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KIYOSATO SKETCH BOOK
冷却CCDカメラで観るメシエ天体。
 
写真をクリックしてください。大きい画像で御覧いただけます。
  
M1 M1
超新星残骸
6×4
おうし座
M38 M38
散開星団
20
ぎょしゃ座
M75 M75
球状星団
1.9
いて座
M2 M2
球状星団
8.2
みずがめ座
M39 M39
散開星団
30
はくちょう座
M76 M76
惑星状星雲
2.62×1.45
ペルセウス座
M3  M3
球状星団
9.2′
りょうけん座
不明天体 M40
二重星
M77 M77
銀河
6.0× 5.0
くじら座
M4 M4 
球状星団
14.0
さそり座
M41 M41
散開星団
30
おおいぬ座
M78 M78
散光星雲
8 6
オリオン座
M5 M5 
球状星団
12.7
へび座
M42 M42
散光星雲
66× 60
オリオン座
M79 M79
球状星団
3.2
うさぎ座
M6 M6
散開星団
25
さそり座
M43 M43
散光星雲
20× 15
オリオン座
M80 M80
球状星団
3.3
さそり座
M7 M7
散開星団
60
さそり座
M44 M44
散開星団
95
かに座
M81 M81
銀河
21.0× 9.8
おおくま座
M8 M8
散光星雲
60× 35
いて座
M45
散開星団
100
おうし座
M108 M82
銀河
9.0× 4.0
おおくま座
M9 M9
球状星団
2.4
へびつかい座
M46 M46
散開星団
24
とも座
M83 M83
銀河
10.0× 8.0
うみへび座
M10 M10
球状星団
8.2
へびつかい座
M47 M47
散開星団
25
とも座
M84 M84
銀河
1.6× 1.4
おとめ座
M11 M11
散開星団
10
たて座
M48 M48
散開星団
30
うみへび座
M85 M85
銀河
2.1× 1.7
かみのけ座
M12 M12
球状星団
9.3
へびつかい座
M49 M49
銀河
2.8× 1.8
おとめ座
M86 M86
銀河
2.1× 1.4
おとめ座
M13 M13
球状星団
10.0
ヘルクレス座
M50 M50
散開星団
16
いっかくじゅう座
M87 M87
銀河
1.9 ×1.8
かみのけ座
M14 M14
球状星団
3.0
へびつかい座
M51 M51
銀河
10.0′×5.5′
りょうけん座
M88 M88
銀河
5.5× 2.4
かみのけ座
M15 M15
球状星団
7.4
ペガスス座
M52 M52
散開星団
12
カシオペア座
M89 M89
銀河
1.3× 1.3
おとめ座
M16

M16
散開星団
25
へび座

M53 M53
球状星団
3.3
かみのけ座
M90 M90
銀河
7.5× 2.2
おとめ座
M17 M17
散光星雲
46× 37
いて座
M54 M54
球状星団
2.1
いて座
M91 M91
銀河
3.7× 3.2
かみのけ座
M18  M18
散開星団
12
いて座
M55 M55
球状星団
10.0
いて座
M92 M92
球状星団
8.3
ヘルクレス座
M19 M19
球状星団
4.3
へびつかい座
M56 M56
球状星団
1.8
こと座
M93 M93
散開星団
25
とも座
M20 M20
散光星雲
29× 27
いて座
M4 M57
惑星状星雲
1.38×0.98
こと座
M94 M94
銀河
5.0× 3.5
りょうけん座
M21 M21
散開星団
10
いて座
M58 M58
銀河
4.4× 3.5
おとめ座
M95 M95
銀河
6.1× 3.9
しし座
M22 M22
球状星団
17.3
いて座
M59 M59
銀河
2.7 ×1.6
おとめ座
M96 M96
銀河
5.0× 4.0
しし座
M23 M23
散開星団
25
いて座
M60 M60
銀河
2.0× 1.8
おとめ座
M97 M97
惑星状星雲
3.38×3.32
おおくま座
M24 M24
散開星団
4
いて座
M61  M61
銀河
5.6× 5.3
おとめ座
M98 M98
銀河
8.4× 1.9
かみのけ座
M25  M25
散開星団
40
いて座
M62 M62
球状星団
4.3
へびつかい座
M99 M99
銀河
4.6× 3.9
かみのけ座
M26  M26
散開星団
9
たて座
M63 M63
銀河
10.0× 5.0
りょうけん座
M100 M100
銀河
5.3× 4.5
かみのけ座
M27 M27 
惑星状星雲
8×4

こぎつね座
M64 M64
銀河
6.5× 3.2
かみのけ座
M101 M101
銀河
22.0× 22.0
おおくま座
M28 M28
球状星団
4.7
いて座
M65 M65
銀河
7.8× 1.5
しし座
M102 M102
銀河
2.8 ×1.0
りゅう座
M31 M29
散開星団
12
はくちょう座
M66 M66
銀河
8.0× 2.5
しし座
M104 M103
散開星団
5′
カシオペヤ座
M30 M30
球状星団
5.7
やぎ座
M67 M67
散開星団
15
かに座
M104 M104
銀河
6.0× 2.5
おとめ座
M31 M31
肉眼で見える一番遠い天体銀河
160× 35
M68 M68
球状星団
2.9
うみへび座
M105 M105
銀河
2.2× 2.0
しし座
M32 M32
銀河
3.4× 2.8
アンドロメダ座
M69 M69
球状星団
2.8
いて座
M106 M106
銀河
19.5 ×7.0
りょうけん座
M33 M33
銀河
65 ×35
さんかく座
M70 M70
球状星団
2.5
いて座
M107 M107
球状星団
2.2
へびつかい座
M34 M34
散開星団
18
ペルセウス座
M71 M71?
球状星団
6.1
や座
M84 M108
銀河
7.7× 1.3
おおくま座
M35 M35
散開星団
40
ふたご座
M72 M72
球状星団
2.0
みずがめ座
M109 M109
銀河
6.2× 3.5
おおくま座
M36 M36
散開星団
12
ぎょしゃ座
M73 M73
散開星団
2.8
みずがめ座
M110 M110
銀河
20.0×10.0
アンドロメダ座
M37 M37
散開星団
20
ぎょしゃ座
M74 M74
銀河
10.6× 9.0
うお座
  種類別の下の数字は視直径。
単位は分です。 
何故、こんな時代に白黒の冷却CCDカメラの画像なのか?まさに前世紀に遺物(1995年製造の某メーカー1号機)、冷却CCDカメラのメシエ天体を始めてのはいつか記憶がありませんが、多少年数がかかり過ぎたようです。実働は20日前後だと思います。しかし最後の残ったM天体物(iいて座付近が予想通り残った。)を捕らえるのにそれなりの苦労がありました。一人で全部、完遂するには私の様な持病もちには、きつかったかも知れませ。多分に休止期間があったのは事実です。中に自身,気に入らない画像・間違い画像もあるかも知れませんが、この辺を区切りとしたいのでとの具合です。順次精査します。
我々の勘違い
正直に言いますが、参考にさせて頂いたメシエ天体画像集が幾らかあります。それらの画像集の冒頭に書かれているのは次のようなものと共通あり。
『フランスの農民出身の彗星探索家シャルル・メシエ(1730〜1817)は彗星を探索するのに「どうも彗星に見間違える星団・星雲がある」それに整理番号を付け様としたのが切っ掛けだと。そしてどう見ても彗星に見違える筈の無いものまでに、ついでに番号を着けって行った』と記載されています。
私もCCD画像を撮りながら、「メシエさんは何を考えて、こんなものにまで番号を‥‥‥」でした。。しかし最近、フト、思ったのですが、いくらなんでもあんな天体(明らかなM31・M42・M43・M44・M45等他散開星団など))を邪魔物扱いにする訳ない。メシエさんは世界で始めて、星雲・星団のカタログを著した人なんですよ。彼の意図したのは、星雲・星団のカタログ化なのではと思ってます。
アマチュア天文ファンの皆様なら100%全員が、メシエ天体カタログのお世話になっていますよね。

そこで考え直してみませんか?
生涯21個の彗星を発見したメシエさんは早い内から外国では評価されていたが、1769年に発見した彗星が大彗星になってから初めてフランスでもようやく認められたそうです。
世界最初の天体(星雲・星団)カタログの呼び名を
フランス語ではどう発音するのでしょうか?
ご存知の方教えて頂けませんか?私ドイツ語はほんの少しだけかじった事はあるのですが、フランス語はさっぱり分かりませ。知人にフランスに留学し博士号まで取った人がいたのですが、非常に若いうちに亡くなられました。ご存命ならばメールでチョイトとなったのでしょうが。
美しいフランス語では星雲・星団ではどう表記するのか知りたくなりました。たまには偉大な彗星探索家でもあり、後世に素晴らしいカタログを残す人を輩出したフランスに敬意を表し、フランス語読みを覚えてみませんか?
少なくとも偉大なメシエさんを星雲・星団を邪魔もの扱いをしたなんてとんでもない、世界で最初の星雲星団カタログを著した先駆者と、との認識を持ってみられませんか?   
「コロンブスの卵」ですよメシエ天体カタログは
               05.03.23 中口勝功 記
冷却CCDカメラをドーピングマシンと表現された方がおられますが、このカメラ一度使うと中毒になります。二台目の冷却CCDカメラをスケッチブックが手に入れるご協力をおねがいします。今度はカラー(三色合成)に挑戦しメシエ天体画像をカラーでお見せできればと考えています。お越し頂いた天文ファンの皆様には可能な限り公開いたします。ご一緒に楽しめればと夢見てます。

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