スケッチブックの音楽を聴きながら星の見える露天風呂
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スケッチブックの音楽を聴きながら星の見える露天風呂
スケッチブックの天体観測の設備及び環境他天体事情ほか
スケッチブックの庭に咲く花々
音楽好きにはたまらないオーディオの話
現在の空室情報
客室の構成と宿泊価格
スケッチブックで天文合宿を・稀に見る環境と機材と設備の紹介。
スケッチブックの周辺の環境の素晴らしさを
ペンションの敷地全体(?)で出来る無線LAN
スケッチブックから日帰りできる温泉
スケッチブックの前100mの所に立ってのパノラマ
スケッチブックに来るには
                                                       

あの日あの時。
『元気な赤ちゃんですよ。女のお子さんですよ』と言われた時、何故か私は気恥ずかしい、思いだった。
遡る事4年前師走の東京で、元気なデカベビー(4kg超?)男の子がうまれた。
今度は8月15日に大阪の大きな産院で女の子。
「8月15日とは………」と私の母特にかんがえぶかげだった。
女の子の父親になるが嬉しいと言うより、本当にテレル奇妙な思いがした。
「女の子か」

この子はオシメの取れぬうちに、一年半程、後に転勤で東京勤務で千葉の我孫子に住むことになった。
ペンションを開業した頃は保育園の年中さんにあたる歳。
買い物に行く時も、私が外出をする時は、必ず着いて来た。

小さな笑顔に負け、ついつい甘やかしそうになるところ、長男と同様、厳しく育てたかもしれない。
結構父親離れの早かった娘でした。
18歳を過ぎた4月に、当然の様に進学のために首都圏に出て行きました。
そしてやがて、夫となる青年を連れてきました。
彼に逢っての最初の印象は「私にはこの青年の器を測る物差しは、もう持ち合わせがない」だった。
なぜか?ついに「お嬢さんと婚約を……」となりました。
別に、娘を手放したく無くてでた言葉ではないのですが。
「貴方ほどの人なら、もっといい人がいるのではないでしょうか?この程度の娘でいいのですか?」と言ってしまいました。
完全に娘からはブーイング。
それも下の写真の様に、05年5月にHappyWedding!
今は、一日も早く、彼の妻であるに相応しい人になって欲しいですね。

娘は08年12月13日ママになりました。父親似の聡明そうな元気な男の子です。
そして、頑張れ!君は今○○になる
娘婿は優れもの これが娘婿です。私なんかとは大違いに
優れものです。

ある年の夏の終わりに彼から示されたアドバイス「良かったな」と
今でも得心。
これからのペンションスケッチブックの方針決定ですね。
ウエディングドレス 娘のウエディングドレス姿
両親への手紙 両親への手紙。聞いている間に、育て方間違っていなかったかな
と、少しだけ納得。
ほんの少しだけ惜しいかな 私の娘にしては、良い線いってるかな?