全体がうす雲の中に見える全天。絶えず流れる雲と戦いの天体観測。23時30分まだ全体にうす雲。が南天では双眼鏡で南斗六星追いかけ六番目の星の南にM8を見る。全体にもやうす雲に悩まされる。いずれかのコマに天の川がどの程度写りこんでいるか?天体観測どうにか楽しめた夜。24時かなり雲が多くなってきた。肉眼で見るのは夏の三角とあと少々。指数V

 7月26日
20時05分、月は管理ハッキリ見えているが他の星アークトゥルスだけしか見えないのは不思議。AAGセンサーの雲の様子のグラフはovercastに潜り込んでいる。この状態でカメラを空に向けるのは躊躇する。21時、小雨。やはり雨が降っている。カメラを空に向けなくて良かった。21時55分僅かに顔に雨粒。月は位置すら判らない。23時、ほんの僅かな雨粒。空は星を一切見せないベタ曇りは当たり前か。24時、ベタ曇り。指数T

 7月27日
20時、月がかなりはっきり見えるが星は見えないベガが見えてもすぐ隠れる隠れたベガ双眼鏡で小さく。アークトゥルスが見え始め反対に北斗七星を双眼鏡で探す。北斗七星のいずれか?双眼鏡でミザール・アルコル見つける。21時月すら見えないしばらくすると月が現れるがすぐ隠れる。21時10分には月が写っているはず。他は何も見える様子なし。今夜も雨が降るかも知れないので、監視しながら一コマ撮影。22時、月だけが見えている。がその月も怪しくなってきた。双眼鏡で眺めまわしても何も見えない。10分には月すら隠れ場所も判らない。23時05分、完全なまでのベタ曇り。月は森の中に沈んではいるだろうが、他に星は見えるべくもなし。23時30分ベタ曇り。24時均一な曇りのベタ曇り。指数T

7月28日

20時、ベタ曇り。月は位置すら全く分からない。遠くに雷鳴聞こえる。やはり雨が降るかも知れない。20時10分頃からAAGセンサーの雲の様子はovercastに潜り込んだまま。雷鳴は続く、かなり遠いものではあるが。21時10分、東を発生源に稲光。雷は近づいている。極わずかながら雨粒感じる。指数0

7月29日
17時40分、曇りの中で雷鳴。19時30分、月だけが見える。他に星は一切見えない。20時過ぎよりドームへ。月がどんどん雲の中に消えていく。望遠鏡に入れても殆ど雲の中。ドームの中で望遠鏡の説明と撮影の説明。21時、雲の中にある月位置さえ分からない。22時、見事なベた雲り。23時、雲は左程低くはないが厚い雲。指数0

 7月30日
20時より天体観測。その前火星が言えたそうです。アークトゥルスも見えベガも見える。雲にあちらこちに雲の切れ目がり。何か所もい等星以下の星がわすかの紀伊えれ眼からの側。月がはっきり見える。月を見るがかなり細部まで見える。が最後の入場者を待っている間についも隠れはじめる。アルビレオをの側が辛抱の連続反射と屈折使い両方で全員観察。途中AAGセンサーの雲の様子の山がるので雲の切れ目から2,3等級が見えたはず、現実に23時過ぎに夏の三角見えて、周りの星も行くらか見えた。22時10分頃からAAGセンサーの雲の様子の山には2、3等級が見える隙間があったはず。指数U

7月31日
20時前より天体観測開始。雲は南の高度12度くらいまでややうす雲があるだけで後は快晴。土星より観測開始。高度が低いにもかかわらずまずますましな土星。。ミザールアルコルをみるがかなりクリア。月明かりの割に星粒が見えるM13.見る星々、月明かりの引け目を感じない、星の見え方。すべて順調。水蒸気は少なく透明度はかなり良い。傑余は全くない。透明度良ければ月齢12、輝面率96%にもかかわらずこれ程見えるのかの実感を持ち22時過ぎに観測M31で終わる。23時過ぎには南の雲も減り続け、24時には帯状の雲しか残らない。月明かりなければ、ほぼ満天の星。透明度さえ良ければこの月明かりで、僅かにも写る天の川。シーイングは悪かった。指数X

8月1日
19時50分より天体観測開始。土星雲の中で見えない。アークトゥルスが見えるので基準星に。アークトゥルス見るが周りに星ほとんどない。土星に向けるが完全い雲の中。夏の三角見えるがアルタイルうす雲の中。西より東がまだ開いている。月を反転導入。アルビレオでもと思うが月以外は全く見えないベタ曇りになる。20時30分に早々に引き上げる。21時月がどうにか見えるだけのベタ曇り。22時10分、月の位置が判る程度のベタ曇り。23時10分、ほぼベタ曇り。月の位置は判る。23時20分過ぎから月が見え始める。どんどん晴れてくる様子。急いで23時45分にスライディングルーフへ50分撮影再開。夏の三角はじめ肉眼で見える星多数。双眼鏡でなら3,4等級が見える切れ目があちらこちらに。肉眼でペルセウスのアルゲニブ、フォーマアルハウト。晴れてきだしたのがあまりにも遅かった。指数U

 8月2日
19時30分、月は東に昇る。夏の三角、アークトゥルスが見えるがまだ雲は多い。土星を見るため20時過ぎに天体観測開始。土星はしっかり見えた。ドームの中には20人以上、M13は人数が多いので時間かかるが全員確認。後から後から人数増え中学生もいるとはいえ私を含めて27人がドームに入る。ミザールアルコルもかなりクリアに見える。晴れている領域の透明度はかなり良い。M57もこれ程見えるかの透明度。これも全員確認。ほぼ全天晴れ。22時過ぎアルビレオを探すが雲の中、月に向かうが、うす雲かかるし、月の周り快晴だったり。月を最後に観測終了。23時過ぎ再び晴れ間が多くなる。指数W

8月3日
20時前にアークトゥルス入れて天体観測の準備。雲は南に僅かあるだけ。後は快晴。土星見るがまだ十分観測の対象。シーイング至って良い。ミザールアルコルはかなりクリアでおとなしい。星のきらめき殆どなし。M13も倍率可なりあげても十分見える。ベガに移るがこの星これ程おとなしいシーイングの良いのを見るのは極めて珍しい。21時過ぎに一度中断。雲は殆ど見当たらない。23時20分にドーム締めに行くが、あまりにも月が明るいのに意外と好条件なのでアルマク入れる。見える。そのまま天体観測再開。20名以上で観測開始。最後に見たM52は周りの星を月明かりが消すのか、かえって浮だたせる。ペルセウスの二重星団は月明かりのも負けず、明るい星だけが静かに光る。これ程美しいh−χは見たことがないかも知れない透明度良くシーイングが良いので別の世界がある。満月のあくる日でもこれ程の天体観測が出来るなんて、目からうろこが落ちた。指数X

 8月4日
20時より天体観測、どうにか土星を入れるが、うす雲の中。かなり時間を費やし観測。ミザールアルコルを入れるが雲の中。仕方なくベガを見る。どんどん雲る。月だけが見えているので、月に集中。月はかなりかけて見える。最後に月の写真一人EOSkissX5で撮影。がこれも雲に隠れる。21時過ぎにはほぼベタ曇りに近くなる。22時運用6程度。22時50分より月の東と南そして西に高度15度付近までうす雲。後は快晴状態に見える。23時20分低い位置以外は快晴AAGセンサーの雲の様子のグラフに異状あり。23時30分、天頂いある夏の三角自分には直角三角形に見える。はっきりした雲い空だけ。24時再びベタ曇り。指数V

 8月5日 
19時50分、南にさそり座の上部と尻尾の先。土星・スピカ・火星の三角。かなりの星が見える。20時13分頃撮影の準備。まだ見えているが、天気は悪い方向に。20時20分の写真には極わずかに天の川。雲量は4程度。ドームに入りで土星を入れよとするが直ぐに雲の中に。アークトゥルスですら雲の中に隠れはじめる。たちまち全天を覆う雲。結果望遠鏡等の説明だけ。21時に外に出る。うろこ雲風だが全天を覆う。22時05分、ベタ曇り。23時03分ほとんどが均一な曇りだが、月が極一部姿を見せる。23時50分、ベタ曇りで月の位置すら判らない。指数U

 8月6日
20時10分、天体観測開始。南と西に僅かな雲。土星が思ったより見えるシーイングは悪いが。天の川見える。M13を見る限りシーイングの悪さは左程気にならず。ミザールアルコルになるとシーイングの悪さ感じる。パソコン交換し自動導入、旧機種でベガを入れるのが不調に終わる。パソコンの不調(後でわかったことだが電源不良)でデネブ手動で入れ基準星にする。M31を入れるが雲の中。仕方なく出たばかりの月を入れる。21時40分、大方空うす雲に覆われるている中観測終了。20時20分の画像には 天の川写っている。22時40分、月がかなり明るいが雲は少なくなっている。23時には月の周辺だけが雲覆われる。やがて月の周辺の雲もなくなり。雲はあああちらこちらに僅かずつ。月なければほぼ満天の星。24時なって再び濃い雲が増えてくる。二時ほど満天の星。指数W。

 8月7日
20時、土星より観測開始。が時よりうす雲かかる土星。確かに天の川の一部が見える 星空。天体観測には十分お空だが所々にうす雲。天体観測向きの空は一時間ともたなかった。21時を過ぎたあたりから全天を覆ううす雲。再び空は幾らか空いたがそれもほんの数十分。後はうす雲の覆う空に逆戻り。22時30分に月が東より出る中、M31に向けるが確かにうすぼんやりと中心部は見えて周りにも星がいくつも見えている。夏の三角をはじめ明るい星だけが肉眼で見える、うす雲の空は24時まで続く。指数V

8月8日
20時10分、空はベタ曇り。ほぼ均一な曇りで雲の隙間なし。顔に僅かな雨粒感じる。20時より気温上昇傾向。雲は厚くなる様子らしい。星は一切見えない。20時50分、ベタ曇りに変わりなし。南の低い空の光害見えず。雲は低い模様。21時50分、空の様子変わりなし。22時30分、ベタ曇り。23時30分、本来月があるはずのところ一切位置判らず。ベタ曇り。24時、ベタ曇り。23時頃に雨がわずかながら降った模様。指数0

 8月9日
18時30分、東に幾らか青空あるが、西はかなり分厚い雲。土星目指しての早目の天体観測はないだろう。20時、ベタ曇り。均一な曇り様で南の低い位置に光害見えず。雲は低い模様。星は一切見えない。21時20分、ベタ曇りに変わりなし。22時10分、ベタ曇りのようだが、風があり、雲は高くなる双眼鏡で眺めまわすが、雲の切れ目はなさそう。23時、風があり、雲が高くまたもや、双眼鏡で眺めまわすがやはり星は見えない。たとえ偶然にしろ見えたとしても、星が見えたとしてのカウントは出来ない。23時30分より風は無くなったがベタ曇りのまま。ズーット同じ状態。指数0

 8月10日
18時30分、東には青空。西にもうす雲かかるものの青空あり。今夜は天体観測か。20時、ベタ曇り。均一な曇り様で、雲は決して高くはないが低くもない。星の見える隙間は一切ない。21時、風もなく、空はどんよりベた曇り。22時、雲はしっかりベタ雲り状態。星の見える隙間一切なし。23時も同じ雲り様。23時50分、確かに真っ暗な空で星は一切見えない。AAGセンサーで雲の様子の中に何度か小さな山がある。もしかしてほんの一瞬星が僅かに見えたかも。が指数0

8月11日
17時頃から雨。19時近くには雨は止んだがベタ曇り。20時20分頃より再び雨。21時10分、小雨。22時、雨は止んでいるが、ベタ曇り。23時、雲は高そうに見えるがベタ曇り。南の光害見えない。雲は低いのか。23時20分頃より雨。本格的な雨。24時も雨のまま。指数0

8月12日
17時30分、雲量は9以上は間違いないが、果たして残りの空がお青空なのかどうか判別つかない。富士山と御坂山地の稜線が見えている。20時32分、AAGセンサーの雲の様子右肩上がりなのに星は一切見えない。上空を通るジェット機のライトは一切見えない。が南の低い空に光害を感じる雲あり。21時30分、ベタ曇り。22時30分、一瞬星見える。ペルセウス流星群も数個。23時10分、一瞬見えたベガ。24時ベタ曇り指数T

8月13日
昼間から太陽も観測出来ないほどの雲り空。午後は何度かにわか雨。20時10分現在、ベタ曇り、雲は決して低くない。南の光害雲見える。遠雷あり。星一切見えません。21時21分過ぎから雨。22時40分になっても小雨模様。24時連続して小雨が降っている。指数0

 8月14日
20時10分、ベタ曇り。かなり分厚い雲。21時10分、変わらぬベた雲り。21時55分、ベタ曇りに変わりなし。雨の予報全く当たらず。22時もベタ曇りのまま。23時もベタ曇り。とにかくずっとベタ曇りのままで星は一切見ていない。さほど詳しくは見てないが、4つの天気予報で3つまで雨の予報なのでカメラを空に向けるのは躊躇する。24時もベタ曇りで全く星についてない夏。指数0

8月15日
遅めの天体観測。20時20分より開始。アークトゥルスから。ミザール・アルコルはやや雲の中での観測に苦労。でも全員観測。時より天頂付近の天の川を肉眼でも確認。一気にはアルビレオ。見ない中を導入。がやがて見えだす。確かに途中天の川が見える。雲間を縫って観測続行。やがて星雲星団の観測は不可能。でもM31はさすが見える。21時30分には東の空を残しほぼベタ曇り。観測の終了をせざるをえない。以降場所は変わるが雲間が時々出て雲量9前後の連続。指数V

8月16日
20時、全天を覆う雲。が隙間は結構ある。西南西に土星が見える。急いで天体観測の準備。土星は確かに全員に急いでみせる。ミザールアルコルに移り始めた頃(20時25分頃か)には南の低い位置に雲がるが、天の川確実に見えて極めて良好。満天の星にほぼ近い状態。M13は快調に見える。天頂付近はかなり抜けているが、時より雲が出始める。21時30分頃に東の低い位置に雲が出始めるまでは時より湧く雲以外は満天の星状態に近い。突然雲が覆い始めたのは22時過ぎ後はベタ曇り状態。比較的ベタの中でも薄く、ほんの僅かに隙間があり星が見える。24時には北に確かに隙間有。指数W

8月17日
昨夜とうって変わって、雨の夜。雨は降る続くのではなく、止むときもあるが直ぐに又降る。雨が止んだ瞬間も空は雨雲に覆われ、星を見るものとしては雨続きと変わらず。お客様のお子さんの夏休みの宿題のお手伝いで、星のシュミレーションソフトで説明と実際空を見て仮想星の位置のレーザーポインターで示すことに追われたり、学生の貸出機材の説明。そしてパワーポイントでの天体写真撮影術のプレゼン用の編集改変に追われる。20時22時24時と時間毎のAAGセンサーのきちっとした取得すらできず。要は時より外に出て空を見るが雨だったり雨雲に覆われる。空には星は一切見えず。指数0

8月18日
20時30分、ベガはじめ夏の三角が見える。白鳥北十字も三つまで見える。東の低い空にごく限られた空に星が見える。低い航空機のライトがしっかり見える。西はほぼベタ曇り。少し様子見。20時50分、夏の三角をはじめ天頂付近ややうす雲に阻まれながら双眼鏡でならかなり見え始める。西はアークトゥルスが見えないが、へびつかい座の一部だろうか見えている。アルビレオは肉眼でも位置判る。双眼鏡でサドルの円形も見え始める。21時45分、ようやく見える夏の三角。どんどん曇り、直ぐにベタ曇り。22時50分ベタ曇り。が直前に僅かにピークがあり、星が見えたようだ。23時30分、北東の空、カシオペヤからアンドロメダにかけて星が見える、極一部。指数U

 8月19日
19時50分、かなり雲が多く天体観測は躊躇する。が土星の方向西南西は見えるので、土星を見る為、早目に天体観測開始(9名)。本来この様に低い土星は観測の対象外だが、思ったより土星の輪が見えるので、倍率を替えて丁寧に観測をする。がミザール・アルコルに向けて頃には空も晴れ始める。東に雲が残るものの西は大方晴れM13は確実に倍率を上げて、低倍率の違いをしっかり見る。粒子上のM13を全員認識。ベガを見る頃(21時頃)には再びかなり雲が多く観測の対象に程遠い。M57は完全に見えない。が南が幾らか空いているのでM8を導入。観測をするが、小さい子供には厭きがくる時間。21時20分位には観測会終了。この後空は再び晴れ始める。ややうす雲がかかるものの、雲量4程度まで回復。写真撮影を主にする学生連は雲間の固定写真をものにしたはず。時間は短かった。ドームの中ではM8を導入のままその場を外れる。22時50分に再び観測を別に行う。M8見える。M13も見える。が時間は短かった。23時20分以降はほぼベタ曇り。指数V

 8月20日
19時50分、天体観測開始。早目に土星を見る為。雲間に土星を見るが直ぐに土星は雲の中。大半諦め。ミザールアルコルに移動。M13もかなり良い状態で見る。シーイングも良く透明度も良い。空はどんどん晴れ始め、天の川も見えだす。ベガ・M57M27と快調。M8M20を視だしたあたりから快晴に近い状態。M11は35pなら60倍の低倍率でも十分分離してみる。サソリの尻尾までの天の川。2台の望遠鏡の違いを見るのに好都合で快調に進む。雲一つなく完全な満天の星は21時40分頃から。23時以降はペルセウスからカシオペヤ・白鳥・鷲・たて座・いて座付近まで北東の森の上から南西の森の際まで(ほぼ地平線まで)しっかり見える天の川。24時まで空に遮る雲一切なし。かんぺっ黄な満天の星。がやや結露有。今夏最良の空。指数X

8月21日
18時35分、月が見えている。やがて土星も見えるだろうの予想で、天体ドームを開ける。が月は見えなくなる。ほぼベタ曇りになり、天体観測断念で中に入る。が19時10分、月が見えるし、土星も肉眼で見える。急いで観測開始。が月が見え隠れ。土星も時に隠れる。どうにか月と土星の観測終わり、ミザールの方向視るが怪しい。天頂が晴れているとしきりに指さすので仕方なく、見えるかもしれないM13を割愛して、ベガを入れる。まさに真夏のダイヤモンド。天の川白鳥付近は確かに肉眼で見える。M57M27をしっかり見る。雲に隠れたアルビレオに移る。20時過ぎ頃から雲が多くなり、天体望遠鏡を自在に反転させ観測続行もありだが、各場所各場所雲の変わりざま激しくやむなく終了。高校生相手にレクチャーをやっている中西先生の講座に合流。写真を見る限り21時頃までは星は十分楽しめる空。以降ベタ雲りの瞬間もあったが、大方幾らか星が見えていた。22時20分以降は全くのベタ曇り。途中で全天写真の撮影は意味がなかった。指数V

 8月22日
18時50分、月が見える。導入するが、時より雲が掛かる。土星も同様いやそれ以上雲の中。高校生のグループの観測をしてもらう。その後一般の方に観測を。ミザールアルコルは問題なし。がM13は倍率を上げる気もしない、ぼんやりとした球体。ベガはほぼ色を失わず。M57は低倍率で確かに見えるが、高倍率にする頃にはだんだん見えなくなる。やがてほぼベタ曇り、20時20分頃。一度は天の川一部ながら見えた空だが、大方雲に覆われる。望遠鏡の説明をして外に出たのが20時40分頃。後はベタ曇りの中時より極一部に星が出る程度なのが何回か。指数U

8月23日
19時27分、月が見えて、アンタレスが見える。月から導入。ためしにアンタレス。がすぐ見えなくなる。ベガを入れる殆ど霞んで弱弱しい織姫。M57に移動。はっきり見える。アルビレオに移るが暫く見えず、ようやく見えても弱い。色は判る。M15に移動するが東は殆どベタ曇り。反対に西ミザールアルコル。アークトゥルス等がみえて、西の空は開き始める。やがて曇っているのは南側だけ。雲量4程度。月も西に殆ど傾き、やや月に負けるものの天の川も見える。それも束の間、雲又増える。時間は21時過ぎ。22時10分、天の川ハッキリ見える。雲量は3程度か。23時10分、まばらに各所に見える星。24時ベタ曇り。指数V

 8月24日 
19時40分、雲量は2程度で、月明かりなければ天体観測に最高。まずは土星。かなり低い土星には期待はずれ仕方なし。月を見始める頃(20時10分)に南西に下から雲が湧き始める。月の撮影の希望有。が雲に阻まれの撮影になる。20時40分から観測に入るがかなり雲阻まれての観測。ミザールアルコルは良く見えるが、またベガが見えたのでM57い移動、とりあえずは低倍率で。子供もいるのでまた初心者ばかりなので、確実い見えるリング星雲を理解できたかは不確か。高倍率するが最初の数人見えているは確か。が雲に移動激しく、難航。アルビレオは全員鑑賞。天の川も側もたしかにみえている。が雲多くなり、望遠鏡の説明で終了。21時40分、外に出るがかなりのまばらな雲も群れ。空が晴れ始めたのは22時20分頃。南西に雲を残すもののほぼ全天快晴。高校生向けに観測開始。M15はかなり良好。見る天体すべてに支障なし。天の川ペルセウスからいて座まで通して肉眼でかなりはっきり見える。高校生向けの点他観測後半に移る頃、M31・h−χ肉眼ではっきり見える。出てきたばかりのプレアデスは当然の様にすぐ見える。M31は腕まで見える。アルマク低倍率でも二重星にしっかり見える。h−χは最高の部類。透明度も良くシーイングも良好状態。指数X

8月25日
16時30分頃より、急激に雲多く、17時30分にはほぼベタ曇り。月の位置すら判らないベタ曇り。19時55分、ベタ曇り。雲の濃淡なく、均一な曇り様で、月の位置すら全く分からない。21時、ベタ曇り。月位置すら判らない。ただ雲は決して低くはない。22時もベタ曇り。ただ20時30分頃にAAGセンサーに山がある。テニスコートで星を見続けていた高校生が20時過ぎに星を見たと言う。「何か特定できてないが」これがグラフと一致する。これをして星が見えたというのには疑問が残るが、やはり見えたのでしょう。21時から21時30分、見える星一切なし。24時、やはり雲は高かった。フォーマルハウトとその東20度付近にデネブカイトス。他にも東に星ひとつ肉眼で見える。眼鏡で周りに星がいくつも見える。指数T

番外編、本格的に晴れてきたのは24時30分頃から、時々うす雲がかかるものの時には満天の星。天の川まで見える真夜中。薄明まで冬の星が見える時間帯まで晴れた。

8月26日
15時30分頃から降った雨は一度降りやみすぐ又降る。が18時過ぎには止んだが、ベタ曇りのまま。20時月の位置すら判らないベタ曇り。21時、月の位置は判るがベタ曇りに変わりなし。22時、月はかなりはっきり見える。が他はベタ曇り。見えていた月も直ぐに隠れる。問題は23時、私は見逃したが、天頂付近かなり星見えたそうです。AAGセンサーも雲の様子ハッキリ山を示しています。一種だが星が見えたこと頷けます。24時ベタ雲り。森の中に月が隠れているのが見える。が星は見えない。指数T

8月27日
19時10分、早目の天体観測を試みるが、見えるのは月だけ。日殆ど雲に覆われ、特に、低い土星は分厚い雲に覆われ、見える余地なし。月すら見えくれする中、アンタレス見える。時としてアークトゥルス。ベガ等見えるので、月を基準に始める。見えるであろう天頂付近をめざし、ベガに移る。弱い。M57は確かに見えるがM27に行くと全く見えない。アルビレオ時間かけて待っているとようやく見える。が20時には殆どベタ曇りになり月すらおよその位置しかわからない。21時10分、全くのベタ曇り。月の位置は僅かな光で推定。22時10分、月がぼんやり見える。夏の三角のみ霞んで見える双眼鏡向ければ視野(7度)に数個ずつ見える星。23時、ようやく見え始めた星。但し肉眼では月明かりとうす雲に阻まれ見えるのは夏の三角だけ。双眼鏡で北東方面にうす雲の中にいくつも見える星。が天体観測は殆ど形ばかりしかできないであろう。その星も見え隠れし24時になる。24時にまた僅かな星が見えたが。このような空でも真夜中になれば星が見えるのかもしれないが。指数U

8月28日
19時40分より天体観測。月から始める。アルビレオを見る。時より弱くなる。うす雲の性。ミザール・アルコルを見るのに雲間から出るのを我慢する必要あり。ベガを見てM57を視る。月明りにしてはかなり見える。M27は雲の中。諦めM31に移動。薄雲と月明かりの為、中心部しか見えず。アルマクは十分見える。最後に見ようとしたh-χは全く見えず空は殆ど曇り空に変わっていた。2時間ほどの天体観測の中、雲がかなり行きかう中でも時として雲量2程度もあり。月明かりなければそれなりに見えたはず。22時30分以降は月すら隠れるベタ曇りかようやく月が出ている程度。確かに写真を見れば雲の切れ目があるがもう星が写るほどの月齢ではない。明るすぎる。指数V

8月29日
天気の状況が思わしくないので、なるたけ早めに天体観測をと思い、19時20分に外に出るが、すでに月は隠れアークトゥルスだけ。月は見え隠れするものの、思わしくなく、観測開始は様子見になる。空の観察は不定期ではあるが、夏の三角が見えたりはするがそれ以上のものは見えない。時として、月の位置をどうにか判断する程度だったり、また月がしっかり見えいたりもする。が殆どの時間全天雲に覆われ、天体観測すら不可能。一段と黒いところが随所にあり、雲の切れていえるようい見えるだけで、そこは雲の気音頃である。それでも双眼鏡を当て良く見ると、確かに星は見える箇所が幾らかある。が双眼鏡の視野(7度)にやっと一個が見えるのが良く見える程度のベタ曇りに近い状況。お客様との団らんがあったり、まだ忙しい状況下、不定期ではあるが10度以上空を見たがとてもではないが、どうにか星が数個視る程度の空でした。GPV天気予報は雨の予報であったので、雨が降らなかっただけマシである。指数T

8月30日
20時、月の位置はおよそでしか判らないベタ曇り。月以外の空は均一な曇り様だが、月のあると思われる場所では三段になった雲がある。と言うことは、曇り様は均一ではないのか。21時、月がはっきり見える。急いでドームへ。双眼鏡でベガの周り4等級くらいは見える。この月明りでこれだけ見えればと思われる。22時、雲量の判定は難しいが5程度か。但し晴れていえると思われるところもやや薄雲がかかる。双眼鏡では確かに星は見える。高積雲の間間に。23時から30分ほど空を見る。夏の三角ははっきり見える。安定的に晴れている。月明りと雲の区別が難しい。24時晴れ。月明かりなければそれなりに星は見えたはず。指数V

8月31日
20時、雨は殆ど止んでいる。月自体は見えないが位置もはっきり判る。僅かながら星が見える。21時、空は高積雲に近い雲にの覆われているが、僅かずつ星が見える隙間有。22時、月がはっきり見える。急いで全天カメラの準備。まだ、殆ど雲に覆われながらも双眼鏡でつぶさに見ると、あちらこちらに、雲の隙間から星がいくつも見える。23時、北東と天頂に双眼鏡で見る星一つずつ。急激に晴れ出しのは21時10分頃から、西方向と南に僅かな雲雲量は2程度。月明かりの為、肉眼で見えるのは夏の三角だけ。今は正満月。致し方なし。月明かりなければ天の川さえ見えるであろう空。24時近くに

9月1日
20時、月の位置がどうにか判る程度のベタ雲り。15分頃に一瞬アルタイル見える。が直ぐに又見えなくなる。雲の切れ目がありそうでなかなかない。一瞬捉える月で、望遠鏡を動かす。しばらく様子を見るが、21時には諦め、一旦ドームから出る。21時20分月がはっきり見えて、周辺の空が開いてきた。21時40分、ベガの周り雲がるが、M57ならどうにか見える様子。雲が切れていそうな南の空、南斗六星双眼鏡で追える。μの周りに幾つか星見える。雲量はまだ8。22時30分、ドームで自動導入のテスト兼ね観測。M31を見るが月明かりで中心部と周りの幾らかを見るだけ。反転させベガを見るがクリア。M57M27は月明かりのわりに良く見える。M13はやや薄雲の中。雲量は5程度。かなり晴れの領域増えている。23時20分、まだ晴れているところあるが雲のの範囲広がるが20分もするとどんどん曇り24時にはベタ曇り。指数V

9月2日
雨が降ったり止んだりの天気。20時、小降りの雨。星は一切見えません。21時、雨のまま。22時雨は降り続けている。星は一切見えない。22時15分より雨が激しくなってきた。23時、雨は止んでいる。AAGセンサー天候のグラフはRainから戻ってはいないが、確かに雨は止んでいる。月のおよその位置判る。23時15分月見え始める。時としてぼんやり。また時として表面の模様まで。23時55分、双眼鏡でくまなく星探す。雲の僅かな切れ目から、星覗く。天頂近く明らかにデネブ。天頂から北に幾らか雲の切れ目あり。がこれをして星が見えたとするのは疑問があるが、見える星の数増える。指数T

9月3日
20時、僅かながらの小粒御雨粒感じる。空は均一な曇りで星は一切見えない。21時、月が見える。肉眼でベガ見える。ようやく双眼鏡で探すデネブ。振り返ってベガ薄れるのを感じる。双眼鏡で見てもベガ以外周辺には星は見えない。21時40分、ようやく見える月。月以外の星は見えない。22時10分、薄雲の向こうにではあるが、月がかなりはっきり見える。双眼鏡で表面の模様が見える。デネブが肉眼で見えるが双眼鏡で眺めても、周辺で見える星は僅か。双眼鏡の視野に2個か3個程度。ベガは双眼鏡でやっと。22時20分から23時まで月を眺めつづけたがはっきり見えるのはほんの一瞬ずつ。星は一切見えない。24時、ベタ曇り。月の位置すら判らない。指数T

9月4日
19時30分、所々に晴れ間あり。さそり座は双眼鏡で追える。こと座周辺もはっきりみえる。わし座も。しかしデネブ双眼鏡でなければ見えない。22時月がかなりはっきり見えて、南以外は晴れている領域がある。月明かりなければ星は限られた範囲の空では一杯見えるはず。22時30分、一転し薄雲に覆われている。がアルタイルの周りには4,5等級見える。白鳥の周りもサドルの周辺の円形を構成する星が幾つか。がベガ周辺はまり見えずベガ自体も滲んでいる。23時30分、月が30度くらいの笠をかぶっている。肉眼で見える星はフォーマルハウト・夏の三角等限られた星。24時、月は傘をかぶったまま。指数U

9月5日
19時30分より天体観測開始。晴れているのは天頂付近だけ。基準星に入れたアルタイルも、肉眼ではしばしば見失う。望遠鏡では確かに。見えているが、一通り見たがアルビレオに移動したが、曇って見えない。やがてベタ曇り。観測中断。撮影も中断。ずっとベタ曇りだったのが21時にはまた天頂付近が幾らか晴れ出し。双眼鏡でことざふきんをみるとFの字がはっきり見える。がすぐ消える。22時40分、月が見える。急いで撮影再開。限られた空に双眼鏡で4,5等級は見える。写真でも一部に暗い星が写っている。19時40分には白鳥座付近に極めて僅か天の川が写っている。23時50分にはベタ曇り。指数U

9月6日
19時、北極星見えて、夏の三角も見える。がアークトゥルスは見えない。東の空が開いていそう。今夜こそ天体観測が出来そうと期待。19時20分、ベタ曇り。仕方なくレクチャーにシフト。22時近くまでレクチャーと固定撮影の説明。この間、AAGセンサーの動きを見ると幾らか星が見えたと思われる。22時過ぎベタ曇り。22時20分、ベガだけ見える。23時05分、月がはっきり見える。が星は見えない。23時15分、月の一部だけが見える。23時30分、フォーマルハウトだけが見える。AAGセンサーの推定では指数Uがあったやも知れずだが。指数T

 9月7日
19時10分、星見えている。特定でいないが、僅かに見えている。がすぐ消える。20時、一見ベタ曇り。無理に星を探すことはないだろうが、が北東にこれまた特定できないが星が見える双眼鏡で。振り返ってみるとアークトゥルス肉眼ですぐに北西に多数見える星、いずれかは北斗七星の一つかと思うが北斗七星を構成する星ではない明るさと思える暗い星である。少し南に明らかにアルタイル。21時20分、ベタ曇り。22時07分、ベタ曇りで均一な雲り様。隙間は一切なく星が見える余地なし。23時30分、南以外は星が一杯出ている。月は雲に隠れ写真になるはず。急いでカメラを向ける。雲量3程度。24時、また雲が多くなる。22時30分前後約30分間弱は同じく晴れだったと思われる。指数V

9月8日
18時50分、さそり座全体ほぼ見えて、いて座一部見える南の空。天頂にベガ付近、双眼鏡で見ると、こと座のFの字見えるこの程度ならM57も見える期待あり。19時50分、ほぼベタ曇り。北東に僅かに星が見える双眼鏡で何とか。ドームの中で粘って、デネブ入れる。度の星も一瞬しか見えない。確かに雲は動いているというより、神出鬼没の僅かな雲の切れ目やがてベタ曇り。20時40分には完全なベタ曇りでスリット閉めて外に出る。22時、星が出ているが夏の三角だけが肉眼で見える。なのに雨粒僅かに感じる。この後の雨が気になるので全天写真の撮影は中止。AAGセンサーの様子では19時40分から急激に雲が多くなり時としてベタ曇り、良くて、雲の僅かな隙間から4,5等級が見えるところがあるが、天体観測ありえない。指数U

9月9日
19時ベタ曇り。20時ベタ曇り。21時、ベタ曇りだが一応双眼鏡で眺めまわずが、見える星なし。22時48分、フォーマルハウトが見える夏の三角も見える。急いでカメラの準備。天の川がかすかにでも写る勢い。雲の切れ目は南東から北北東に移動している模様。見えたり隠れたりの連続。10分おきの撮影では表せない。
AAGセンサーの動きとほぼ一致。天の川は僅かながら写っている。指数V

9月10日
18時50分、ベタ曇り。星が見える様子はない。AAGセンサーに動きがるので、外へ出て双眼鏡で眺めまわすが星は一切見えない。19時22分、東から西に飛ぶジェット機の音はするが機影(ライト)は見えない。高度は低そうな音がするが。20時、ベタ曇りに変わりなし。20時45分、ベタ曇りだが、星見える気配あり。21時05分、東にペガサスの四辺形。急いでカメラの準備。22時05分、ジェット個のライト見える。牽牛がうすを二頭連れていえる。ベガはFの字を構成しこと座の様を呈している。23時20分以降ベタ曇りの推移で24時まで。星が見えだしたのは、どうやら20時20分頃かららしい。23時20分以降はベタ曇りこの間3時間。目まぐるしく変わる雲の様子。天の川が見えたり(写真に写っている)ベタ曇りだったり。私はなるべく1時間ごとに空を眺めるようにしていますが、こにょうな目視には限界がある。特に目まぐるしく変わる空の時には、折悪く曇っている時だけに空を眺めると星が見えなかった空になる。客観的なのはやはり写真とAAGセンサーになります。指数V

9月11日
雨が降ったり止んだり。雨が本格的に止んだのは22時過ぎ。それでもAAGセンサーの動きで、星が出てないものとの判断で、目視を怠った。23時近くになって、お客さんお星が出ているとの会話で、急いでSDカードをもって外に出る。天頂付近と、東の低い空にプレアデスがはっきり見える。全天写真にも写っている。後はカメラ任せ。限られた空に僅かに天の川が写っている。が24時にはベタ雲り。指数U

9月12日
19時、ベタ曇り。20時ベタ曇り。20時55分、白鳥全部見える。サドルも周りの円形を構成する星7つは見える。カシオペヤも見えて、ペガサスの四辺形の一辺が見える。此の状態なら天の川一部写るはず。21時から撮影(全天カメラ)開始。21時55分再びベタ曇り。23時、殆どベタ曇りの中、珍しく西が幾らか晴れている。が薄雲はかかる。が間もなく、ベタ曇り。23時30分より晴れ出した。23時40分の画像には一部天の川が写っている。直ぐにベタ曇りの中は夜半近くになって、東から晴れ出す。これからが勝負か。指数U

9月13日
19時、快晴には程遠いが、星は沢山見える様子。ベガに双眼鏡向けるとこと座のFの字見える。白鳥デネブの周辺にも7,8等級は確実に見える。サドルの周辺円形を構成する星も確かに7,8個。アークトゥルスの周辺の星は雲で見え隠れする。此のままだと天の川は写真には写るであろう。雲は多いが。20時、天頂付近だけが晴れている。雲量は8ないし9。21時、ほぼベタ曇り。22時均一な曇り様でベタ曇り。23時、西に星ベガか。24時も限られた星だけ。24時ほぼベタ曇り。連続写真で限られたところに天の川が写っているものがある。薄雲の中で星は探せた。指数U

9月14日
18時40分、ベタ曇りと言うより、顔を空に向けた、顔に僅かの小粒の雨を感じる。19時05分、雨は本格的。20時30分、雨は止んでいるが、星は一切見えないベタ雲り。21時30分、星見えている。最初は夏の三角だけだったがドンドン見えだす。カメラの準備。南南東と西に雲を残しほぼ満天の星状態。が北西からの雲が湧いてきて、ベタ曇りになる。22時30分、再び晴れ出した。透明度はあまりよくないが、雲らしいのは南南東に幾らかと北に雲があるだけ。23時30分、南東の低い空に雲があるだけで、透明度は今一の状態だか、ほぼ満天の星状態。24時m何世の低い空に雲があるが天の川がうっすらと見える。指数X

9月15日

18時50分、さそり座アンタレスを基準星に観測開始。M13に向ける。全員カン奥出来る。ミザールに向けたかったが、曇っている。仕方なくスピカに向けてM57を狙うが、ミザールの方向晴れているので、向けてみる。が途中で観測不可。19時50分はほぼベタ曇り。望遠鏡の説明をし終了。20時50分ほぼベタ曇り。21時50分はれている所もやや薄雲がかかるものの晴れ間が出だした。22時50分西と南の一部残し晴れてきている。天の川が見える。23時10分以降本格的な満天の星。24時特に東の空冬の星座昇りはじめ圧巻。西には天の川の濃い箇所が残り。白鳥付近は濃い天の川見える。ヒヤデス双眼鏡で25個は見える。透明度はやや良くないが満天の星に間違いない。指数W
番外編朝まで観測をされていた方の話では薄明まで満天の星状態だったそうです。

9月16日

19時30分、ベタ曇り。が東からから西に飛ぶジェット機のライトが見えるので雲は高い。暫くすると、アークトゥルスだけが見えだした。20時10分、肉眼で見えるのは夏の三角だけ。アークトゥルスは完全に雲の中。双眼鏡でベガ周辺Fの字どうにか。アルタイルもどうにかβ・γ。デネブ周辺も僅かに見えるだけ。21時10分、ようやく見える夏の三角。22時10分、星が見えるのは天頂付近だけだが、夏の三角しっかり見え。白鳥の北十字も肉眼で見える。双眼鏡で見れば、サドルも周りで円形を構成する星もいくつか見える。天頂に限れば、天体観測可能。22時30分どうにか見える夏の三角。23時10分、天頂より西に傾いた夏の三角見える。夏の三角付近はもしかしての天の川の極部白鳥付近に限れば見えている。しかし雲量9。開いている所も薄雲。ペガサスの四辺形のいずれかが見える。フォーマルハウトも見える。24時ベタ曇り。指数U

9月17日
18時50分、雨。20時小雨ながら雨。21時本格的な雨。22時、雨は降ったり止んだりの様子だが、確実に降り続いている。23時の時点では止んでいるが、しばらく外にいると又降ってくる。24時、やや風があり、雨は降っている。指数0


9月18日
18時50分、ベタ曇り。20時、本格的な雨。21時、雨に変わりなし。22時、雨は降り続く。23時雨。24時も雨が降り続く。指数0

 9月19日
毎時ごとに空を見るがかなり分厚い雲に覆われ星の見える気配はなかった。ただ、22時55分頃にAAGセンサーに瞬間的な山があり、その時の空を見ていたら星が見えたかもしれない。また真夜中何度か空を見ていた人の中でズーット曇りだったとの話と3時過ぎいオリオンを見た人の話がるが。指数0

9月20日
19時30分ベガ・アルタイル・デネブ他北斗七星の一部、別々に瞬間見える。ジェット機のライトが見えるので雲は高い。20時15分天頂付近晴れる。白鳥座に限り天の川見える。すぐ雲り始める。21時20分、ベタ曇り。雲は均一で雲の隙間なさそう。22時30分はれてきそうなグラフの動き。外に出る。北東を中心に晴れ間が広がる。一時は白鳥付近まで晴れ間広がる。スバル肉眼ではっきり見え。ヒヤデス双眼鏡でV字に沿って15を数える。がガスが広がり23時20分位にはベタ曇りの様相。24時間際になって東が晴れ出した。晴れていると言っても極一部。スバル見えて、ヒヤデスも双眼鏡で18個くらい直ぐにアルデバランも弱くなり木星ですら見えなくなる。同じスライディングルーフ内で純RC鏡筒の調整をやられていたが、すぐ隠れる星の中で悪戦苦闘されていました。指数U

9月21日
目視ではほとんど星を見なかったが、連続写真では結構写っていた星。指数U

9月22日
20時、月の位置すら全く分からないベタ曇り。21時、雲は均一な曇り様で、低い雲。南の光害も感じない、低高度まで曇っている。雨に心配すらある。22時、雨粒微かに感じる。暫くして雨が降り出した。23時、雨は殆ど止んでいるがベタ曇りで星は一切見えない。24時、ベタ曇り。星は全く見え様がなかった。指数0

9月23日
19時、空全体にうろこ雲。隙間隙間にアンタレスや夏の三角、アークトゥルス、ペガサスの四辺形の一部。これから晴れる傾向にある。月は上弦の月でかなり明るい。20時、雲っているのは南の低い空5度以下。南西から西にかけての空7,8度まであとは快晴。月が明るすぎてすべての星が邪魔をされているが、白鳥付近は天の川が写真に写るかも知れない。双眼鏡でh−χがはっきり見える。透明度はかなり良い。21時、南と西からの雲が広がっている。画素の雲にはかなり隙間かある。雲量は4以下。晴れている所の透明度は良い。月明かりなければ満天の星一歩手前だったが、そうはいかなくなった。22時15分、南東に低い空に黒い雲。月はかなり西に傾く。月を中心に雲が多いが月が沈むにつれ雲が減りペルセウスからカシオペヤから白鳥に天の川が見える。雲量は2程度に減ってきている。24時ベタ曇り。今夜は2度ほどベタ曇りの時間があった。かと思えば、月明かりなければほぼ満天の星の時もあった。指数W

9月24日
19時30分、どうにか見える月。肉眼で見える星はベガとアークトゥルス。が滲んでいる。北西に北斗七星の一つ。後は双眼鏡を使っても見えない20時30分、ベガが双眼鏡で見えるだけ。雲の中にあり、点像に見えるベガ。月は位置すら判らない。21時30分堂に開見える夏の三角。双眼鏡で見ても夏の三角以外星は見えない。22時30分、ベタ曇り。星は一切見えない。23時30分、ベタ曇りで雲は分厚い。指数T

 9月25日
19時、月はクリアーに見える。雲量は5程度か。晴れている領域の透明度はかなり良い。シーイングは悪い。20時10分、ドームで自動導入の調整。月明かりの割にM57クリアーに見える。アルビレオも色がはっきり見える。ベガの輝き本来の色。21時、雲は珍しく北東にあり。南西から西の引く空に雲あり。雲量は2程度。透明度には申し分なし。シーイングは相変わらず悪いまま。22時20分南東から南の低い位置に雲。北東にカペラに近づく高い雲それ以外は快晴。北東の雲も低くなって来る。白鳥サドルの周りの小さな円形を構成する星は月明かりにもかかわらず13個は見える。透明度はかなり良いシーイングも最悪を脱する。雲量は1以下になる。ペルセウスからカシオペヤの付近の天の川肉眼で見える。月明かりなければ満天の星。指数X

9月26日
19時、空全体うす雲がかかる。薄雲は濃いところと薄いところに複雑に交る。夏の三角は直ぐに分かるが。アークトゥルスは目を凝らさないとわからない。双眼鏡で眺めればあちらこちらに4,5等級の星が十分見える。20時、曇っているのは高度の低い所に限られてきた。天頂付近以上に広い範囲にはれている。雲量は5以下。21時、まだ薄雲があちらこちらに、かなり薄い雲なので星は見えるが月が明るすぎて掃き雨朝のサドルの周りの円形は星を拾えない。以降雲は減っていく。22時30分、夏の三角周辺快晴。サドルの円形10個は見える。月の周辺の雲も少なくなりはっきりした雲は東だけと天頂にも僅か。雲はドンドン減っていく。多少増えていく時間帯もあるが概ね雲は減る傾向にあり24時にはほぼ雲ほぼない。満天の星月あかりなければ明らかに満天の星。少なくとも21時30分以降はほんの30分間を除いて、ほぼ満天の星に近かった、月明かりなければ。指数W

9月27日
18時40分、月は大きな傘を掛けている。星は見えない。20時空全体薄雲。肉眼で見える星は夏の三角だけ。双眼鏡でベガのトライアングル見えず。アルタイルの側はβ星だけ。デネブの周りに見える星なし。AAGセンサーの雲の様子のグラフがClearの中ほどを移動しているのに個の星の少なさは不思議と言えば不思議。水蒸気の量課何かを測定しているのか?21時、肉眼で見えるのはベガとアルタイルだけデネブ双眼鏡で探す状態。雲が部分的に濃くなり始めている。22時、雲の濃淡がはっきりしてきている。アルタイルの周りは変わらないが、ベガのトライアングル一つ見える。デネブはサドルも見せて4度くらい離れて星見える。はっきり星が見え始めたのは23時30分になってから、東のの空に冬の星。24時にはカシオペヤ・ペルセウス・スバル・ヒヤデス・オリオン。ヒヤデスは双眼鏡で13個程度。指数U

9月28日
19時20分、雲は何処にもない。とにかく月が明るすぎて、透明度は判定しにくい。サドルの周りに円形6個は見えるから、透明度は良いのであろう。19時50分より天体観測開始。月(輝面率97%)から。比較的穏やかな月。反転させM13、接眼レンズ替え、倍率替え観測。月明かりの為、最大倍率にするのが一番この球状星団のバラつき楽しめる。月の明るさに対抗するがごとくベガ、確かに見ごたえあり。M57は低倍率でも接眼レンズ替えればかんそくにたえうる。接眼レンズ差し替え、普段の観側より充実して言える。アルビレオも思ったより色の違い見える。満天の星。M27は期待より見えない。雲が掛かり始める。見える訳なし21時20分曇り始めているのに気が付く。ドーム回し東の空を見ると殆どベタ曇り。以降ベタ曇りのまま。22時30分頃からほんの一時雲が切れ始め掛かったが直ぐベタ曇り。そのまま24時。月明かりなければ少なくとも21時20分までは明らかに満天の星であったはず。指数W

9月29日
18時、ベタ曇り。雨粒をわずかに感じる。20時20分、月は見えるが星は見えない21時30分、雲は濃くなり、月がどうにか見える程度。22時10分、月の表面の模様がみえるが、他に星は双眼鏡でも一切見えない。がすぐに月のおよその位置しかわからない程度までの曇り空。この状態がしばらく続く、24時間際になってようやく月がまた姿を現すが他の星は一切見えない。指数0

9月30日
台風の雨は14時過ぎから急に降り始めた。そのまま夜なっても降りやまなかった。が台風が清里の上を通り過ぎて22時近くになって急に止んだ。月が見えて北東に星が見える。台風の目ではなさそう。カペラが見える。それはほんの10分程度。又雨が降り出し。暫く降ったが、22時30分頃に止んでそのまま雨は降らず、が何度か外に出るが月の位置が判る程度で星は一切見えない。一瞬見た星で。指数T

10月1日
19時、ベタ曇り。星の見える余地なし。撮影諦める。21時、月見える。双眼鏡で北東の僅かな雲の隙間に4,5等級の星いくつか見える、が月もすぐ隠れ、星も入れ替わり、安定して見える星はない。隠れた月がまた出始める。東に雲の隙間有。双眼鏡でなら安定的に僅かだが見える。23時、月も見え隠れ。僅かな雲の隙間見つけ、双眼鏡で見る星10個未満。24時ベタ曇り。指数T

 10月2日
19時、ベタ曇り。ほぼ均一な曇り様で、雲も低く、星の見え様な曇り空。20時10分、ベタ曇りに変わりなし。月が出ているはずだが、位置すら全く分からない。21時、ベタ曇り。月の位置判らない曇り様。22時、ベタ曇りがより濃くなってきた。23時、24時ともベタ曇りでとにかく月の位置すら判らない低い雲。指数0

10月3日
19時、ベタ曇り。20時ベタ曇り。21時、ほんの僅かな雨粒感じる。22時、月が上がっているのに位置すら判らない。23時、月が見える西に星も見える。多いときは7度の視野に10個星が見える。なのに雨粒感じる。23時30分、雲の切れ目が僅かながら増えてきた。小粒の雨粒も感じない。24時近くになって時として木星も見えて高層の雲以外に低域の雲が北東から流れてくる。写真にはならない。指数T

10月4日
19時、殆どベタ曇りに近いが東及び北東に星が見える。20時、天頂近くから北方面晴れ。夏の三角デネブとベガははっきり見えるがアルタイルは雲の間にようやく探す。雲量は6弱。が写真には天の川の一部がかすかに写る。21時、またもやベタ雲りに近く東方面に双眼鏡で拾う星。雲間にベガ。少し南に晴れた領域雲量9。21時50分、東に雲時より月がはっきり見える。西にもまばらに雲がる。雲はどんどん東らか西に押し寄せ、瞬く間にまばらながら全天覆う。23時、東に雲月がかなり明るい。この程度なら天体観測快調。がまた雲が動いている。殆どベタ曇りの近い中雲間に見る星。指数V

10月5日
19時ベガとデネブは見えるがアルタイルは見えない。殆どベタ曇り。21時30分ベタ曇り。星は一切見えない。22時、月が出ているはずの時間だが位置すら判らない。23時ベタ曇り月の方向全く分からないベタ曇り。24時、ベタ曇りのまま。指数T

10月6日
殆ど度雨続き、本の二時雨はが止んだ様子ですが星は見えなかった様子です。指数0

 10月7日
19時50分より天体観測。東に薄雲あり。アルタイルからアルビレオとベガにM13に快調に観測続行天の川肉眼でわし座の先まで見える。が突如途中雲が東から流れてくるが、やがて消えh−χ・M31は肉眼ではっきり位置判る。南の低い空は薄雲が残るだけになったのは21時30分。天体観測は終了しましたがこ。この南のうす雲がもっと濃ければ南の光害の蓋になったのにと勝手な言い分。雲が全くなくなったのは23時以降でも月が出ています。写真には天の川は写っています。結露はかなり激しい。がシーイングはまずまず。指数X

10月8日
18時40分、殆どベタ曇りだがアルタイルだけが見える。19時50分、AAGセンサーの雲の様子を見る限り、ベタ曇りと思えるが、外に出るとベガの所だけが雲が薄く確かにベガが見える。中に入り直後センサーの雲の様子上がり状況がそとに出る余裕なし。(観察に限界有)写真には限られた範囲だが薄雲の中にがかなり写っている。雲量6から7程度。が30分程度。目視をする時間がなかったが22時50分から30分ほども幾らか星が見えた。後は殆どベタ曇り。指数U

10月9日
19時30分、天体観測開始。南高度15度までうす雲。西にも雲。東北東にも帯状の雲。天体観測には支障なし。ベガから始める。M13見るが透明度が最良とは言えない。確かに天の川が見えるるが、観測人数が少なくかなり丁寧に見ていく。どうしても気になる薄雲の移動。イーソスの本領発揮できず。12個程度の天体を観測するがM33は薄雲の為見えるには見えるがと言う範囲。M45は雲の中にあるのを見るのが残念でもあったが20時50分に観測終了。外に出るとはっきり見えるM45。やがて21時10分頃から急激に雲多くなり全天を覆うようになる。隙間隙間から見る星々。その後回復傾向になった時もあるが僅か。24時には東開いている程度でやや雲が薄くなってきたと言える程度。指数V

10月10日
18時40分、双眼鏡でようやく滲んだデネブ。19時20分にはセンサーの雲の様子に山あり。写真にある程度星写っています。何度か目視で見た空には星は見えなかった。結果、センサーと写真頼り。殆どベタ曇りの中で24時にもそこそこ星が写っていました。又さすが木星は遅い時間に写っています。又完全なベタ曇り続きではなかったので時より雲間に僅かな星が見えた様子。24時にはスバルがきちっと写っています。指数U甘いかな。

10月11日
18時30分、夏の三角見える。ペガサスの四辺形も見える。カシオペヤも見える。予報に反し、晴れ。20時07分北西から西に向かって雲。後は大方晴れているが透明度は良くない。最良には程遠い。サドルの周りを構成する円形6個程度。08分に南東方向に南に流れる−4等級くらいの流星。21時10分、西の低い空濃い雲。北から東から、南の低い空にはうす雲。天頂付近の透明度やや良くなり、天の川肉眼で見え始める。21時30分、センサーの急激な落ち込みで、外に出ると全天ベタ曇りに近いのを見る。22時に回復傾向、北東にペルセウス付近の一部地域に晴れ間。h−χが双眼鏡で確認。がその程度。23時、北から北東に雲、西に低い濃い雲。南にほぼ帯状の雲。が白鳥付近天の川肉眼で何とか確認。24時、北西ケフェウス付近薄雲が掛かるものの晴れ間見える。東に滲んだ木星とカペラ。21時10分頃までのやや薄雲の掛かる中での天の川を見る空を評価し 指数W

10月12日
19時、南東と西に僅かな雲。天の川いて座付近まで見える。今夜は満天の星か。20時、望遠鏡の調整にトライ。ほぼ全天を覆う雲。激しく動く雲に戸惑い。21時、雲の隙間隙間を縫って星を捜し難行苦行。21時30分、東が晴れてきた。ようやく調整の成果確認出来る。低倍率でアルマクハッキリ分離して見える。シーイングも良好。22時30分、南から西の低い空に雲があるだけでほぼ満天の星。ペルセウス付近の天の川も見える。今頃になって晴れるかなとため息。23時以降は南に僅かな雲があるだけで満天の星。24時、東南東の低い空に黒い雲。馭者付近の冬の天の川も写りそうな勢い。シーイングは良いとは言えない木星のシンチレーション。指数X

10月13日
星が出始めたのは21時15分前後からでしょう。21時20分の画像には西方面に星が写っている。星ので初めに気が付いたのが21時30分直ぐにドームに向かうアルタイルから始め一時は天の川も見えるがどうにか晴れていたのは22時30分頃まで。人数も少ないので比較的多くの天体を観測。23時30分位は天体観測を幾らか特に東に木星はじめあちらこちらに星が見える中観測終了。指数V

10月14日
19時、ベタ曇り。カメラ構える値打ちなし。20時、雲は高そう。21時25分天気予報より早く晴れてきた模様夏の三角以外にも北極星他3等級くらい見え始めている。22時30分西から北を回り北北東まで雲がある。アンドロメダ付近にもうす雲。白鳥サドルの周りの円形を構成する星10個は見える。ヒヤデスV字に沿って28個。晴れている所の透明度良し。天体写真もOK 23時、雲は南東から南の低い空に僅か後は快晴。23時30分、南東から南の雲は消えない。天の川西から東まで全部見える。透明度は良いが激し良い結露。24時20分かなりはっきり肉眼で見えるh−χ・M31ほぼ満天の星。指数X

10月15日
19時45分、すぐ目に入る夏の三角。目が慣れていない為、良く見えず。10分もすると天の川も見えてくる。白鳥サドルの周りで円形を構成する星13個は見えるM31h−χは肉眼ではまだ見えない。双眼鏡でならすぐ見える。目が慣れてない為か、まだ光害の為か?満天の星には違いない。21時、M31h−χは肉眼でどうにか探せる。南に雲ありが天の川はしっかり見えてスリットに合わせて天の川の位置を示し説明。南東の低い空に怪しい黒い雲。暫くすると南から雲が押し寄せてきてあっという間に全天覆うようになる21時30分頃には木星ですら見え隠れする。22時20分には回復傾向。23時10分には西の低い空から南の極低い空に雲があるだけでほぼ満天の星。24時雲はごくわずか満天の星。指数X

10月16日
18時50分、薄明は終了しているがやや薄雲が掛かっている模様。特にひどいのが西の空。高いところでは40度付近まで雲が掛かる。が天頂に近い白鳥付近はどうにか天の川が見える。アンドロメダ銀河を肉眼で見えるかどうかは言うに及ばず。がやがて満天の星は期待できる。19時40分一旦ドームを開けるが、東の空は幾部空いているだけ。M31がどうにか中心部を見せるだけ。天体観測を開始するには躊躇。一旦ドームを締め中に入る。20時50分、北東方面に晴れ間あり急いでドームを開ける。が直ぐに曇りはじめスバルを見るのがやっと。待機するだけでは癪なので西を見るがとてもではないが観測をする空ではなし一応M57に向けるが全く見えない。が直ぐに天の川が見える空になる。一旦雲が広がるが直ぐに天体観測順調に進む。h−χ・M31を観るが透明度は今一つ。M57M27もこの程度では向けた空とは言い難い。特に南東空と西の空はとてもではないが雲が多く、又空全体抜けが悪く満天の星と言うには奥がましい。23時30分を過ぎてようやく満天の星に近くなってきたがなってきた。ミラーレスカメラで撮影に熱心な方の画像を見るが、もう少し空の抜けが良ければいいのにの感ぬぐえず。指数W

10月17日
雨続き 指数0

 10月18日
二日続きの雨。最初ノロノロ台風だったのが二日続きの雨になったのでしょう。朝から夜まで雨。時より激しく降る。指数0

 10月19日
本日は快晴。満天の星を期待しつつ、が17時40分頃から西から雲が流れきて、西から南西にとそして南に広がる雲。月は確かに見えているが雲が掛かる。18時20分殆どベタ曇り。南西に月と火星だけ。18時50分、月は隠れ、ようやく北東にアンドロメダの?の一つか雲間に見える星あり。19時02分月が見え始める。北東にも星が出始めるカシオペヤ。ペガサスの四辺形も出はじめ、ベガ、デネブとドンドン見え始める。あちらこちらに雲の切れ目。20時10分、南フォーマルハウトを隠しそうなまでの雲。南東は低いが南は高い西も低いが雲あり。目がまだ慣れていないが白鳥付近確かに天の川見える。双眼鏡でならM31h−χ探せる。目が慣れれば肉眼でも見えるかも。西に帯状の雲。21時10分、またもやベタ曇り。先ほどの西からの雲が広がってきた模様。20時15分にセンサー雲の様子急下降でCloudyに。22時10分、雲は主に南にあるが、天の川はすぐ見える状態。やはり空の暗さが良い方向ある時間。一部雲と交るがゆっくり動くので見間違えることはない。シーイング悪い。M31h−χは雲がどけば肉眼で見える。ヒヤデスのV字に沿って26個以上は見える。雲量は3程度か。24時、雲は南の低い位置にあるだけ。雲量1はるか未満。木星ですら瞬きあり。透明度は今一つ。この時点では満天の星一歩手前だが曇った時間が多かった。でも半分はほぼ満天の星。すべてに天の川写る。指数X

10月20日
19時30分、ドームへ向かうが殆どベタ曇り。月を待つこと30分。如何にか月を入れて観測開始。がどうにもならない空の状況。ベガに向かう。雲の中のベガ。20時を過ぎてポツポツ見える星。まずは夏の三角から肉眼で見え始めるのでアルビレオに向かう。M57もどうにか見える。東の空に明きが見えるのでh−χに向かう見え隠れする二重星団に難儀。アルマクも薄れたりどうにか二重星に。主星の輝き弱いので何時もより伴星が確認しやすい。M31は比較的順調に見える。がM45を見る頃には空全体曇り始める。21時過ぎに一度スリット閉める。全くベタ曇り。疲労の為横になる。写真には僅かに星が雲間から写っているコマがある星が出始めたのは22時30分から僅かに東にスバル。22時50分位は天頂まで開く。雲量8程度。23時過ぎ星空らしく雲量3程度。西は殆どダメな中、激しく流れる雲。本当に晴れ出したのは23時40分過ぎてから。h−χ肉眼ではっきり確認。ヒヤデスV字に沿って3.5pの双眼鏡で30個は見える。馭者三散開星団はっきり見える。透明度は良いがシーイングはかなり悪い。結露激しい。オリオン流星群も三つは確認。スリット閉めるのが惜しい。24時過ぎてようやく撤収。夜半ギリギリになってようやく満天の星。24時以降は満天の星。この状態なら指数はXなのですが残念ながら24時までは指数V

10月21日
19時30分、見まわしたところ何処にも雲はない。ただ月自体がやや薄雲を感じるが天体観測開始、月から始める。シーイング良し。アルビレオに移り、ベガ、M57,M27と順調に進む。ガ−ネットスターへ、h−χは月に負けている。M31M32M110は観測の好対照。M45SKY90ではまたもや月に負けている感あり。h−χ、M31まだ肉眼で見える。天の川もうっすらと肉眼で見える。木星の観望観測者の中で好感度。M37は低高度で21時20分に観測終了。外に出ても雲はないこの時点で、今夜の指数X。後は写真とAAGセンサー任せ。19時30分から20分足らずと20時10分から40分位至る間のAAGセンサーの雲の様子に低めのグラフが出ているが、これも様子見。写真を見ると天の川の写り方がやや薄い。体調考慮し目視せず。観測終了後も写真とAAGセンサーの状況からバリバリの満天の星。指数X

10月22日
17時30分、先程までよく見えていた月が殆ど見えない。どうやらベタ曇り。19時、かなり晴れてきている。19時、月はかなりはっきり見える。雲はなさそう。20時05分、上弦の月がかなりクリアに見える。雲は何処にもなさそう。白鳥サドルの周りに円形構成する星双眼鏡で6個は見える。M31h−χも双眼鏡でなら探せる。月に遠いプレアデスは肉眼で見える。透明度は良い。シーイングは悪い。月がなければ天の川が見える満天の星であろう。21時50分、確かに月は見える表面の模様も。が他に星は見えない。懸命に探すが見える星なし。ペンションの敷地から離れ東の林の中にどうにか見える星。やがてオリオンの一部か幾つか見える。AAGセンサーの雲の様子はCloudyの下の方。気温は上昇傾向。23時、雲が多いヒヤデスV字に沿てやっと13個。プレアデス見えるには見えるが。天頂付近ペガサスの一部。カシオペヤもWが全部見える訳でなし。24時、滲んだ木星を残し後は何も見えない。19時頃から21時過ぎまではほぼ満天の星、月明かりさえなければ。21時20分以降急激に曇りはじめほぼベタ曇り。3時間に及ぶ快晴を考え、指数X

 10月23日
18時10分、ベタ曇り。月の位置すら判らない。20時、東の空に星が出ている。急いでドームへ。ドームのスリット開けて東を見るが晴れている領域狭まっている。月を見るが隠れる寸前。殆ど曇っている西の空諦め、月からいきなりM31に反転導入。M31が見え隠れする。アルマクに移るがシーイング悪く分離をさせるのに倍率変えズーム接眼で落としどころ探す。かなり真に迫る質問に説明に力が入る。M45がかなりまともに見える。森の上の雲から出てきた木星に向けるが酷いゴムの惑星状態。h−χに向けるがほとんど見えず。M45に戻し、M1に向けるが雲に阻まれ見えない。M37時より見える程度の曇り様。途中何度も西お空見るが、一度たりとも西の空開いているとところがない連続。仕方なく望遠鏡の説明。ドームから出たのは22時近く。雲量8程度で東の一部が開いているだけ。急いで20時のセンサー記録保持。22時のAAGセンサーのデーターを途中保管。ドブソニアンの説明。ようやく雲が動き始めたのは23時20分頃から。写真を見ると20時40分に雲量5程度。24時、所々に雲があるが全部合わせても雲量1程度か。結果殆ど雲量9から8の間でそれも東の一部しか開いてない空。夜半ギリギリになり幾らか雲が動き24時から満天の星が見える。指数U

10月24日
17時40分、雲は南高度20度まであるが後は快晴。18時10分、南からの雲は広がり、半分は雲に覆われ残りも薄雲。確かに星は見えるが月明かりに負けとてもではないが星空は霞む。18時30分位には殆ど全天を覆う雲。所々に星が見えるだけ。何とか持ちこたえようとする星空。19時40分以降はベタ曇りのまま。何度か月のおよその位置が判る程度。指数T

10月25日
18時20分、雲量は3程度。西から北方面曇り。撮影の開始遅れる。20時ほぼベタ曇り。21時西から北方面に晴れの領域あり。22時、北から東に多い雲雲量は3程度。23時いよいよ晴れてきた。雲は西南西から南の低い位置に雲があるだけ雲量は1以下。どんどん快晴の方向。ヒヤデス月明かりに負け13個。透明度は良いが結露激しい。23時以降は指数Xなのだけれど、また19時30分までも晴れ間が多いが後は21時40分から22時までを除きベタ曇り。考えあぐね指数W

10月26日
昼間から雲が多い。これでも気象観測上は晴れ。案の定18時にはベタ曇り。月の位置すら判らない。20時、月はあのあたりかなである。21時、どう見ても星は一切見えない。雨の心配すらある。21時50分、直前に僅かに雨センサーに動きあり、急いで外に出る。まだ、僅かに極僅かに雨粒感じる。23時、どうやら月はあのあたり程度。23時55分センサーの雲の様子が僅かに上向き方向。58分に一瞬月が見えるがすぐ隠れる。雨が降ってないのに星が名なかったのは久しぶり。指数0

10月27日
18時、ベタ曇り。19時、月の位置も判らないベタ曇り。20時10分、月がかなりはっきり見えている。急いで写真の準備。開始は20時40分。天体観測月だけでもとドームに向かったのは20時20分、月を見るが、直ぐい隠れるがすぐ又見え始める。夏の三角見えてやがて白鳥の北十字見える。ベガに向かい、直ぐにアルビレオ。全体にうす雲。M57を導入するが、雲に阻まれ見えない。反転導入しM31に、が見えない。明るい星が見えるとお客様。木星だ。急いで木星に向かうがすぐ見えなくなる。天頂付近委は幾らか見えるが、21時過ぎには諦め観測断念。もう月の位置すら判らない。がしばらくして21時30分過ぎから月はクリアに見える。星が見えだしたのは23時15分頃から。24時、雲は天頂付近に僅かな塊と西の空にかなり濃いうす雲。それ以外はかなりクリアに見える。オリオンシリウスはいつもながら輝き競う。大方ベタ曇りで、あまりにも短い時間の晴れ間ながら24時以降の月さえなければ満天の星を考慮し。指数V

 10月28日
清里には不在でしたが、外部より当ペンションのAAGセンサーの画像を見た結果20時30分より21時頃まで雨が止んでいましたが雲の様子はovercastのまま。後は雨の降り続け。間違いなしに星は一切月も見えなかったと推定。指数0

10月29日
17時40分、雲は何処にも見当たりません。月も見事にクリアで間違いなしに満天の星を予見させる。19時、まだ雲は見当たりません。月明かりなければ満天の星で天の川がくっきり見えたでしょう。後はAAGセンサーを雲の様子をしっかり見て、監視するだけ。24時最後までAAGセンサーの雲の様子はグラフの天辺をしっかり捉えています。24時にヒヤデスV字に沿って19個も見えます。間違いなしに雲が全くない空が続いていましたと言い切りたいのですが、18時20分の全天写真画像に南西方向極わずかな雲が写っています。これだけです、雲が写っている画像は一枚だけです。指数X

10月30日
17時40分、大方晴れ。北から東南東に動く怪しい光、ジェット機なら点滅ライトがあるはずがなしに気取られ何時まにか南の雲広がるのを見逃す。西にも雲。撮影開始時間にはほぼベタ曇り。20時10分、雲はかなり減っている。南と北北東に雲があり東にも雲、ようやくもが動いたサドルの周りの円形を構成する星やっと7個。ヒヤデスのV字17個。満月なら当たり前か雲は減ってきているが透明度は左程よくないかもしれない。22時、雲は北東の低い位置に僅か。時より雲が瞬間極々僅かに浮かぶ。雲量は1はるか未満。目が慣れるにしたがってヒヤデスV字に沿って22個は軽く見える。サドルの円形も11個は見える。M31探せる。h−χもどうにかあれかな出会うるが。透明度はかなり良い。シーイングは最良には遠い。南アルプスの見え方が30分ほど前よりやや落ちて来たそうだ。24時雲は何処にもない。M31は確かに見える。M42は言うに及ばず。20時30分以降は快晴と判断して差し支えなし。指数X

10月31日
17時50分、ほとんど曇りだが、白鳥あたり星が見えている。サドルの周りの円形11個の星。が、すぐ消える。雲の動きは激しい。雲の間をかき消すであろう写真しか写らないであろう。20時10分、雲は東に月の近くまだる後は快晴。サドルの周りの円形12個の星。M31もh−χも双眼鏡で見える。透明度は良い。21時20分、雲は南西から湧き上がるように噴煙のごとく東に延びる。東の低い位置は晴れていえる木星時々隠れる。h―χ・M31は双眼鏡ではっきり見える。サドルの円形の星12個と透明度は良い。22時35分、北に僅かな雲。月明かりなければ満天の星。サドルは西に傾き円形の星8つ。ヒヤデス月に近すぎて14個。激しい結露。24時快晴。月明かりなければ満天の星。20時30分には一度ほぼ雲がなくなりかけたのですが、再び雲が発生し満天の星になったのは22時20分以降でした。指数W

11月1日
17時40分、南アルプスの稜線を覆い隠すような黒雲が西に延び西の空に湧き上がるがすぐ消える。後はほぼ快晴。。本日は暖炉の薪作りで負傷の為、目視は殆どやっていません。AAGセンサーと全天写真だけで十分わかります。23時50分、雲が所々にある。が全部合わせても雲量1程度。ヒヤデス月のすぐ側でもV字に沿って13個見える。透明度は良い。18時10分から雲が発生しゆっくりと増えていく。19時40分位のは雲量8程度。が20時前から突然晴れ出し21時40分頃には殆ど雲がなくなった。が恒に雲があり多い時には雲量2から3程度おおむねほぼ快晴に近い時間帯もあり。指数はW

11月2日
17時45分、雲は何処にもない。薄明ながら、満天の星。19時20分、雲は何処にもない。ISO感度1600で天の川写っている。東の空はすでに月明かりの影響がある様子。肉眼でM31・h−χ見えるような気がする。反対の空サドルの円形14個。21時50分、薄雲がちらほら23時30分、雲は南の低い位置から南南東までと一段上に南南東から東に僅か。ヒヤデスV字に沿って17個。M31は双眼鏡で楕円銀河風にみえる。h−χもはっきり双眼鏡で見える。がサドルの円形は低い為か9個ほど。シーイングは悪いのは上層の気流と思われる。透明度は良くほぼ満天の星。満天の星から始まり20時30分頃から雲が出始め22時10封頃まで幾らか雲がありましたが、その後はほぼ快晴。指数X

11月3日
17時35分、雲は何処にもない。夏の三角等明るい星はすでに見えている。シーイングは良さそう。19時より天体観測開始。ベガからM57へ。ドーナツ状にかなり見える透明度の良さ。天の川は肉眼で確かに見える。D90で天の川の写真に挑戦する人あり。少し手間取っているうちに本来なら適正露出のはずがカブリを生じる。すでに月の影響ある模様。がM27はクリア。アルビレオは月明かりを感じる色合い。M31はかなりクリアに見える天頂付近にある。アルマクの分離低倍率で十分見えるシーイング良好。M45hほど良く見えたが、木星はシーイングの悪さを思い切り感じる。低高度の性か。森の中に月を見る頃に観測終了は20時20分頃。22時10分、気温上り傾向で雲の発生を確認するために眼視。雲は南の極低い空に僅かだけ。ヒヤデスV字に沿って20個は見える。M31もh−χも双眼鏡でならかなりはっきり見える。透明度は良いがシーイングは悪くなってきた。月明かりなければほとんど満天の星状態が続いた夜でした。指数X

11月4日
19時天体観測の準備。管理透明度悪いベガ入れるが輝き弱い。M57どうにか私の目には見えるが、ビギナーさんには無理と判断。が見える人もある模様。M27も同様。アルミレオは確かに望遠鏡では見える。肉眼で辛うじて見える。天の川は全く見えない。ガーネットスターは俺ン委色の光薄無くM31は確かに見るが中心部だけ。プレアデスはさすがに見える。木星は縞模様どうにか。ガリレオ衛星2個しか見えないのは残念。天候が悪いので観測終了は20時10分。後は簡単に望遠鏡の説明。22時30分頃外に出てみると天候やや回復傾向。此れなら木星ももう少し見えたのにと残念と思える。21時30分、月が森の中に見える。ヒヤデスV字に沿って15個。白鳥サドルの円形10個。白鳥北十字が見える。木星の見え方回復、これならガリレオ衛星もしっかり見えるはず。天体観測の時間帯よりかなり回復。23時、ベた曇り、月だけがどうにか見える。24時、ベタ曇り、一瞬見える月。指数U

11月5日
今夜はベタ雲の連続。月の位置すら判らないベタ曇りでした。指数0

11月6日
17時50分、満天の星が来た出来そうな様子。19時10分、雲は西から北西ににある。他にも南の空にあるが総じて雲量2未満。白鳥付近の天の川が良く見える。もう少しで満天の星。20時10分、考えられないベタ曇り。21時西半分と南は曇っているが後は晴れ。暫くするとヒヤデスがV字に沿て30個とう数えられる空。M31もh−χもどうにか肉眼で見える。サドルの周りの円形13個。22時、またもやベタ曇り。22時50分、西の空透明度悪いと言うより打直ぐの状況。南も低い空曇っている東も低い空駄目。天頂に至っても透明度は良くない。23時40分、またもやベタ曇り。24時、天頂付近が幾らか空いている。雲が湧きあがりやがて全天ベタ曇りかと思えば、満天の星一歩手前までがあったり目まぐるしい星空。指数V

 11月7日
17時25分、雲は北東に一塊。南西から西から北西に途切れ途切れにわずかずつ。全部合わせても雲量は1はるか未満。夏の三角とフォーマルハウトが見える。地上では南アルプス・御坂山地・富士山の稜線が見える。透明度は良い。18時50分、双眼鏡でも弱弱しく見る、h−χ・M31。白鳥サドルの円形を構成する星やっと8個。天の川も見えるがかなり薄い。雲は北東の極低い位置に僅かな雲があるだけでほぼ満天の星。19時55分、西の極低い空と南西と南に僅かな雲あとは快晴。天の川濃くなってきた。22時20分、h−χ・M31肉眼で確認できる。馭者散開星団三つ確かに見える。ヒヤデスV字に沿って30個近く見える。サドル周りの円形13個は見える。なのに惜しいのは北の雲。南西の雲も消えて行く。南東の雲も消えつつある。ここの空では満天の星か。23時以降何等かな形で雲がある。指数X

 11月8日
17時58分、夏に三角は良く見えるが、全体に薄雲か。とくに南はかなり雲が濃い。19時25分、外に出てすぐ見えるフォーマルハウトが周りには星は見えない。夏の三角は直ぐ見えるどうにか見える北十字。ペガサスの四辺形三つまで見えるが一つ見えず。双眼鏡でも探せない。M31付近は曇っていて探せない。所によって双眼鏡で6等級くらいは見える。20時15分、南の空はまるっきりダメ。ヒヤデスV字沿って18個は良く見えている方。隣の木星滲んでいる。それでもM31、h−χは双眼鏡でなら確かに見える。サドルの円形も8個は見える全体にうす雲が掛かっている。AAGセンサーの画像を見て20時15分の時より以上には見えるまいと思い、目視はしなかった。が22時45分に上昇傾向にあるセンサー画像見て外に出る。ヒヤデス20個。M31・h−χはっきり見える。がヒヤデス雲に隠される。南の空は丸っきり駄目。24時殆どベタ曇り。滲んだ木星とシリウスだけかしばらくするとスバルも。ほとんどが薄曇りの中で、ようやく雲が動き、一部空が開き(雲量4程度か)天の川の一部が写っている画像もある。指数V

11月9日
満天の星続き。完璧な満天の星ではなかったが、南の低い空に極僅かな雲が大方の時あったが、ほとんど無視しても良い程普度。指数X

11月10日
19時頃から長時間天体観測。双眼鏡を使ての観察は行っていませんが、M27、M31の見え方は最高の部類のなる透明度の良さ。木星を見る限りシーイングも亜そこそこ良し。M37・h−χは久々に楽しめる良好な状態。南の低い空に僅かなうす雲が何度か現れたが、この程度かなら観測にも写真撮影にも構うことなし。透明度も良くシーイングも良し。24時の画像には西と南にうす雲僅かに出る。指数X

11月11日
天気予報より早く降り出した雨。13時30分頃より降り出した雨は降り続けでした。22時頃より一瞬それと23時30分以降AAGセンサーの雨の様子はDryになりましたが、手のひらをかざすと僅かな雨粒を感じていました。雲の様子はWatのななかほどを横這いしつづけでした。要するに雨の降り続けだった夜でした。星は一切見えないでいました。

 11月12日
17時45分、南から南南東極めて低い空に高度1度未満に雲があるだけで快晴の空。南西の低い空に火星がはっきり見える。いて座の南斗六星が双眼鏡でなら追える。M31・h−χ双眼鏡ですでに見える。サドルの周りの円形8個は見える7等級が見える。肉眼で天の川すでにうっすら見える。透明度は良い。シーイング悪い。19時30分、南の低い空は霞状のもので雲とは判定せず。一応雲は何処にも無い。ヒヤデス出てきたばかりだがV字に沿って24個。M31・h−χは肉眼で見える。サドルの周りの円形10個は少ない透明度は最高ではない。後は何度か簡単に見たが、いずれも雲はなく満天の星続き。指数X

11月13日
17時40分雲は南アルプスのかかる雲だけ、後は快晴。雲のかかり方は(鳳凰三山が見える。甲斐駒が見える)晴れの前兆と思える。18時10分、西にうす雲天の川は見える。18時50分ドームに向かうが、大方曇り。珍しく南側が晴れ、フォーマルハウトとデネブカイトスが肉眼で見える。東に向けば木星が森の中に見える。如何にか見えるM45に望遠鏡を向ける。天頂に近いところが幾らか晴れているので、M31に向ける。通常より薄めだがM31として見える。木星に写るが薄曇りの中なので、低い高度にもかかわらず縞模様二本しっかり見える。かなりドームの中で待機するが晴れそうにない。20時前にドームを閉め撮影も中断。20時20分頃から雨が降り出す。22時過ぎ東の空に星見える。急いでスライディングルーフを開け撮影再開。北と西を除いて晴れ出す。22時30分天体観測を意図して無なかったので軽装なので観測すべく戻り防寒対策22時35分くらいには天の川見え始める。22時40分天体観測再開。が直ぐに雲り始めM45をどうにか捉え、M37に移行。確かに見える散開星団。M42もしっかり見る。が後が続かない。23時15分、天体観測終了。最後まで見えていたのは東のオリオンだけ。指数V

 11月14日
本日が風邪の為、目視は殆どせず。21時すぎ雲が東から幾らか流れてきた様子。M31は肉眼で見える。白鳥近辺の天の川かなり濃く見える。サドルの周り円形13個は透明度の良さを表す。23時、雲は北側に幾らかある。だんだん薄れカシオペヤからペルセウスまでに残る。M31は肉眼で確認。M37・M36・M38は直ぐわかる。M35も分離して見える。ヒヤデスのV字入交で判別付かない状態の中で30個以上。シーイングは悪いが透明度は抜群。20時20分以降どこか知らに雲がある。多くても雲量2まではいかないが。ほぼ満天の星状態。指数X

11月15日
17時35分、雲は何処にも無い。満天の星予見か。20時10分、結構雲が多い南に一塊り。西にも多い。サドルの周りの円形12個。ヒヤデスV字に沿って29個。透明度は良い。22時10分、しつこく残る西の雲。サドルの円形10個ヒヤデスもV字に沿って24個。まだ目が慣れていない為かh−χ肉眼で確認できないし馭者散開星団も双眼鏡で直ぐには探せない。透明度は落ちているかもしれない。雲が多かったのは20時から20時50分頃までと22時10分〜22時30分までだけで後は殆ど僅かにしか雲のない空でした。多分透明度に少し問題があったのかも知れません。指数X

11月16日
17時25分、雲は何処にもなく、満天の星の予感。風邪の為殆ど行わず。21時50分、雲は何処にもなく、満天の星。h−χ・M31は肉眼で拾える。馭者散開星団三つ見える。ヒヤデスV字に沿って28個は確実。天の川の見え方やや弱。最近ニコンの双眼鏡を使っているのだが、コントラストは良いが。キヤノン手振れ防止の最新型(手振れが効いている間緑のランプがつく)を見せて頂いたがかなり手振れなく、見やすい。これは優れもの。値打ちあり。手振れがなくなり、拾える星がかなり広がる。透明度は最高ではないが、雲は何処にもなく満天の星状態。双子付近に雲が掛かり、透明度も最良には程遠い。やがて双子付近の雲は消えたがそこの引く空には雲がある。西にもやや滝位置まで薄雲。22時10分、死蔵していたキヤノンの手振れ補正の付いた双眼鏡で星を見る。馭者三散開星団難なく見え得る。これは優れものこれからの観察、キヤノンの手振補正に切り替えること。24時、かなり透明度落ちる。指数X

11月17日
雨が止んだのは19時過ぎ、降りかえしの雨が怖く、直ぐには撮影は考えられない。星が行くr化開見え始めたのは21時すぎ。20時30分にスライディングルーフに向かう。東に滲んだ木星歩空き靴化星が見える。、まだベタ曇りに近い状態で天体観測は考えられない。風邪の為目視は行えず。空が晴れたのは22時30分頃。AAGセンサーの雲の様子が、はkk理晴れの領域に入り、全天カメラにもたくさんの星が写り始めている。23時10分にはほぼ満天の星に近い状態で、天の川も写り始めている。天の川に限れば22時50分位は一部写っている天の川。24時南から南東の極低い位置に濃い雲がるがそれ以外はほんの僅かなうす雲。23時台に限れば指数はWだが。22時までは殆どベタ曇りだったので。指数V

11月18日
17時45分、雲は何処にもない。満天の星になるであろう空。20時すぎお染の天体観測希望。月から始めるが月は低すぎ森の中に沈む月を見る。アルビレオからベガはさすが本来の輝きを見せない低さ。M57・M27は十分見える。まだ満天の星。天の川見えるべきところ全部肉眼で確認。ほぼ天頂のM31は暗黒帯が見える。M42はこの程度ならの感あり。M37も十分見える。M1も簡単に確認。アルマク、しっかり伴星見える。シーイングは良好。最後の木星の縞模様及び大赤班。シーイング良好見える。肉眼で寛太に確認出来るM31・h−χ。双眼鏡でなんなくみえるM37・M36・M38.22時近く南からの雲の広がり幅広くなるのを確認。22時20分以降は時としてベタ曇りに近く、話にならない空。21時20分頃までは月明かりなければ満天の星に近い状態。指数X

 11月19日
17時35分、南東と南西に僅かな雲。今夜も満天の星か。19時10分天体観測のためドームに向かう。月を入れる。アルビレオ・M27はやや薄い月明かりの為。M57・ベガ。M31は側のM32M110十分観測の範囲内。アルマクは低倍率では良く見えないシーイング。高倍率でどうにか。M45は普段通り。M42は出てきたばかりで高度低い為見え方弱い。がM37はかなりきれいに見える。木星はガリレオ衛星三つだけ。が良く見ると本体の下に四つ目見える。天体観測終わる21時すぎ月が雲に覆われ、ケフェウス当たりの天の川が見える。写真に期待あり。西の雲も東の雲も少し広がり始めたが直ぐに東のから収まり始め西に僅かに残すだけほぼ満天の星状態。結果22時20分以降は南に僅かと西の地平線に近いところに雲があるだけが続く。指数X

1120
性質の悪い風邪に罹り毎時ごとの正確な目視は行っていません。が時より不定期に見る空は絶えず薄雲が掛かり、月に光が邪魔をするのと薄雲とでヒヤデス等は時としてV字に沿って16個程度の星しか見せない。AAGセンサー画像の雲の様子のグラフは絶えずグラフの上端を辿っている。確かに23時以降はグラフの上端から離れはいるがとてもではないが写真とグラフは一致しているようには思えない。天体観測は出来る範囲内。月明かりなければ、結構星は楽しめる時間はった模様。指数V

11月21日
17時48分、見えていた月も隠れる。天頂付近も含め何処にも星はない。急激に曇り始める。北東にカペラが木の間越しに見える。やがて林の向こうの森から木星が上がってくるのを確認。月はおよその位置すら判らない。20時、月の位置すら判らないベタ曇り。21時、ベタ曇りのまま。今夜はこのままベタ曇りのまま終わりそう。22時25分、センサーのグラフClearaになっているのに気づき、急ぎ外に出る。滲んだ木星とカペラ。双眼鏡で見るアルデバラン。ヒヤデス1個。隠れていた月が見えるが表面の模様すら見えない。後は写真任せ。僅かでも星が写っているのは36枚中13枚。がこの程度で星が見えたと言えるのかどうかはなはだ疑問。指数T

 11月22日
18時20分、全天薄雲に覆われ、月以外に肉眼で見えるのは夏の三角だけ。今夜の天体観測危うし。19時20分、薄雲の掛かる中、月なら却ってよく見えると、月に向ける。アルビレオを入れる。時間は19時40分過ぎ、空は確実に晴れてきている。ベガからM57へ。低倍率では初心者には見えないと判断し倍率あげる。真ん中に入れるが一割強見えないと言われるが、薄い輪っか状のものの意味が分かってないらしい。判りやすいプレアデスに方向を向ける。焦点距離2100mmの望遠鏡でははみ出るM45.SKY90視野3度に収まるプレアデスの方が評判良し。月明かりに負けず、透明度も良好。最後の木星。次にグループの催促もあり全員入れ替え。M42は高度が低い事にまして低高度では薄雲かかり始める。21時10分には再び薄雲かかりだす。月を最後に観測終了。時に21時30分。東はまだ晴れているが、だんだん怪しくなり21時50分にはぜんてんかなり濃い薄雲に覆われる。22時50分西は傾いた月をも隠す雲り。アンドロメダまでは見えるがペガサスの四辺形は隠れる。23時20分、殆ど薄曇りで西は何も見えない。東オリオンなど目立った星だけが肉眼で見える。24時、木星馭者、オリオン、双子二星プロキオン、シリウス限られた星だけが見える空。西は全く見えない雲に覆われている。こんな空でも19時40分頃から21時過ぎまでは月明かりなければほぼ満天の星になったと思われる。指数W

11月23日
17時40分、月をも隠すベタ曇り。一瞬月を見たがすぐ隠れる。19時45分、月の形がどうにか判る程度。星は一切見えない。双眼鏡で、明るい星の方向を探すが木星すら見えない。21時20分、月のおよその位置すら判らないベタ曇り。22時、急激にAAGセンサーグラフ上に振れる。急いで外にオリオンヒヤデス見える。ヒヤデスV字に沿って20個ほど月もクリアに。が空の開いている所はごく限られている。直ぐに薄雲広がる雲量は8以上。ほんの僅かしか星を見られなかった夜。指数T

11月24日
17時50分、全天晴れ。20時より天体観測。ベガ瞬き過ぎの低い高度。M57はこの月明かりにしては良く見えている方。透明度は良い。アルビレオの後M27これも月明かりの割に見えている。明らかに透明度良し。今夜のガーネットスター思いのほか赤い。M31はこの程度か。アルマク低倍率でも分離して見えるが無難に最初から倍率あげる。シーイングは冬ならこの程度か。M45も思ったより見える。確かに透明度は良好。21時過ぎに観測終了。南の低いところに雲がある。雲量は1未満。その雲もやがて少なくなり、今夜は月明かりなければかなり明白な満天の星。指数X

11月25日
17時40分、おおむね晴れ。18時20分全天大方曇り。肉眼で見るのは雲の隙間から夏の三角と白鳥に右の翼ギエナーだけ。月すら津方は見えるが雲の中にあり。19時、月の位置すら判らにベタ曇り。20時、同じく月のおよその位置すら判らないベタ曇り。21時、ベタ曇り。22時、雲は南から北に流れる。雲の薄くなるところでは月はハッキリ形を表す。23時、急激に晴れてきた。気温は下降線、雲の様子は上昇線。23時30分、またもやうす曇り模様。木星まで滲む様相。雲の様子は下降線。気温は上昇線。24時には又オリオン見えて、ヒヤデスも20個ほど。あまりにも短い星空。指数U

11月26日
19時55分月も出て他に星が見えるのに、顔のハッキリ当たる雨粒。天気雨か。21時05分、まだ僅かながら雨粒を感じるので、写真撮影に踏み切れない。21時40分、これ以降には雨は降るまいとやっと全天カメラのシャッターを切る。雲量は5程度。AAGセンサーの様子は完全にCloudyのど真ん中なのに。22時30分、月ははっきりみえる雲量も減り、ペガサスの四辺形から辿ればM31簡単に探せて楕円に見える。h−χも見える。ヒヤデス何んと30個近く見える。晴れている領域の透明度は最高に良い。なのにAAGセンサーの雲の様子何故かcloudyの中ほどをゆっくりと上に少し振れているにしかすぎず。23時10分西から雨雲、急いでスライディングルーフ閉める。案の定雨。すぐ止むが、用心して再開したのは23時40分から。指数V

11月27日
20時、雲は南南東の低い空に一筋だけ。月明かりなければ満天の星。この後筋状お雲はやや太めになり帯状になっても僅かに太目になるだけで、多くは細めの筋状。北東に僅かな雲があることもあったが頬b快晴状態。天空には雲がなかった。月明りにも関わらず。M31・h−χは双眼鏡で探せて、月の側にあるヒヤデス20個は見える。透明度最高。指数X

11月28日
17時40分、夏の三角とフォーマルハウト。でデネブカイトスが見えるほぼ快晴。東に薄雲あり月の周辺薄く曇る。21時20分、南高い高度で20度くらいまで曇り。他は晴れているが月が満月で明るすぎて星座が特定でききない、がサドル周りを構成する円形を構成する星5個。ヒヤデス月に近すぎ15個程度。23時20分南は霞み程度の雲。御坂山地富士山の稜線見えている。他に何処にも雲がなく快晴。指数X

11月29日
18時、ベタ雲り、19時ベタ曇り。20時、月のおよその位置すら判らない。雲は低い。雨が降るかも知れな。21時、ベタ曇り。21時過ぎからAAGセンサーが上に振れているのに22時に気が付く、外に出る月と木星ががはっきり見える。下記の様なYahooとGPVの予報では雨。空に向けてカメラを構える訳にはいかない。晴れた瞬間を見逃した。私一人で夜空を見続けるのには時として限界があります。このような時は不明とするべきなのでしょうか。推定ですが瞬間月明かりなければ満天の星の瞬間があった様に思われます。推定で指数Vにします。

 11月30日
18時、ベタ曇り。19時ベタ曇り。いずれも雨の心配ありスライディングルーフ開けられず。20時、月が見えるスライディングルーフ開いているので、写真は20時10分からシャッター作動させているので、三脚のエレベーション上げる。21時東オリオンはっきり見えるヒヤデス20個以上数える。月明かりのわりにかなり見える方である。透明度は良い。西は天頂近くまで薄曇り。22時、東はほとんど晴れているが西はかなり曇が残っている。23時、南西の低い位置に雲多い。総じて雲量2程度。23時30分雲は大半が西の雲。南から東にも僅かな雲。西の雲なければほぼ満天の星。天気予報に21時までの雨マークがあり、雨こそ降らないがほぼベタ曇りだったので用心する。本当に晴れ出したんは22時以降。指数V

12月1日
19時より天体観測。北にスキー場からの人口雲があるだけ。M57・M27はまだ月明かりの影響が少ないので順調に見える。M31を見るあたりからついの影響感じる。人数も少ないので、月が林から出る時間20時過ぎに観測終わる。21時過ぎには人口雲も殆ど無い。ヒヤデス月明かりに負けているがV字に沿って20個以上。M31も双眼鏡でなら十分探せる。22時、御坂山地の稜線見えるので真夜中ンきなればカノープス見えるはず。23時なっても雲は何処にも見当たらない。月明かりなければ満天の星間違いなし。指数X

 12月2日
18時、ベタ曇り。19時、風花程度の雪が舞っている。20時45分、雪は止んでいるが殆どベタ曇り。林の中にうすぼんやりと月が見える。他は何も見えない。21時半木星が見える。他の星は見えない。22時00分、木星は見えるが、月は思い切りぼやけている。僅かに顔に風花当たる。写真を考えるが意味がないと判断。23時、何も見えない。23時37分、AAGセンサーの雲の様子がやや上を向いているので外に出るが、瞬間見えた月も隠れる。他には何も見えない。50分とジャスト24時過ぎに空を見るが見えそうで見えない星。木星を見ただけで星を見たというのは心苦しいが。指数T

 12月3日
18時、東にいくら晴れ間があるが後はほぼベタ曇り。18時40分、北に人口雲があるだけで後はほぼ快晴天の川見える。20時ベタ曇り。21時天頂に付近は晴れ低い空は曇り22時、西側は雲り後は晴れ。23時西の低い空と南西の低い空曇り。後は快晴。ヒヤデス月明かりにもかかわらずV字に沿って27個くらい透明度良し。24時南に雲がるが雲量は1程度月明かりなければほぼ満天の星か。指数V

 12月4日
17時50分、すでに白鳥付近の天の川、肉眼でかなりはっきり見える。北東に雲多い人口雲か。20時、東から北東は明らかにスキー場からの雲。ヒヤデスV字に沿って20個ちょっとは透明度が悪いのか。M31、h−χも双眼鏡で探す様では。21時30分白鳥サドルの周りに円形13個以上。ヒヤデスV字に沿って30個誓うM31・h−χも肉眼で透明度は良い。御坂山地見える。スキー場からの人口雲以外で雲があったのは19時まで。人口雲も月の出る22時過ぎにはかなり減って、月明かりなければ満天の星。透明度も良く結露もない。指数X

 12月5日
18時、かなり濃いベタ曇り。19時45分、雲は低く雨か雪が予想される。21時頃雪が降り始める。気温も低下。雪は降り続き、そのまま24時を過ぎる。指数0

 12月6日
雲は一度たりとも見なかった。満天の星続き。透明度も良く、結露もない。ただ風が強かったのは間違いない。写真を見ても、AAGセンサーを見ても間違いなしの満天の星。指数X

 12月7日
19時、雲は何処にも見当たらない。ヒヤデスV字に沿って30個近くは見えるが、またM31・h−χ肉眼でどうにか探せるが、そして御者散開星団双眼鏡で探せるが天の川の見え方が弱い。この時期個々の空はこの程度ではない。南アルプスの稜線も薄くしか見えない。御坂山地も見えない。最良の透明度には及びもつかない。が一応満天の星。20時30分、南に雲が出てきて怪しげになってきた。見る見る内に全天に雲覆う。所々僅かな個所に星が見えるが僅か。雲量9以上。22時過ぎからいからか星が見える間があったが良くて雲量8程度。直ぐにベタ曇りに近くなり24時には双眼鏡でやっと探すシリウスだけ。20時20分まではほぼ満天の星。後はベタ雲りに近い空で判断難し良い指数W

 12月8日
2度にわたり、ドームの中から長い時間観測をした。大方透明度も良くシーイングも良かった。確かに西からの雲が最初邪魔をしたものの人口雲だと思えば仕方なし。概ね満天の星に近かった夜。観測対象。ベガ・アルビレオ・M27・M45・M42・アルマク・h−χ(肉眼でシッカリ見えていた)・M31・M32・M110・M37・M36・M38・M78他多数重複観測。写真(直焦)撮影も上手くいったのではないでしょうか。指数X

 12月9日
天気予報では雪も考えられていたのに、そこそこ星が見えたので撮影を試みた。残念ながら薄曇りの中での写真。が南は幾らか晴れていた。北は人口降雪機の影響大。20時台になってそれなりに満天の星に近くなっていたが残念ながら北の人工降雪機からの雲が影響大。そのうち22時を過ぎると本当のベタ曇り。23時台になって薄曇りの中で耀星だけが見えている様子。指数V

12月10日
17時40分、雲は南アルプスの稜線にかかるものだけ。後は快晴。満天の星。20時05分、雲は何処にも見当たらないが、透明度は左程よくない。サドルも周りも。ヒヤデスV字に沿って20個ちょっと、ようやく双眼鏡で探すM31・h−χ。馭者散開星団もやっと。22時15分、h−χ・M31は肉眼で探せる。この時間にならないと本当の空は来ないのか。雲は何処にもなく満天の星。24時カノープスが良く見える。一度も雲がなかった満天の星続き。指数X

12月11日
17時40分南の低いいいtに雲がるだけで、後は快晴。20時10分、南にも、木星とオリオンの間にも北東にも真西にも幾らか雲あり。透明度も良くない。大方の星は見えるが。僅か10分で西以外の雲は減ってきている。21時30分、カシオペヤからペルセウスのかけてのあまのがわはっきりみえる。雲は全く無い。22時30分、北に僅かな雲。西の低い空も極わずかな雲。問題外満天の星。24時、今夜も思い切りカノープス。36枚通して北にスキー場からの雲が時より僅か。概ね満天の星。指数X

12月12日
17時40分、雲は南アルプスの上に稜線近く途切れ途切れの黒い雲。後は八ヶ岳に覆う雲はスキー場の人口雲と交ってある。快晴を予感。20時10分満天の星だが、まだ透明度を良しともいえる空ではなし.ヒヤデスV字に沿って20個程度サドルの周りも数個。20時16分頃にかなり明るい(−2等級)の流星北から西に長く。満天の星状態。明らかにスキー場からの人口雲の一部が写っているのは19時20分までで7枚だけ後は20時00分の画像に僅かな雲がるだけで後はまったく雲のない満天の星続き。今夜もカノープスはっきり見える。指数X

12月13日
今夜も雲一つない空。天体観測では何ら支障なし。アルマクの見え方を見る限りシーイングも最高の部類でしょう。冬にしては誰が見ても分離ハッキリしていました。木星も揺れは殆どなし。M1はしっかり見えて、M42も大きな翼を広げるがごとき鷲の様。カノープスも非常によく目えいました。南の地平線(?)付近最初からカノープス見えるの十分な快晴状態でした。指数は紛れも無く X

12月14日
19時少々前から天体観測。デネブから。アルビレオ、M27、M31,M32、M110、アルマク、アルマクは曇り直前のシーイングの良さを実感。ガーネットスター、M45、木星、M37.西から湧き出てきた雲に阻まれM37を確認したのは私だけ。時間にして19時40分過ぎ、以降ベタ曇り。途中天の川を肉眼ではっきり確認していた。指数V

 12月15日
空はベタ雲り。暫くして滲んだ木星と双眼鏡でようやくアルデバラン。すぐ見えなくなる。やがてまた滲んだ木星とペテルギウスか?空が晴れているのに気が付いたのが21時50分頃急ぎ撮影の準備、撮影本位のグループ動く気配なし。宙ガール部屋に電話入れが行方知れず。観測を始めたのは22時30分頃か東の空は晴れているが西はほとんど曇り始めているシリウスからM42へそしてM37へ一気にM45へ薄雲の中。まさかのアルマク見える。h−χ辛うじて見える。もしかしてM1へと反転させるがもう薄雲。木星は薄雲幸いし良く見える。早い時点で晴れに気がつけばそれなりの天体観測可能だったが。24時にはベタ曇りで終了。指数V

 12月16日
17時40分、月がかなり明るくなってきた。雲は何処にもないが、やや透明度は悪い。18時20分とかなり早い時間から観測準備。月を入れて準備。一旦も同る。実際に観測に入れたのは19時近く。月明かりがあるがM27は確認出来る。アルビレオのピンと出にくいシーイングは良いとはいえない。21時まで観測をするがどの天体も透明度は最高に程遠い。21時過ぎには南尾の空に薄雲広がるのを見る。天の川は見えている。2回目は遅れる事22時30分頃より天体観測。確かにうす雲。h−χは低いにせよ見える数少ない。飛行機雲が180度近く伸びる。薄雲の中でもM1は十分確認。M31は中心部よりやや広がりが見える程度。指数W

 12月17日
月の位置、およそすら想像の付かない、かなりの濃い。ベタ曇り。雲はかなり分厚く一切星は見え様がないのがずーっと続く。AAGセンサーの雲の様子、Cloudyの真真ん中を横一直線。指数0

12月18日
17時50分、ベタ曇り。月のおよその位置すら判らないベタ曇り。20時05分、一瞬月が見える。が直ぐに隠れ位置すら判らない。22時05分、ついに待ちに待った星見える目が慣れてない為か、ヒヤデスV字に沿って20個ちょっと。h−χ・M31は双眼鏡で探せる。シリウス見えず南は雲り、西も曇り雲りは雲りでも薄曇りが多い雲量は5程度とみてよい。23時雲は南東の追いやられ雲量は2以下。天の川見え始めほぼ満天の空。24時、南の低い空に南の光害に蓋をするように清里の空はより星を鮮明にする。これは満天の星。指数W

12月19日
16時55分、雲は身何の高度3度付近にだけある。気温はすでに−4℃。快晴。月煌々と照る。18時30分、どうやら雲は南の低い位置にあるだけで他は快晴。月が明るく普段透明度の目安に使っている星々が見えず。20時、雲はどこにもなさそう。快晴霜もなく月明かりなければ満天の星。21時45分、M31、h−χが双眼鏡ではっきり見える。ヒヤデスV字に沿って20個たらずしか見えないが、透明度は良い。プレセぺが双眼鏡で10個以上シッカリ見える。雲はどこにもない。24時満天の星でカノープスもすぐ見える。指数X

12月20日
17時45分、雲は南アルプスの稜線にかかる雲と北東スキー場からの雲と思われる雲だけ。後は快晴。20時20分、雲は東に幾らか雲。北東からも雲。ヒヤデスどうにか20個近く。M31探せず。h−χは探せる。21時30分東半分に雲。珍しい。22時30分、雲はかなりってきた。天頂から南にかけて雲量2程度。24時40分もう雲は西に僅か。月は沈みようやく満天の星。カノープスも見えているが、月の影響まで残っている。指数W

12月21日
20時までたびたび空を見るが、どうにか月が見え、滲んだ木星が見えるだけ。やがて滲んだシリウスが仲間入り。しかし22時頃から変わってきた。双眼鏡でオリオンのみつぼしがみえる。M42も見える。ヒヤデスもV時に沿って7個。少しだけ空が開いてきた様子。月の表面の模様も見える。22時30分、オリオンの四角形肉眼ではっきり見える。が直ぐにだんだん見えなくなり、結局木星だけ。指数T

12月22日
天気予報の悪いのを考慮し17時30分より天体観測。月から始めるがかなりシーイング悪い。木星の縞模様をも見えない。雲量2程度の瞬間あたが大方は4から5.アルマク倍率あげるが大方の人二重星に見えるのは難しい。19時近くまで天体観測。どんどん増える雲も、20時40分頃から減り始め22時頃からほぼ快晴23時30分頃から南と南東の低い空にやや雲がるが、月明かりなければ、満天の星。指数W

12月23日
18時20分、意外にも月もと木星だけは見えている。被害の方から晴れ出し19時40分に観測開始。西は曇っているので東の空中心に観測と撮影開始。やがて西も晴れて来たので観測対象に西に。h−χ等は月明かり承知なら観測対象。写真にもなる。貸しも果てて来たので22時近くになって西から雲り出し最後にM79を観測し終了。ペンタックス105SD(口径10.5p焦点距離1000mm)でもM45、M37、M42、M41等撮影対象として良いかも知れない。23時過ぎ西から雲りはじめ23時20分から雪降り出す、30分足らずで薄雪やむ。24時月明かりなければ満天の星。指数V

12月24日
17時45分、南アルプスの稜線を隠すような雲が南東まで伸びているだけで、後は雲は何処にもない。19時30分より天体観測開始、透明度も良くシーイングのも冬にしては最高の部類。月を見ても木星を見てもアルマクを見ても最高を思わせるシーイングと透明度。その状態は22時40分まで確実に続いた。が東から湧いてきた雲が見る見るうちに全天を覆う。一時的な雲との期待も含め。指数X

1225
1745分、雲は南アルプスの稜線西半分。東のごく低い位置に僅か。八ヶ岳にかぶさる雲。いずれも先ほどより減っている。19時、雲はスキー場の人口降雪機から僅かに湧き上がる雲。ヒヤデスV字に沿って16個。どうにか探せるh-χ。M31は探せない。サドルの周り3個。透明度は良いが、風強し。月明かりなければ天の川が見える満天の星間違いなし。2010分、月の側にも関わらず、ヒヤデス付近21個は数える。雲は低いところに僅かず。2210分、南西の南アルプスの稜線にかかる雲と、北人口雪の雲が幸いにも北極星まで果たしてない。シーイングは悪い。ヒヤデス見る限り透明度は良い。22時40分頃からスキー場の雲が伸び出し、24時にやや広がる。カノープスはくっきり見える。指数X

12月26日
17時40分、南から南南東に高さ4度くらいまで僅かな雲。月が明るすぎて木星をはじめ限られた明るい星が見えるだけ透明度は良い。19時30分、ドームへ月から観測開始より直焦撮影開始。あまりにも希望者多いので代表部長のSDで撮影にとどめる。M45、アルマク。アルマクの分離の状態。月の揺らぎからシーイングは良くない。大勢の観測者かなりの防寒対策をしているにもかかわらず、21時には観測リタイヤ。南の雲は若干低くなっているが範囲はほとんど変わらず。しかし月明かりなければ満天の星。22時、相変わらずの空。23時も変わらず。24時、南の低い雲高さを増して4度くらいまで。カノープスを待つ少女たちには気の毒。が源太山と南アルプスの稜線交わる付近(カノープスの沈む位置)僅かに晴れているので期待あり。ヒヤデスは月明るすぎて双眼鏡でmやっと10個。指数X

12月27日
雲は何処にもない。これだけ月が明るければ、通常の方法では天体観測は難しい。20時30分から遅めの観測開始。22時近くまで観測。23時にはカノープスはハッキリと見える。一度たりとも雲を見ることなく23時からは何台ものカメラで、さながらカノープス撮影会。透明度良くシーイングは冬の空としては普通。指数X

12月28日
ズーット雪。本格的な雪ではなく、小雪子状態は止まなかった。指数0

12月29日
雲りり続け。時には霧で視界400
m以下。僅かながら雨すら降る夜。星は見え様ありません月のおよその位置すら判らない。指数0

12月30日
降り続いた雨も20時すぎには止んでいたが、しばらくは時より雨粒を感じていた。雲はしばらく分厚く月の位置すら判らない状態。それも22時過ぎにはやや雲が薄れてきて濃淡のある状態だったが、24時まで月の位置すら判らに状態。結局星は一切見えない状態。指数0

12月31日
19時10分頃から天体観測開始。南西の低い空雲あり。リゲル入れる。アルマクまだ反転導入の必要なしで向けるが反転導入。ならばM31.その後ガーネットスター。M45反転導入。いよいよペンタックス105SDで撮影開始。お客様のカメラKiss4でカメラの取り換えなしでSDカードを入れる。M1月明かりの影響でているにもかかわらず十分見える。M37,M36,M38を眼視と撮影並行で行う。月は東の低い雲の中に隠れているが出てきたが樹に掛かる。M42を撮影して時間稼ぎ。樹の上に出てきた月を早いシャッター速度で月の揺れクリアー観測終了20時30分頃。後はカメラ任せ。僅かにあった南西の雲も21時には完全になくなり月明かりなければ満天の星。23時20分頃部屋の中ほどからカノープスを確かに確認。ほぼ南中か。年末休暇の為南の光害少なくカノープスいつも以上に見える月明かりなければ満天の星。指数X


 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

                   

     

 

                                    

 

 

 

   

 

 

 

     

 

 

 

 

 



 







しつこく書きますがこの記録は夕刻から24時までのもです。一晩中起きて観測すれば、一挙に観測指数は高い方に移動します。私が天体観測だけに傾けば、一晩中起きている事には苦になりませんが。スケッチブックの特色を考えれば昼間の仕事もかなり在ることをご理解下さい。24時間不眠の人間なんてありえません。
又、日によって、0時から薄明までの記録を載せたり載せなかったりでは科学的なデーターになりません。

確率を考え色んな覚悟をして楽しい天体観測を出来る事をお祈りいたします。
GOOD LUCK !

                   清里 ペンションスケッチブック 中口勝功
                               sirius@comlink.ne.jp
Since October .21th .2005