トップページ             
 ペンションの外観と内部設備(天体ドームとオーディオとピアノと庭そして周りのシュチエーション
 ペンションの星が見える露天風呂と展望風呂
ペンションでの出来事と清里と八ヶ岳高原・周辺散歩
スケッチブックでの天体観測事情・機材・稀に見る環境の紹介。流れ星も
スケッチブックで観察できる野鳥。ペンションの中でバードウォッチング
スケッチブックで天文合宿を・稀に見る環境と機材と設備の紹介。
スケッチブックの庭に咲く沢山の 花 花
管球式アンプとスピーカーとプレーヤー等々のラインナップ
空室情報 
客室の構成と宿泊価格
素敵な周辺の清里でも群を抜くロケーションの紹介
部屋からも庭とドームからでもパソコンが出来る環境と方法
清里の中の温泉と日帰りできる八ヶ岳周辺の温泉の網羅
スケッチブックの前に立ってみて360°ターン  スケッチブックの周辺では清里の原風景が見えます
スケッチブックに来るには


4291日間連続更新中

大きな庭のある貸切露天風呂
浴槽の石に秘策あり温泉効果も)
温泉ではありませんが真水の風呂とは違いあり
大きな露天風呂です

庭から見た夏の天の川
2010年4月18日3時08分撮影
ダリアの花のある本館夜景
スケッチブックの前から見た全景
これが清里の原風景です。
農村風景は清里の文化遺産

静かにすごせるコテージ
コテージのベランダにも花。
カノープスの軌跡
八ヶ岳南麓の宿でこれだけ長い時間
2時間以上カノープスが見える極めて珍天体観測に好都合な場所
   画像をクリックしてください     
                                     


ペンションの前はこの風景
こんなのどかな緑と田園風景の中にに建っています
2009年10月4日撮影
暖炉のある食堂に真空管アンプ
ペンションスケッチブックで撮った星の写真をどうぞ

満天の清里の星空の中の夏の天の川
2010年8月17日0時6分撮影
これと同じ様な写真をペンションの機材で撮影し、ご自分のSD・CFにお持ち帰りになったお客様数名おれれます
全天カメラを活かせるほどに、満天の清里の星空を観られる宿


木の香りも芳しい展望風呂
特殊な石を浴槽、循環器の中に温泉効果のある石を
使用しています


本格ドームで天体観測
誰もが楽しめる天体観測をして頂けます。

天体観測の時簡易的に天体写真を撮っています
是非SDカードをご持参ください。

天体望遠鏡で見る以上の感激を
御宿泊のお申し込みは電話かメールで
TEL0551-48-3337

sirius@pastel.ocn.ne.jp


FAX0551-48-3310

50uの半地下プレイルーム。
ミニコンサートもOK楽器練習も
セミナーの会場にもと多目的に。

                 
ペンション』と言うのにふさわしい花一杯の宿。

山梨県北杜市高根町清里3466-238

               
朝の庭とペンション本館。09.06.27撮影
広い芝生(だけでも400坪)の庭とバラの花と建物
広い敷地に花壇が何箇所もあります。

ここに写っている芝生と花壇は
全体の一部だけです。

ホームペジを見て想像するより、実際に来て見て多くの方々に
想像以上に素晴らしい』
感激して頂ける、数少ないお宿。

テニスコートの真ん中から見た北天の日周運動
左上の写真の様に南はカノープスが見えます。
ほぼ全天が見える天文合宿・観測に適した場所です。

清里の星空
円周魚眼で撮影満天の星空
シグマ8o円周魚眼、キヤノン5DMarkU
ISO1600 F4 241秒露出。
時間2010年2月13日21時55分より
冬の天の川が写っている。
画面上でクリックして下さい。



message

特徴

好きな音楽を聴きながら満天の星を見る貸切露天風呂

本格的な天体ドーム他沢山観測機材を揃えた天体観測

天体観測に良い場所と広さ

展望風呂もあります

野鳥の楽園でした。

三台のピアノ

オーディオ機器

清里の原風景と富士山・南アルプス・八ヶ岳を望む景色の良さ

(敷地4150u)


うえの特徴。設備の充実満足度は、かなりのものと考えて頂けると思います。



多くの方々が想像以上のペンションだと感想をもたれます。
リピーターの多い宿
と納得して頂けるのでは。

メッセージ詳細は、

     


        
       


節電との停電対策について
日々、真実の姿を追い嘘と誇張のない様チェックを続け、
少しでも新しい情報をと勤めることが目標です。
最終更新日 2016・8・9
4291日間連続毎日更新中


昨夜のベストショットの入れ替えなし

八月の空/8月9日の夜空の様子と写真12枚のみ追加.]

8月9日

18時すでにベタ曇り。そのままズーットベタ曇りでしたが、ベタ曇りの写真を一枚だけでも撮っておこうかと思っていました。が22時になって『天頂に星一個見えるよ』と謂う。『エッ』急いで全天カメラの準備。22時10分から撮影。ほぼベタ曇りの中に雲の切れ目が何箇所もある。コートの中で早い時間から撮影の準備をされていたお客様。『頑張るな!』と簡単に考えていたが、何んと22時40分頃から、北から西方面に鱗雲が残り、北東から南西に天の川がうっすらと見える。北の雲がちょっと増えたがら、天の川がうっすらと見える空でした。確かに地上を走る車のライトが水蒸気の多いことが判る状態でしたがこれだけ見えれば、夏休みの良い思い出になったのではと思われます。夜中過ぎまで撮影されていたお客様の話では24時過ぎて空はどんどん良くなってきたそうです。

 

8月8日

19時40分頃から天体観測。空全体にうす雲が多いが。まだ月は十分天体観測は無論、撮影にも耐えうる位置にある。がM13に向けるがかなり雲が濃いと判断できる状態である。M51も腕が薄い状態でしか撮影が出来なく、眼視で見るのがやっと二つの光芒が見える程度に落ちてきた空の状態。薄雲がやや濃くなってきた。アルビレオやベガを見るが視るが、光が弱い。21時頃から2回目の観測。南の空の薄雲はまだ昨夜より薄いので、M20M8が辛うじて視え、写真にも写っているのがギリギリの状態であった。が薄雲はだんだん濃くなってきた。少し粘って観測をするが限界を感じる21時30分過ぎ頃に一旦休憩に入り、回復を待つ。が22時40分頃から再開する観測はかなり困難なもの。昨夜見落としたM27を視るが大勢の中には運が悪く薄雲が掛かりやっと見える状態。が写真ではあきらかにM27有る事が判る。M11は眼視でもわかり写真でもしっかり写る。が後は殆ど肉眼で見るのは1,2等級が所々に確認できる程度。M15を入れてみるが、元々マイナーな球状星団。昨夜見たM13を視た人たちには、何を見ているか判らないであろう。鏡筒を観点させてしまったのでさつえいには位置が悪い。仕方なく側のペガサスのエニフで眼視の鏡筒と撮影の鏡筒の軸を合わせる。撮影ではこの程度でしかうつらないだろうとの予想どおり。時間がかかるばかりの、ベタ曇りではないが薄雲濃く24時近くにやっと観測終了断念。せめてh−χを視たかったのにでした。

 

8月7日

18時20分、北西の空が曇っている。八ヶ岳は一部隠れているが大方の稜線見える。っ北西以外の空は概ね晴れているが、雲がある。19時50分、天気予報とは多少外れ空全体に薄雲が多い。月に合わせるがどうみても朧月以下か。土星は多少雲があるせいか高倍率でも綺麗に見える。M13が明らかに見え良くなってきた。がM51に対象変えるが、写真での腕の出方が弱い。肉眼でも存在を確認出来る人は初心者には少ない。ミザールの伴星の分離がかなり良い。多分薄雲の為か。雲が少なくなってきて、天の川が確認出来る様になってきた天頂付近にあるM57はかなり見え方も良く写真写りも良い。鏡筒が垂直に近いのが悪いのか?3分間追いきれない。アルビレオ好調。薄雲はかなり減ったが、濃いうねった雲はなかなか消えない。24時近くになって雲がようやく南東の低い空に押し込められてきた。ほぼ満天の星。


昨夜のベストショット
8月7日24時00分撮影
ISO感度3200 F値2.8 30秒
久しぶりのベストショット入れ替えにするには前の天の川の方が
雲一つない空ですね。
空の暗さは昨夜の方が良かったように思えます。
これで見なmから南東のと東までの雲が櫃もなければ7月30日の分は消去なのですが。
昨夜のベストショット
7月30日24時00分撮影
ISO感度3200 F値2.8 30秒
久しぶりのベストショット入れ替え
が天の川は余り濃くない。
夏休みに入った性か夜空が明るいのか。
それともペンションの明かりが、非常灯で明るすぎるのか。
水蒸気が多かったのは事実ですが
これが限界のベストショットです。加工しても良かったのですが、これがベストショットと
して視して仕方なしですね。
3月1日18時40分〜20時40分撮影

カノープスの出から没まで撮ろうとしたのですが
もうその時期ではありません。
出の時は薄明の真っ最中。
縦構図にしてオリオンまで入れて見ました


下3月2日の北天の日周運動の写真です。
テニスコートの南北真ん中付近に構えて撮りました。
月のないばんならこれだけの星が写ります。
電柱と電線が邪魔ですね

清里の星空は何時の季節なら星が良く見えるの?

こんな疑問にかなり参考になる資料です。
上の青い字の部分をクリックして下さい。
必見指数表(何時季節なら星がよく見えるか?晴天の確率が高いか判りやすい表)
  
3652日に及ぶ清里の星空の観察データ
10年分達成


10年間毎夜空の状態を観察するのは大変な労力が入りました。毎夜の清里の星空を観察する作業は10年を切りにしてやめます。
中には毎晩の写真の状態をご覧いただくのを楽しみにされている方も多くおられて様ですが労力に見合った成果を私は手に入れてなかったようです。
このデーターを役に立てて頂ける様判りやすい表に書き換えをやってみようかな考えています。



このページのトップへ
Since April .6 .1998